基本ルール ~笑顔を忘れない~

いきなりですが

誰でも1回はコンビニや
カラオケボックスの前で
たむろしているヤンキーを
見たことがあると思います。

彼らはどんな顔をしていました?

眉間にしわを寄せて
意味も無く目を
ギラつかせていませんでしたか?

そんな彼らを見て
どう思いましたか?

「なるべく関わり合いたくない」

そう思う人が
大半ではないでしょうか?

つまりあなたがもし
いつもしかめっ面や
仏頂面をしていたら

誰もあなたと関わりを
持とうと思わないんです。

誰もあなたに
話しかけたいと思わない。

だって怖いですもん。

なんかへんに絡まれたら
めんどくさいですもん。

だから少なくとも
人前では極力笑顔を忘れてはいけません。
笑顔でいればどうなるか?

いい人、話しかけやすい人、
親しみやすい人だと思われます。

また話したいと思われます。

向こうも笑顔になりますし
今後も笑顔で接してくれるようになります。

まさにいいことづくめ。

某ハンバーガーショップでは
笑顔が商品になっていますよね(笑)。

そこで働いている友達に聞いてみたところ
何度もマニュアルを読まされて、
ビデオを見せられて
笑顔について徹底して指導されるそうです。

それは笑顔が売り上げにまで
大きく影響してくるということが
わかっているから
そこまで徹底しているのでしょう。
できるだけ笑顔を絶やさない。
これはもう基本ですね。

あー、もちろん笑ってはいけない場面も
当然ありますよ。

お通夜のときや
相手が失恋して相談してきたときなんかに
ニコニコしてたらダメに決まってますよね。

常識的に考えて。
人として。

では、どんな笑顔を
作ればいいのかについてですが、

ポイントは

「軽くほほ笑む程度」

です。

あんまり大げさに
いつもニコニコしてたら

「何がそんなに面白いんだ!?
 こいつおかしいんじゃないか?」

なんて思われて
マイナスになりかねませんからね。

軽くほほ笑むがベストです。

軽くほほ笑むなんて言われても
どうしていいかわからないという場合には

鏡を見ながら明るく口を
「ニッ」としてみてください。

人によってベストのほほ笑みは違いますが
明るく口を「ニッ」とやれば
誰でもいい笑顔ができます。

鏡を見ながら
少し研究してみてください。

その練習は
絶対ムダにはなりませんから。

★<今回のまとめ>

・ 仏頂面ではモテない

・ 笑顔はモテるための基本

・ 笑顔のポイントは「明るく口をニッ」

気持ちを表すための効果的なテクニック

感謝と謝罪を忘れないという
当たり前のことの重要性について
ここまでお話してきました。

では
感謝してもしきれないとか
謝っても全然許してくれない時は
どうすればいいでしょうか?

そうですね。

一番簡単で効果のある方法は
気持ちを形にするということ
ではないでしょうか。

要するにプレゼントですね。

人間はやっぱり現金な生き物で
何かプレゼントされればうれしいんですよ。
あなただってそうでしょ?

花より団子です。

で、ここで問題になってくるのが
プレゼントの金額です。

高ければいいかというと
そうではありませんよね。

女性にしたっていきなり
ダイヤの指輪なんか贈られても
気が引けてもらえないですからね。

まぁそれを平気でもらっちゃう
女性もいるのかもしれませんが(笑)

ふつうは

「こんな高価なもの困ります」

とかって言って
拒否するわけです。

ではどうやってプレゼントの金額を
決めればいいのか?

