基本ルール ~常にエンターテイナーであれ~

モテるには喜ばせ上手に
ならなければいけません。

そこで今回のモテるための基本ルールは

“常にエンターテイナーであれ”

です。

具体的にどういうことをすれば喜ばれるのか?

その方法をいくつか
これからご紹介したいと思います。

これを読んであなたも
エンターテイナーになってください。

まず、誰もがパッと思い浮かぶものに

「相手の話を聞く」

というのがあげられるのではないでしょうか。

親身に自分の話を聞いてもらえれば
誰だってうれしいですからね。

おまけにこの人とまた話したい
って思ってもらえます。

そのためのコツとしては

主語を「おれ」から「キミ」に変える

ってのが一番手っ取り早くていいと思います。

「おれが、おれが・・・」

じゃなくて

「キミは~」

で話をすると
相手は雄弁に語り始めますんで。

また、聞き上手になる方法については
こちらのレポートで
もっと詳しく解説していますので
参考にしてみてください。

「恋愛論」~最強の恋愛戦略QUESTの秘密~
http://www.koumotojirou.com/free_report/renairon.pdf

それから次に挙げられるのが

「ホメること」

ですね。

これもホメられてうれしくない
って人はまずいないので
大変有効な手段だと思います。

ホメるときにとりあえず
これだけは押さえといて欲しいって
ポイントは以下の7つです。

・ すぐホメる
・ 一貫している
・ 繰り返しホメる
・ 心からホメる
・ いろんな角度、表現でホメる
・ 相手がいないときもホメる
・ 他人と比べない

これらを押さえるだけでも
全然効果が違いますが

もっと具体的にホメ方について知りたいって人は
コイツを読んでみて下さい。

マジでいいレポートです。

「ホメドラッグ」~中毒を引き起こすホメ方S.R.D method~
http://www.koumotojirou.com/free_report/home-drug.pdf

「恋愛論」も「ホメドラッグ」も
無料レポートなんでタダです。

URLを右クリックして
対象をファイルに保存すればすぐに読めますんで、
読まなきゃハッキリ言って損ですよ。

で、話を戻しますが
あと二つ、人を喜ばせるために
僕がよくやっていることがあります。

これもご紹介しときますね。
どっちも結構女性からの反応がいいので。

まず一つ目は

「ロマンチックな言葉」

を時々使うことです。

たまにってのがミソですね。

しょっちゅう使ってたら
ウザいし重いんで(苦笑)。

使いすぎは禁物です。

僕の場合はメールや手紙で
特別な日とかに贈りますね。

誕生日やクリスマス、記念日、
相手が何かに合格したとき・・・とかです。

例えば

「人が80年生きるとして、
 人生を1日にたとえると
 20歳のキミはまだ朝の6時なんだよ。

 これから始まる1日に胸を弾ませている、
 そんな時間なんだ。

 過去に手に入れた輝くもの全て失っても
 キミにはまだ未来が残っている」

なーんてメールを女友達に送った気がします。

女性はやっぱこういうの好きなんですよ。

でも恥ずかしいのか、
あんまり男ってこういうこと言わないですよね。

女性はドラマのような恋をしてみたいんです。

それをうまく演出してやるのは男の役割ですよ。

まぁさすがにいくら僕でも
口で言うのは恥ずかしいので
その時はメールしましたけどね(笑)。

こういうのに苦手意識のある人は
メールとか手紙でやるのが
無難な方法ですからやってみてください。

心に響く言葉ってヤツは
強力な武器になりますからね。

あなたもぜひ仕入れといてください。

ちなにみ僕の仕入先としては
映画、テレビ、名言、歌の歌詞・・・とかですね。

それを参考に
状況によってアレンジを加えています。

あと、いい言葉ノートというのを作っていて
いい言葉に出会ったときには
すぐにメモるようにしています。

あなたもいい言葉ノートを
作ってみてはどうでしょうか?

