気持ちを表すための効果的なテクニック

感謝と謝罪を忘れないという
当たり前のことの重要性について
ここまでお話してきました。

では
感謝してもしきれないとか
謝っても全然許してくれない時は
どうすればいいでしょうか?

そうですね。

一番簡単で効果のある方法は
気持ちを形にするということ
ではないでしょうか。

要するにプレゼントですね。

人間はやっぱり現金な生き物で
何かプレゼントされればうれしいんですよ。
あなただってそうでしょ?

花より団子です。

で、ここで問題になってくるのが
プレゼントの金額です。

高ければいいかというと
そうではありませんよね。

女性にしたっていきなり
ダイヤの指輪なんか贈られても
気が引けてもらえないですからね。

まぁそれを平気でもらっちゃう
女性もいるのかもしれませんが(笑)

ふつうは

「こんな高価なもの困ります」

とかって言って
拒否するわけです。

ではどうやってプレゼントの金額を
決めればいいのか?

簡単です。

相手がしてくれたことや
自分が犯してしまった過ちに
見合うものを贈ればいいんです。

例えば

欠席した授業のとり損ねた分の
ノートを見せてもらったとします。

これなら100円のジュースとかでいいんですよ。

そのくらいならわざわざジュースを
買ってきたということだけでも
十分感謝の気持ちは伝わりますから。

しかし、これが例えば
浮気がバレた場合とかだと話が違います。

100円のジュース1本で
許してくれなんて言おうものなら
火に油を注ぐ結果になるのは
目に見えていますよね(苦笑)。

もしこのとき浮気したのはほんの出来心で
彼女との関係を切りたくないのであれば

欲しがっていたブランドのバッグとか
を持っていかなければ
難しいでしょうね。

プレゼントの金額の決め方は
こんな感じです。

プレゼントというのは
本当に便利で

感謝の言葉にプラスして
プレゼントを渡すことにより
それが「好意」になります。

また
謝罪の言葉にプレゼントをプラスすれば
それは「誠意」になるんですね。

こうやって効果的に
プレゼントを使っていけば

あなたの気持ちを相手に伝えるのが
グッと楽になりますよ。

ぜひやって活用してくださいね。

★<大原則 ”感謝と謝罪を忘れない”のまとめ>

・ 感謝と謝罪は人間関係の基本中の基本

・ 感謝の数だけ自分も相手も幸せになれる

・ 自分に非がある部分はさっさと謝る

・ ケンカは先に謝ったほうが勝ち

・ 感謝や謝罪の気持ちを表すための一番効果的な方法はプレゼント

・ 相手の行為や自分の過ちの度合いで金額を決める

・ 感謝の言葉 + プレゼント = 好意

・ 謝罪の言葉 + プレゼント = 誠意
ここまでお疲れ様でした!

今回でようやくモテるための
5つの大原則について
解説し終わりました。

大原則は土台の部分なので確実にマスターしておいてくださいね。

最高のホメ言葉

感謝をすることには
非常に大きな利点があります。

それは感謝が

「最高のホメ言葉」

になるということですね。

どういうことか?

単純に感謝をするという行為は
内面をホメることにつながる
わけですよ。

よくテクニックとして
ホメる時は内面をホメろみたいなことが
言われていますよね。

それ自体は全くもって正しいんですが
いきなりそれをやってしまうと
何となくうさんくさくなってしまいます。

しかしそこに感謝の気持ちが入るだけで
全くうさんくさくなくなるんです。

たとえば

女性と話していて
内面をホメなきゃと思い何の気なしに

「○○ちゃんはやさしいね」

なんてことを言ったとします。

うーん、これでは
うさんくさいですねー(苦笑)。

当然相手がまともな女性なら

「え!? 急に何?」

とか思うだけで全然効果が無いわけです。

ヘタすればその女性から
警戒されてしまいます(苦笑)。

しかし、仮に話している最中に女性が
あなたが落としたボールペンを
拾ってくれたとします。

そこで

「ありがとう!
 ○○ちゃんはやさしいね」

と言えば

彼女にしても親切にボールペンを
拾ったという事実があるわけですから
うさんくささは微塵も感じないわけです。

こうやればダイレクトに
相手の心に響くホメ言葉になるんですね。

感謝したほうがいいですよ(笑)。
絶対。

何かしてもらったときには
チャンスですからすぐに感謝。

これを忘れないでくださいね。
続く

感謝しないというテクニック

感謝に関してちょっとだけテクニックを。

女性に尽くしてもらえる男になるには
感謝するということが重要
だとは話しました。

しかし、

それはちょっとやって欲しくないなー
ってことも時々はあるわけですよ。

あきらかなおせっかいや
ありがた迷惑だと思うことが。

でもせっかくあなたのためにと思って
やってくれているわけだから

直接「もうやめてくれ」と言うのは
ちょっと気が引けますよね(苦笑)。

言い方に気をつけないと
二人の関係にヒビが入ってしまいます。

そんなときはあえて感謝しない。

これが有効です。

もちろん普段は
ちゃんと感謝しておくことが
前提ですよ。

すると女性は
いつもはすごく喜んでくれるあなたが
なぜか今回は全然喜んでくれないもんだから
少し考えるわけです。

そして

「あー、これはやって欲しくないんだな」

と理解してくれます。

もしそれでもしつこくやってくるのであれば
直接言う必要がありますが
まぁ何回か試してみてください。
続く

大原則 “感謝と謝罪を忘れない”

最後の大原則は

“感謝と謝罪を忘れない”

です。

これはもう人間関係の
基本中の基本ですよね。

当たり前すぎて
わざわざそんなこと書かなくてもいいだろ
と思われるかもしれませんが

たまーに「ありがとう」
「ごめん」が言えない

そしてその重要性と威力を
わかっていない人がいるので
一応書きました。

えーと、まず
なぜ感謝をするのかというと

一番の理由は

幸せな気分になれるし
幸せな気分にしてあげられるから

ですね。

暗い気持ちや不幸な気持ちで
人に感謝することはできません
から。
感謝の数だけ
自分も相手も幸せになれる。

すると一緒にいて楽しい。

当然楽しいから一緒にいたい。

これがいずれ好きだという気持ちに
発展し二人はめでたく・・・

なんてこともあるかもしれませんね。
逆にあなたが
何か相手のためになるようなことを
してあげたにも関わらず

「ありがとう」

の一言もなしでは
気分悪いですよね。

そして

「別に見返りを期待して
 やったわけじゃないけど
 お礼の一言ぐらい言えよ」

「もう何もしてやるもんか!」

きっとそんな風に思うことでしょう。

当然それは相手だって同じです。

感謝をしないというのは
相手の気分を害する行為
なんですよ。

だからもしあなたが
何かしてもらったときに感謝を忘れると
もう何もしてもらえなくなってしまいます。

大したことをしてもらったわけじゃなくても
少し大げさに感謝してみましょう。

するとこの人はこういうことを
ちゃんとできる人なんだなと思われますし

次もまたあなたのために
喜んでやってくれます。

当然ですが感謝するときは
態度で示してくださいね。

思っているだけじゃ
絶対に伝わらないですから。

それじゃ意味ないです。

感謝すれば感謝される。

逆に感謝しなければ感謝されない。

これを心理学では
「返報性の原理」とか言うんですが
そんな名前とかはどうでもよくて

要は

「女性に尽くしてもらいたかったら
 感謝を忘れるな」

ということです。

全く感謝の出来ないヤツなんて誰が見ても
人間として魅力がないですからね。
続く