簡単です。

相手がしてくれたことや
自分が犯してしまった過ちに
見合うものを贈ればいいんです。

例えば

欠席した授業のとり損ねた分の
ノートを見せてもらったとします。

これなら100円のジュースとかでいいんですよ。

そのくらいならわざわざジュースを
買ってきたということだけでも
十分感謝の気持ちは伝わりますから。

しかし、これが例えば
浮気がバレた場合とかだと話が違います。

100円のジュース1本で
許してくれなんて言おうものなら
火に油を注ぐ結果になるのは
目に見えていますよね(苦笑)。

もしこのとき浮気したのはほんの出来心で
彼女との関係を切りたくないのであれば

欲しがっていたブランドのバッグとか
を持っていかなければ
難しいでしょうね。

プレゼントの金額の決め方は
こんな感じです。

プレゼントというのは
本当に便利で

感謝の言葉にプラスして
プレゼントを渡すことにより
それが「好意」になります。

また
謝罪の言葉にプレゼントをプラスすれば
それは「誠意」になるんですね。

こうやって効果的に
プレゼントを使っていけば

あなたの気持ちを相手に伝えるのが
グッと楽になりますよ。

ぜひやって活用してくださいね。

★<大原則 ”感謝と謝罪を忘れない”のまとめ>

・ 感謝と謝罪は人間関係の基本中の基本

・ 感謝の数だけ自分も相手も幸せになれる

・ 自分に非がある部分はさっさと謝る

・ ケンカは先に謝ったほうが勝ち

・ 感謝や謝罪の気持ちを表すための一番効果的な方法はプレゼント

・ 相手の行為や自分の過ちの度合いで金額を決める

・ 感謝の言葉 + プレゼント = 好意

・ 謝罪の言葉 + プレゼント = 誠意
ここまでお疲れ様でした!

今回でようやくモテるための
5つの大原則について
解説し終わりました。

大原則は土台の部分なので確実にマスターしておいてくださいね。

女に謝る男はモテない?モテる?謝罪の意義を考察

どうも 甲本です。

今回は恋愛における謝罪というものの意義について
考察していきたいと思います。

今、謝罪すべきかどうか悩んでいる。

そんなあなたは参考にしてみてください。

女に謝れない男ってどうなのよ?

「ありがとう」は言えても
「ごめん」とか「すいません」になると
なかなか素直に言えないって人がいますよね。

なぜ謝れないのか?

はっきり言ってしまえば

弱い人間だから

です。

素直に謝ることができないということは
自分の非を認められるだけの精神的な強さがない
ということですからね。

自分が悪いにもかかわらず
それを認めることが出来ない男というのは
女性から見ても男らしくないし
魅力を感じられません。

まずはこれを覚えておきましょう。

謝るなら速攻で!

もし、自分に非があるのであれば
つまらないプライドは捨てて
さっさと謝罪してしまいましょう。

なぜなら、一度謝るのを忘れると
どんどん謝りにくくなってしまうからです。

仮にマイナス10の事をしてしまっても、
すぐに謝れば0に戻せるかもしれません。

もしくは、0までは戻せなくても
マイナス2とかマイナス3とかまでは
戻せるかもしれませんよね。

もちろん、恋愛とは基本的には総合点で勝負するものなので、
「マイナスな事をしてしまったにも関わらず謝らない」という選択をしても、
それ以上に相手にとってプラスな事をしてあげていれば
好感度はプラスで保たれる場合もあります。

しかし、人によっては他にどんなにいい所があったとしても
「ここの部分がダメならもうこの人はダメ」
と判断するタイプの方もいるんですよね。

そういったことを加味して考えると

謝るべき時は即効で!

という結論に至ります。

なので、悪いことをしたと思ったら
すぐに謝ることができれば
女性からは男らしいと思われます。

相手だって早く仲直りしたいと思っているかも

もし彼女や意中の人とケンカしてしまったときには
本当に自分は正しいのか?

と考えてみてください。

そして少しでも非があるのなら
あなたのほうからさっさと謝ってしまいましょう。

ケンカなんてのは気まずいこと
この上ないですからね。

彼女だって心のどこかでは
早く仲直りしたいと思っているかもしれません。

でも感情がそれを邪魔してしまう。

そこであなたのほうから謝り、
和解を申し入れれば
彼女はある種の感動を覚えるかもしれませんよね。

「悪いのは自分も同じなのに」

とか

「心の広い人でよかった」

とか思いながら。

だから実は
ケンカってのは先に謝ったほうが
勝ち
なんです。

そういう意味で。

謝るべき時とそうでない時

先に謝れ、速攻謝れ、とは言いましたが、
もちろん何でもかんでも謝れ
と言ってるわけじゃないですよ。

そこはわかりますよね(笑)

