基本ルール ~相手のレベルに合わせた会話をする~


今回ご紹介する基本ルールはこれですね。

“相手のレベルに合わせた会話をする”

本当に頭のいい人、モテる人というのは
これがちゃんとできています。

頭の悪い人、頭が良さそうで悪い人、
モテない人、モテそうでモテない人
というのはこれが全然できていませんね。

たとえば
少し僕の話をしましょう。

  僕は大学でコンピュータの学科に所属していました。

  主にコンピュータによる
  シミュレーション実験をしていて

  sin関数やcos関数をテイラー展開、
  マクローリン展開したものを
  C++でプログラミングしたりとかしてましたね。

  まず手計算でsin関数をある値の近傍で
  テイラー展開し、それをC++で記述。

  その後、コンパイルして実際に
  どんなグラフを描くのか検証して行く作業は
  けっこう大変なんですよね。


さて

これで意味がわかった人はいますかー?
いたら大きく手を挙げてください(笑)。

たぶん大部分の人は

「は?」

って感じですよね(笑)。

わかった人はおそらく理系の大学に所属しているか
理系の大学を卒業したか、
自分で相当勉強された方だと思います。

普通の人はこんなこと言われても頭の中が

????????????

ってなるだけですよね(笑)。

しかし、これがもしこうだったらどうでしょう?

  僕は大学でコンピュータの学科に
  所属していました。

  その時は週に2日、
  コンピュータによる実験があっていて

  その日はそれを終わらせるために
  ほぼ研究室に泊り込みです。

  さらに、その実験によるレポートが課せられます。

  それはだいたいA4サイズの紙で
  50枚以上にはなる代物で

  「たぶん優秀な人でも20時間はかかると思うよ」
  「3日とかじゃ絶対に終わりっこないから、早めにがんばってね」

  と、ニコニコしながら
  あるファ○○ン教授は言っていました。

  「そんなもん毎週出されたら
   死んでしまうわ! ボケー!」

  「こっちは他の講義の小テストの勉強や
   バイトやジムで忙しいんじゃい!」

  「実験は落としたら即留年だと!?
   殺す気か・・・」

  という内なる声は押し殺しつつ
  素敵な大学生活を送っておりました。


さぁ、これなら意味がわかりますよね?(笑)

上のやつに比べたら僕の苦悩が
ひしひしと伝わってくるんじゃないかと思います。

相手のレベルに合わせた会話をする
というのはこういうことですね。

テイラー展開。

はたしてこの言葉の意味が
わかるでしょうか?

てか、そもそも聞いたことは
あるでしょうか?

この話に興味が湧きますか?

YES!と答えられるあなたは
素晴らしい理系の人間です。

NO!と答えるあなたは・・・
大丈夫。まともな人間です(笑)。

こんな当然のことを
できていない人というのは
かなり多いんですね。

たとえば

横文字とかやたら使っている人が
周りにいませんか?

「僕は君のそういうフレキシブルなところは尊敬できるなぁ」
(フレキシブル : 融通が利く、柔軟であるといった意味)

って言って相手がフレキシブルの意味を
理解できなかったら

いったい自分は何をホメられたのか
わかんない
ですよね。

変にカッコつけて
こういう横文字を多用する奴が
たまにいますけど、

言いたい事が伝わんなかったら
ホント意味ないんですよ。

もちろん、相手がそういう言葉を
十分わかっている人間ならいいんです。

プログラマー同士ならjavaとかC++とか
コンパイルとかmain関数がどうのとか
バンバン使っていいんです。

そっちの方がむしろわかりやすいから。

でもふつうの人に
こんな話はしても
意味わかんないんですね。

だから注意が必要だし、

つい相手が理解できないような単語を
使ってしまったときは

ルー大柴のごとく、
アフターフォローを忘れないで下さい(笑)。

「僕は君のそういうフレキシブルなところは
 尊敬できるなぁ」

って言って相手が
何のこっちゃって顔をしていたら

すかさず

「何ていうかな、何にでも
 柔軟に対応できるところがすごいと思うんだ」

と付け加える。

そうすれば

「あー、何かこの人頭いいかも」

と認識してもらえますが

言わなかったら

「何言ってるかわかんない。
 この人は自分とは合わない人だ」

という認識をされてしまいます。

カッコいいと思われるどころか
避けられるんですね。

さらに付け加えると、小学生に対して

「サブプライムローン問題が発端で
 リーマンブラザーズが潰れちゃって

 その影響で今は世界同時株安だからみんな大変なんだよ」

なーんて言っても
たぶんポカーンとするだけでしょう。

それよりもポケモンについて話してあげた方が
百万倍くらい食いつきがいい
と思いますよ。

でも、大学教授にポケモンの話をしたら?
今度はこっちがポカーンとする番でしょうね(笑)。

話題を振るときも
相手がわかる話題、興味がある話題
を選ばないといけないわけです。

相手の女性が何に興味を持っているのか?

それについては
常にアンテナを張っておいてください。

野球やサッカーに興味のない
女性に向かって

延々とイチローがロナウジーニョが
って話してもつまんないんですよ。

格闘技に興味がない女性に
マイク・タイソンがヒョードルが
って言ってもダメなんです。

彼女らはタイソンもヒョードルも知りませんから。

それよりかは占いやドラマや旅行の話をした方が
よっぽど食いついてくれるわけですね。

相手が理解できないような
会話をしていないか?

相手が興味のないような
会話をしていないか?

もう一度考えてみてください。

★<基本ルール“相手のレベルに合わせた会話をする”のまとめ>

・ 本当に頭のいい人やモテる人は相手に合わせた会話ができる。

・ カッコつけて難しいことを言ってみても伝わらないんじゃ意味がない。
  => 横文字や専門用語を使うならわかる人同士で!

・ つい相手が理解できないようなことを話してしまったらすぐに
  わかりやすい言葉で言い換えてやる。

・ 相手が興味のあるであろう話題を振る。
  => 小学生にはサブプライムローンではなくポケモン。


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