それから、普段サラッと使う言葉としては

「出会えてよかった」
「もっと早く出会いたかった」

とか

「あー、幸せだなぁ」
とボソッと独り言のように言う

とかも効果的だと思います。

お試しあれ^^

次に2つ目ですが
それは「雑学」です。

テレビ、雑誌、本、人から聞いた話・・・
なんでもいいんですが

「へぇー、と思ったこと」
「感動した話」
「これはすごいって感じたこと」

なんかはすぐに人にしゃべるようにしています。

これいいですよ。
自分の知識の定着にもつながりますしね。

コツは、なるべくわかりやすく簡潔にです。
だらだらとしゃべらない。

理想は3分以内ですね。

そして、身近なことと
関連付けて話す
ようにしてください。

自分に関係のないことを人は聞かないので。

これをふまえて僕がつい最近友達に送ったメールを
ご紹介しておきます。

参考にしてみてください。

<件名:死にたくなかったら笑え!>

いきなりだけどさ。
ちょっと小話に付き合ってばい。

今日読んだ本で学んだことを
どうしてもミカ(仮名)にも
話したくてね(笑)。

ナチュラルキラー細胞って知ってるかい?

まぁ頭脳明晰なミカのことだから
当然知ってるよね(笑)。

おれはさっき知ったばかりだけど(笑)。

一応簡単に説明すると、
人間の身体にはいろんな免疫があって

これらが連携してウイルスやら
細菌やらと戦ってるわけだけど

その免疫の主役がナチュラルキラー細胞で、
ガンにも作用するんだよ。

コイツが人間の体内には
50億個ぐらいあるんだって。

で、細かい説明は省くけど、
笑うと脳が刺激を受けて自律神経を介し
血中のナチュラルキラー細胞を
活性化させるらしいんだ。

なんてったってコイツは
50億個もあるんだからね。

それらが一斉にイキイキと
元気付いてガン細胞と戦えば
さすがのガン細胞も敵じゃないわけさ。

でも逆にナチュラルキラー細胞が弱体化しちゃうと、
毎日発生しているガン細胞に勝てず・・・・

ついにガンに冒されることになる。


つまり

人は笑わなければ死ぬ。


逆に笑えばガンにならないし
笑えばガンは治る。

おれはじいちゃんを
ガンで亡くしてるから
ガンの苦しさをこの目で見ててね。

ガンにだけはなりたくない
と思ってたんだけど・・・

ガン、恐るるに足らず!

だって、毎日笑ってりゃあいいんだもんね。

まぁ笑って幸せに生きましょうって話でした(笑)。

ではでは

いきなりこんな長いメールに
付き合ってくれてありがとう!

またね☆

(ここまで↑)

えー、メールだとかなり長く見えますが
話すなら3分もあれば余裕だと思います。

今回のこれはちょっぴり
小難しい部分も入っていましたが

「笑い」や「ガン」という
身近なことに関連付けて話しているので
読む方も興味が湧くのではないでしょうか?

これがナチュラルキラー細胞が
うんぬんかんぬんで終わってたら
彼女からパンチをもらってますよ(苦笑)。

一体何の話なんだと。

そんなことを私に話して
どうするつもりなんだと。

そう突っ込まれるのは必至です。

雑学を話すというのは
知識をひけらかすのとは大きく違います。

おれはこんなにいろんなことを知ってるんだぞ
という臭いを出してはいけません。

目的はあくまでも相手を楽しませることです。

それを忘れると
ただの独りよがりに
なってしまうので注意してくださいね。

さてさて少し整理すると

聞き上手
ホメる
ロマンチックな言葉
雑学

これらを使って
相手を喜ばせ続けると次第に・・・

「もっと話したい!」
「あの人の話をもっと聞きたい!」
「メールが来るのが待ち遠しい」
「もっとメールしてよー」

って女性たちから
思われるようになります。

実際僕は夜中にある女友達とメールをしていて
時間も時間だったんで

「そろそろ眠いんじゃない?」

と送ったところ

「えーっ、まだ眠くなーい」
「甲本君がまだ寝ないなら
 もうちょいメールしてたいな」

ってやりとりを
つい昨日ぐらいにしましたから。

「ホメドラッグ」でも書きましたが
快楽は中毒を引き起こします。

結局一番モテるのは
喜ばせ上手なヤツだということですね。

これを忘れないでください。

では、まとめです。

★<基本ルール ~常にエンターテイナーであれ~ のまとめ>

・ 喜ばせ上手が一番モテる

・ どうやって喜ばせるか?
  => 聞き上手になる(「恋愛論」参照)
  => ホメる(「ホメドラッグ」参照)
  => ロマンチックな言葉を時々使う
  => 雑学を披露する

・ 心に響いた言葉はすかさずメモに取っておきアレンジして使う
  => 甲本の仕入先は映画、小説、名言、歌詞など

・ 雑学のコツ
  => なるべくわかりやすく簡潔に(できれば3分以内でまとめる)
  => 身近なことに関連付けて話す
  => 目的はあくまでも相手を喜ばせること

・ 快楽は中毒を引き起こす

基本ルール ~可能性を否定しない~

あなたは普段何気なく

「キミって本当にわかりやすい性格だよね」

「そういうとこ元カノにそっくりだよ」

「お前ってアイドルの○○に似てるよな」

などということを言っていませんか?