いつもペコペコするのはダメです。

客観的に見て完全に向こうが悪い時は
謝るべきではありません。

そんなことすると
相手はつけ上がるかもしれないし、
弱い男だと認識される可能性もありますからね。

あくまでも謝罪を忘れてはいけないのは
自分が悪い部分です。

例えば

彼女が遅刻してきたので
怒鳴ってしまった。

それが原因でケンカになったとします。

このとき謝るのは当然

「怒鳴ってごめん」

という言葉であって

「こんな早い時間にした俺が悪かった」

などと自分に非がないところを謝るのは
絶対にダメだということです。

(そんな人はさすがにいないかな 苦笑
 たとえが悪くてすいません)

女性が求めているのは
自分を守ってくれる誇り高き侍であって
いっつも腰の低い召使いではありません。

そこんとこは勘違いの無いように。

よくある最悪の謝罪パターン

繰り返しますが女性が求めているのは

強い雄

です。

謝罪をすることによって

「あー、この人は精神的に強い人なんだな」

とか

「器の広い人なんだな」

と思われる場合は迷うことなく謝罪すべきです。

が、

よくあるパターンとして
好きな子からメールやLINEなどの返事がこなくて

「ごめんなさい! 何かおれ怒らせるような事言ったっけ?」

というような内容のものを送るのは最悪です。

完全にパワーバランスとしては
相手が上、あなたが下という構図になってしまい、
ここから逆転するのは非常に難しくなります。

この場合、厳しいことを言うようですが、
返事がこない理由はあなたの発言に問題があったのではなく、
あなたの魅力に問題がある場合がほとんどです。

だからといって卑屈になってもモテるようにはなりませんので、
自分の魅力を磨き直すいい機会と捉え、

まずは

女心に火をつける5つの恋愛刺激

を磨くことや

体を鍛えモテホルモンを分泌する

ことから始めてみてはいかがでしょうか?

まとめとミッション

この記事のまとめ
・恋愛は基本的には総合点で判断される。

・謝ってマイナスが減るならすぐに謝るべき。

・客観的に見て自分に非がない場合には謝るべきではない。

今回のミッション
・今謝るべきかどうか悩んでいるなら友達や家族に客観的な評価を聞いてみる。

・問題の本質が自分の魅力不足なら今この瞬間から努力を始める。

※ 問題を後回しにして良いことは一つもありません。

今すぐに動き始める。それが最も重要な事です。

最高のホメ言葉

感謝をすることには
非常に大きな利点があります。

それは感謝が

「最高のホメ言葉」

になるということですね。

どういうことか?