あまりそれを繰り返していると・・・

大変なことになりますよ!

・・・・・・・

さて、気づいた人はいたでしょうか?

この冒頭は某有名医療系番組を
若干パクってますね(爆)

たけしの本当は恐いかて・・・

おっと(笑)

僕はビートたけしが好きなんです。

まぁ、それはいいとして(笑)

上の例、いったい何がいけないのか?

別に絶対に言っちゃいけない
ってわけではないんですよ。

あれを言ったからといって
すぐに嫌われるということもないでしょう。

ただ

「頭から決めつける」
ってのはやはりよくないんですね。

可能性を否定しているわけですから。

「キミって本当にわかりやすい性格だよね」

これは予想通りの行動をするよね
って言ってるようなもんです。

可能性もへったくれもないですよね(笑)。

「そういうとこ元カノにそっくりだよ」
「お前ってアイドルの○○に似てるよな」

元カノと同じ、アイドルと同じ = 一個人としての可能性を否定

だと受け取られかねません。

人は誰しも

「自分にはまだまだ眠っている才能や
 可能性があるんだ」

と思いたいし、
実際に眠っているものが
たくさんあるわけです。

それを「決めつける」という行為は
潰してしまうんですね。

お前はこういう人間だ。
お前のことは何でもわかっている。

そう言われると
なんだか自分が底の浅い人間
先の見えている人間
だと言われている気がしてきます。

「おれにはお前の全てがわかっている」

「だからお前はおれの言うとおりに
 すればいいんだ」

僕の女友達がつい最近
そういうことを彼氏に言われて
むかついたと愚痴っていましたが(苦笑)。

全てわかっているって・・・
そんなことありえないでしょ!(笑)

人間は自分自身のことすら
満足にわかっていないのに
ましてや他人の全てがわかっている?

お前は神か!

って話ですよ(笑)。

こうやって決めつけられると
人は反発するんです。

「今見えているのが私の全てじゃない」
「一体わたしの何を知っているんだ」

そう思います。

だから、女性を口説くのが上手いヤツは

「キミってわかりやすいよね」

とは言わず

「キミって本当にわからないよね」

と言うわけですね。

人にはそもそも自己認知欲求
というものがあります。

これは要するに

「自分のことをもっとよく知りたい」

という欲求です。

自分に関係する情報というのは
自分に関係のない情報、
興味のない情報とは

比較にならない程のスピードで
吸収されていくんですね。

例えば

「今の佐賀県の知事はさぁ~」

としゃべり始められても
耳を傾ける気にはなりませんが

「そういえばキミってさぁ~」

と言われると「え!?何?」って感じで
無意識に耳を傾けますよね(笑)。

誰だって一番の関心事というのは
“自分”
なんですよ。

で、この自己認知欲求には
2つの要素があって

1つ目は「自己確認」です。

これはすでに知っている情報を
繰り返されることをいいます。

例えば

スタイルのいい女性に

「足細いね」

とか

人見知りを知らない女性に

「明るいね」

「友達多いね」

と言うことがそれに当たります。

これも自分の良さを再確認できて
もちろんうれしいでしょう。

だけど、すでに知っている事実を
繰り返されているだけなので
少し弱いんですね。

そこで、アプローチする際には
もう1つの要素で攻めるほうが
望ましいわけですが

それが「自己拡大」です。

これは今まで知らなかった情報を
初めて知ることをいいます。

例えば

「キミって初めてのタイプだよ」

とか

「そんな発想する人見たこと無い」

とか言ってみる。

ポイントは相手の世界を
広げてやる
ってことです。

そうすることで

「わたしにはまだまだ
 こんな可能性があったんだ!」

と、ある種の感動を抱くわけですよ。

これができると
非常に感謝されますね。

「あの人に出会っていなければ
 今の自分はない」

そう思ってもらえることすらあります。

人には無限の可能性が眠っていますから。

それを広げてあげる手助けをすることは
とても素敵なことだと思います。

そして、何よりモテますから(笑)