単純に感謝をするという行為は
内面をホメることにつながる
わけですよ。

よくテクニックとして
ホメる時は内面をホメろみたいなことが
言われていますよね。

それ自体は全くもって正しいんですが
いきなりそれをやってしまうと
何となくうさんくさくなってしまいます。

しかしそこに感謝の気持ちが入るだけで
全くうさんくさくなくなるんです。

たとえば

女性と話していて
内面をホメなきゃと思い何の気なしに

「○○ちゃんはやさしいね」

なんてことを言ったとします。

うーん、これでは
うさんくさいですねー(苦笑)。

当然相手がまともな女性なら

「え!? 急に何?」

とか思うだけで全然効果が無いわけです。

ヘタすればその女性から
警戒されてしまいます(苦笑)。

しかし、仮に話している最中に女性が
あなたが落としたボールペンを
拾ってくれたとします。

そこで

「ありがとう!
 ○○ちゃんはやさしいね」

と言えば

彼女にしても親切にボールペンを
拾ったという事実があるわけですから
うさんくささは微塵も感じないわけです。

こうやればダイレクトに
相手の心に響くホメ言葉になるんですね。

感謝したほうがいいですよ(笑)。
絶対。

何かしてもらったときには
チャンスですからすぐに感謝。

これを忘れないでくださいね。
続く

感謝しないというテクニック

感謝に関してちょっとだけテクニックを。

女性に尽くしてもらえる男になるには
感謝するということが重要
だとは話しました。

しかし、

それはちょっとやって欲しくないなー
ってことも時々はあるわけですよ。

あきらかなおせっかいや
ありがた迷惑だと思うことが。

でもせっかくあなたのためにと思って
やってくれているわけだから

直接「もうやめてくれ」と言うのは
ちょっと気が引けますよね(苦笑)。

言い方に気をつけないと
二人の関係にヒビが入ってしまいます。

そんなときはあえて感謝しない。

これが有効です。

もちろん普段は
ちゃんと感謝しておくことが
前提ですよ。

すると女性は
いつもはすごく喜んでくれるあなたが
なぜか今回は全然喜んでくれないもんだから
少し考えるわけです。

そして

「あー、これはやって欲しくないんだな」

と理解してくれます。

もしそれでもしつこくやってくるのであれば
直接言う必要がありますが
まぁ何回か試してみてください。
続く

大原則 “感謝と謝罪を忘れない”

最後の大原則は

“感謝と謝罪を忘れない”

です。

これはもう人間関係の
基本中の基本ですよね。

当たり前すぎて
わざわざそんなこと書かなくてもいいだろ
と思われるかもしれませんが

たまーに「ありがとう」
「ごめん」が言えない

そしてその重要性と威力を
わかっていない人がいるので
一応書きました。

えーと、まず
なぜ感謝をするのかというと

一番の理由は

幸せな気分になれるし
幸せな気分にしてあげられるから

ですね。

暗い気持ちや不幸な気持ちで
人に感謝することはできません
から。
感謝の数だけ
自分も相手も幸せになれる。

すると一緒にいて楽しい。

当然楽しいから一緒にいたい。

これがいずれ好きだという気持ちに
発展し二人はめでたく・・・

なんてこともあるかもしれませんね。
逆にあなたが
何か相手のためになるようなことを
してあげたにも関わらず

「ありがとう」

の一言もなしでは
気分悪いですよね。

そして

「別に見返りを期待して
 やったわけじゃないけど
 お礼の一言ぐらい言えよ」

「もう何もしてやるもんか!」

きっとそんな風に思うことでしょう。

当然それは相手だって同じです。

感謝をしないというのは
相手の気分を害する行為
なんですよ。

だからもしあなたが
何かしてもらったときに感謝を忘れると
もう何もしてもらえなくなってしまいます。

大したことをしてもらったわけじゃなくても
少し大げさに感謝してみましょう。

するとこの人はこういうことを
ちゃんとできる人なんだなと思われますし

次もまたあなたのために
喜んでやってくれます。

当然ですが感謝するときは
態度で示してくださいね。

思っているだけじゃ
絶対に伝わらないですから。

それじゃ意味ないです。

感謝すれば感謝される。

逆に感謝しなければ感謝されない。

これを心理学では
「返報性の原理」とか言うんですが
そんな名前とかはどうでもよくて

要は

「女性に尽くしてもらいたかったら
 感謝を忘れるな」

ということです。

全く感謝の出来ないヤツなんて誰が見ても
人間として魅力がないですからね。
続く

4つ目の大原則 ”向上心を持つ”

「人間はなぜここまで繁栄できたのか?」

の記事を読んでもらえたなら
もうおわかりですね。

4つ目の大原則は

“常に向上心を持つ”

です。

全く向上心のない人間というのは
はっきり言って「燃えないゴミ」と一緒です。

いつまでも変わらない。
変われない。

成長しない。

だからモテない。

という誰もがわかる
方程式になるわけです。

幸いあなたはこのブログを読んでいる時点で
女性にモテたい、愛されたい
と思っているわけですから
少なからず向上心はあります。

安心してください。

では常に向上心を持ち続けるためには
何をすればいいのか?

やることは簡単です。

「自分の頭で考える」

これだけです。

ここで注意したいのは

”頭の良し悪しは関係ない”

ということです。

大切なのは

どれだけ頭を使っているか

という点だけです。

どんなにIQが高くて出来のいい頭を
持っていたとしても
使わなければ何の意味もないですからね。

逆に僕みたいに少し人より出来の悪い頭でも
死ぬほど使いまくれば
いろんなことに気づけるし

こんな偉そうなブログだって
書けるようになるわけです(笑)。

情報化社会になった今、
膨大な量の情報が溢れかえっています。

その中で情報の価値というものを
自分で判断していかなければいけなくなりました。

恋愛に関する情報だって
使えるテクニックもあれば使えないテクニックも
たくさんあります。

それを全部バカ正直に真に受けていたら
いつまで経ってもモテるようにはなれないです。

これでは向上心があるとは言えません。

向上してないわけですから。

必要な情報と不必要な情報の判断基準を
自分の中で持つことが必要です。

そうやって頭を使うんです。
あとそれに関連して

自分の考え、意見
を持つということも重要です。

たとえば女性と一緒にいて

「どこに行きたい?」と聞いても

「どこでもいいよ」

「何が食べたい?」と聞いても

「何でもいいよ」

「何かやりたいことある?」と聞いても

「うーん、わかんない」

こんな風に答えられたら
誰だってうんざりしますよね。

つまり、もしあなたが女性に
こうやって聞かれたときに

全く自分の意見がないと
能無しだと思われてしまうわけです。

その女性はいつまでも
あなたの側にいたいと思うでしょうか?

少し脇道にそれましたが
自分の考え、意見をもつということも
重要なことです。

で、ここで向上心のあるあなたに
どんどんモテる男になるための
ちょっとした秘訣をお話したいと思います。

それは

「データを取る」

ということです。

恋愛では誰もこれをしないので
不思議なんですが

常日頃からデータを取る癖をつけるようにすると
すぐにモテるようになります。

ホントです。

このとき大事なのが
必ず紙に書くということです。

人間は忘れる生き物ですからね。

後ですぐに見直せるように
簡単なメモでいいので残しておいてください。

何をメモするのかというと
役に立ちそうなことは全てです。

盛り上がった話題
うまくいった話しかけ方
ウケたジョーク
女性がカッコいいと思うしぐさ
   :
   :

逆にスベったギャグ
反応の低かった話題
けんかの理由
女性が嫌うしぐさ
   :
   :

それから好きな女性の情報
好きな食べ物
嫌いな食べ物
趣味
将来の夢
血液型
誕生日
好きな芸能人
   :
   :

こんなことを
片っ端からメモってください。

これはいらないかな、
っていう発想が一番ダメです。

いらないかどうかは
後で判断すればいい
ので

とりあえず、これは!って思ったら
すぐにメモってください。

すぐ紙に書けないのであれば
携帯でメール打つフリしてメモってください。

で、それを後でノートなりメモ帳なりに書く。
これの繰り返しです。

こうやってメモが増えていくにつれ
だんだんと女心がわかるようになり
効果的なアプローチの仕方もわかってきます。

そして、あなたは
どんどんモテる男になっていきますので
ぜひ実践してくださいね。

ただ一つ注意点として、
相手の女性にあまりにも細かい部分まで
君を知っているよとアピールし過ぎると

「何でこの人あたしの
 そんなことまで知ってんの?」

と気持ち悪がられてしまいますので(苦笑)
その辺の出し加減は調節してくださいね。

最後に、僕が尊敬してやまない格闘家の
ヒョードル選手の言葉を紹介したいと思います。

(*エメリヤーエンコ・ヒョードル:
 今世界で一番強いと言われているロシア出身の
 格闘家。たぶん熊にも勝てる 笑)

「まだまだ私は完全ではない。
 学習すべきことはたくさんある。
 それがおもしろくてしょうがない」
(wikipediaから抜粋)

「完璧さに極みはない」

厳しい総合格闘技の世界で頂点に
君臨し続ける男がこう言ってるわけです。

強いわけですね。ヒョードルは。

★<4つ目の大原則 ”向上心を持つ”のまとめ>

・ 大原則4“常に向上心を持つ”

・ そのためには自分の頭で考える

・ 大切なのは頭の良し悪しではなく
  どれだけ頭を使っているか

・ 自分の考え、意見を持つ

・ データを取る(ちゃんと紙に書く)

ここまでお疲れ様でした!

今回は向上心について
いろいろとお話しました。

僕はこのブログや教材で学んでくれているあなたを

モテる男、女性から愛される男に
変えることができますが

それもあなたが望むところまでです。

決して僕が望むところまでではありません。

全てはあなた次第なんです。

簡単に満足しない、もっと上を目指す。

そういう向上心を持ち続けてくださいね。

人間はなぜここまで繁栄できたのか?

今や人間は地球の支配者であるかのように
振舞っていますが

なぜ猫でも犬でもなく
人間がここまで繁栄できたのでしょう?

「知能が高いから」

たぶん多くの人が
まずそう思うのではないでしょうか?

確かにそれが一つの
大きな要因だということは
間違いないでしょう。

しかし、人間以外にも
頭のいい動物はたくさんいます。

たとえば

チンパンジーはひもで吊るされたバナナを
道具を使って取りますよね。

中には犬の散歩やおつかいまで
こなすものもいるそうです。

イルカはさまざまな芸を
覚えることができるし

脳の大きさは
人間よりも大きいと聞きます。

これらの動物が人間のように
繁栄していてもおかしくなかったわけです。

でも繁栄したのは
チンパンジーではなく人間だった。

チンパンジーにはなくて
人間にはあるもの

それがわかれば
上の問いの答えがわかります。

「ものすごーく高い知能」

もしそんな答えに達してしまった方がいたら
ちょっとマズイですね(苦笑)

もう一度よく考えてください。

なにも人間は大昔から
今のような知能があったわけじゃないですよね。

歴史を遡ればチンパンジーと
なんら変わらない時代もあった
んです。

わかりますよね?
では人間を人間たらしめるものとは
いったい何か?

答えは

「向上心」

です。

犬や猫など人間以外の動物は
その日一日暮らせればいいのです。

しかし、人間には向上心があり
明日はもっといい生活を
と考えました。

だからこそここまで発展できたし、
今もなお技術は進歩し続けているわけです。

この向上心というのは
人間だけに与えられたすばらしい美徳です。

向上心なくして
今の豊かな生活はありえません。

電気、水道、車、テレビ、
飛行機、エアコン、携帯・・・

これらは全て

もっと便利に、もっと早く、
もっと簡単に、もっと楽に、もっと自由に・・・

と、

向上する気持ちを持ち続けた
偉大な先人達がいたからこそ
今世の中に存在しているわけです。

続く

大原則 “自分から積極的に行動する”

「待っているだけじゃ
 チャンスは訪れない」

あなたも過去に何度となく
聞いたことのある言葉だと思います。

そして、これがモテる男の絶対条件です。

当たり前のことなんですが、
少し説明させてもらいます。
「行動しない」ということは

何も起きないということです。

何も始まらないということです。

つまり、ずーっと
今のまんま
なんですね。

当然です。
では「行動する」と?

何かが起きます。

何かが始まるんです

そして、変われるんですね。
行動すれば次へ進めます。
またそこで多くのことを学べるわけです。

たとえ失敗したとしても
同じ間違いを繰り返さないようになれます。

次はもっといい方法を考えて
実践してみることができます。

でも行動しないと
何にも起きないし、
何にも始まらないわけですから
そういった事も経験できません。

今のままでいい
今の自分に十分満足している
もう成長していく必要はない
つまりモテたくない

という人に限っては
何にもしなくて大丈夫です。

おそらくこのブログも
必要ないでしょう。

右上の×ボタンを押してもらって結構です。
えー、話を戻しますと

とにかく

「行動しましょう」

ということですね。

だいたいチャンスというのは
そう何度も訪れるものじゃないんですよ。

1日24時間いつでも
女性に話しかけることはできませんよね。

アプローチできるチャンスというのは
限られている
んです。

好きな女性がいたのに
思いを伝えることができないまま
その女性は

遠くに行ってしまった
恋人ができてしまった
結婚してしまった

というのはよくある話です。

実際、僕もそういう
苦い経験があります(苦笑)。

そのときはホントに自分が情けなくて
仕方ありませんでした。

ですがそこから

「行動して失敗するほうが
 何にも行動せずに後悔するよりも
 ずっとまし」

だということを学びました。

行動しましょう!

積極的に行動することの
メリットは他にもあります。

それは


“相手より先に行動すれば主導権が握れる”

ということです。

勘違いしている人が多いんですが
恋愛において主導権というのは
アプローチする側にあります。

ん!? ちょっと意外ですか?

しかし、実際そうなんです。

よく考えてみてください。

「アプローチする」

これは自分のペース、
自分のタイミングでできる
んです。

自分のペース、タイミングで

話しかけることができる。
食事に誘うことができる。
デートに誘うことができる。
告白することができる。

全部自分で決められるんです。

アプローチしてもいいし、
しなくてもいい。

完全に自由ですよね?

だから

かけひきを仕掛けられるし
そうやってどんどんこっちを
好きにさせていくことができるわけです。

わかりますよね?

「アプローチされる」っていうのは
待ちの姿勢です。

最初はガンガンアプローチしてきた女性が
急にそっけなくなったり、
連絡して来なくなったりすると
気になってしょうがなくなります。

そして、最初は全然好きじゃなかったのに
好きにさせられてしまう。

完全に向こうのペースですね。

たぶん向こうは心の中で
「思惑通り」とかって
ほくそ笑んでるわけですよ(笑)

まぁ、それも全然悪いことではないんですが
自分を好きになってくれた女性が
少なくとも1人はいたわけですからね。

それはそれで幸せなことだとは思いますよ。

でもそれでは、自分で

「この人だ!」

という女性を見つけて

その女性にあなたのことを

好きにさせてしまう
愛させてしまう

ということはできないわけです。

やっぱり一生を共にするかもしれない
パートナーは自分で選びたいですよね。

だったら

“恋愛は自分で始めるもの”

そういう風に考えてください。

これは非常に重要なマインドです。

僕は何かに迷ったら
勇気のいるほうを選ぶ
ようにしています。

そうすれば成長できますからね。

たとえば

初対面の人と二人きりになったら
気まずいですよね?

それは相手も同じように
思っているわけです。

だったら自分から話しかけましょう。

そうすれば親しみやすい印象を与えられるし
気まずい時間は終わります。

これで1人人脈が増えたわけです。

「行動する」
大切なことです。

もし、女性にアプローチするときに
ひ弱ってしまったら
こう自問自答してみてください。

「あきらめるか?」

と。

勇気がメラメラ
湧きあがってくると思います。

僕は湧きあがってきますね(笑)。

湧き上がってこなかったらもう仕方ない。
あきらめてください(苦笑)。

実はそんなに勇気のいらない
アプローチ法というのも
いっぱいありはするんですが

ここでそれを話してしまうと
テクニックに依存される方が

たくさん出てくると思うので
今はやめておきます。

テクニックは確かに効果があります。

でも土台ができていないと
その効果も半減してしまうわけです。

ですから

土台を作る部分の話を終えた段階で
その辺のことは話していこうと思います。

それまでお楽しみに。

★<大原則 “自分から積極的に行動する”のまとめ>

・待ってるだけじゃチャンスは訪れない

・そして、チャンスは何度も訪れない

・相手より先に動けば主導権がとれる
 => “恋愛は自分で始めるもの”

・迷ったら勇気のいるほうを選ぶ
 => 成長できる

・自問自答「あきらめるか?」

なぜいい人止まりの男が多いのか?

顔も悪くない、性格もいい、
女友達も結構いる。

だけど

彼女が出来ない・・・

意外とこういう悩みを
抱えている人は多いですよね。

一体彼らは何が悪いのでしょう?

どうして

顔も悪くないのに
性格もいいのに
周りには女性がいるのに

彼女となると
遠い存在になってしまうのか?

理由は簡単です。

彼らが「受身」だから

です。

「あー、彼女欲しいなぁ」

とか

「あのコかわいいなぁ」

とか思いながら

ただ待ってるんですよ。

まぁ、顔も性格もいいから
たまには女性のほうから
話しかけてくれます。

で、そのときは
そこそこ話も盛り上がるし
相手も笑ってくれます。

しかし、

その後何のアクションも
起こさないからいけないんですね。

またじっと待ってるわけです。

これじゃあモテないですよね?

彼女ができないのも
致し方ないって感じです。

何にもしてないのに女性のほうから

声をかけてもらおうなんて
デートに誘ってもらおうなんて
告白してもらおうなんて

考えが甘いんですよ!

こんなこと考えているうちは
いつまでたっても
脱いい人はできません。

そこで3つ目の大原則を
身につけましょう!

3つ目の大原則は・・・

続く