まぁ、でも人の可能性を広げてやるには
まず自分を磨かないことには
話しにならないですけどね。

では、まとめです。

★<基本ルール ~可能性を否定しない~のまとめ>

・ 決めつけられると人は反発する
    => 「私の一体何を知っているんだ」

・ 人は誰しも自分のことをもっとよく知りたいという欲求を持っている
  => 「キミってさぁ~」と話しかければ耳を傾ける

・ 自分の可能性を広げてくれた人には心から感謝するもの
  => 世界を広げてやる、新しい可能性に気づかせてやる
     
          例
      「キミって初めてのタイプだよ」
            「そんな発想する人見たこと無い」など


さぁ、さっそくあなたが今度話す女の子に
「キミってさぁ~」と始めてみてください。

食いつきの違いに驚くはずですぜ。

基本ルール ~話題力をつけろ~ vol.3

えー、話題力を身につけるための勉強法の
ポイントは3つですね。

まず1つ目のポイントは

「最初は子供向けのやつで理解する」

ってことです。

僕は自慢じゃありませんが
新聞やニュースはほとんど見ません(笑)。

というかテレビすらほとんど見ません。

でも、サブプライムローン問題とか
ちゃんと人並みには知ってるし
説明できるんです。

なぜか?

それは時々ネットで
NHKの週間子供ニュースを読んでるからです(笑)。

いや、(笑)とか付けましたが
あれはオススメですよ。

子供ニュースだからとナメてはいけません。

ホントわかりやすく
世の中の出来事を説明してくれてますから。

上で説明した事も
ほぼ子供ニュースから得た知識です。

僕はアメリカの大統領選の仕組みとかも
あれで理解しましたしね(笑)。

政治とか経済とか
ちょっと小難しいことを勉強する入り口としては
最高にいいんじゃないかと思いますよ。

Wkipediaとかでもいいんですが
あれはちょっと難しかったりもするんで、

情報量も多いし、最初は子供向けのやつで
大枠を理解してそこから広げていく

という感じの方が
僕は効率よく話題力がつくと思います。

あとは、児童書ですね。

図書館に行って
児童書コーナーに足を運んでみてください。

そこには歴史上の偉人や英雄、
はたまた世界のスーパースターにいたるまで

わかりやすくまとめた本が
ずらりと並んでいますから(笑)。

何がいいって
字がデカいんですよ(笑)。

僕のメルマガやブログを
いつも読んでくれている人なら
あっという間に読み終えられることでしょう。

そして

この上なくわかりやすい。

だって、子供用だから。

それを人に説明するのも簡単ですよね。

児童書だからってバカにしてないで
試しに何冊か読んでみてください。

意外にも知識がつきますから。

次に2つ目のポイントは

「すぐに話すこと」

です。

情報はただインプットしただけじゃ
すぐに脳の中で眠りについてしまいます。

アウトプットする練習をしておかないと
いざというときすぐに取り出せないんですね。

そこで

最低でも3人に得た知識の内容について
話してみてください。

すると

1人目ではまだうまく話せないでしょう。

しかし

2人目に説明する時には少しうまくなっています。

そして

3人目に説明する頃には
情報がスッキリまとまっているし

笑いの要素を入れたりする
余裕もあるかもしれません。

その状態にしてから
自分の頭の中に再度しまうんですね。

こうすることで知識は定着するし
話題力としても力を発揮するものになる。

厳しいことを言うようですが
人に説明できなければ
それは知識とはいえません。

たとえ1日で本を10冊読んでも

「じゃあそれを全部説明してください」

って言われて説明できなければ
ダメなんです。

まぁ、全部ってのはさすがに難しいですが(笑)
1つでも多く説明できるようにならないといけない。

そのためにもすぐにアウトプットする。
すぐに誰かに話す、説明する。

これが重要なわけです。

で、最後に3つ目のポイントです。

これは前に相手に合わせた会話をしろと
解説しましたがそれにも通ずるものですね。

「わかりやすく話す」

ってことです。

知識が豊富な人ほど陥りがちなんですが
すぐ難しい話をしてしまう。

それは意識的なのか
無意識なのかわかりませんが。

話している内容が
相手にとって意味わかんないものだったら
会話は成立しない
ですからね。

だから、最初は子供向けのやつから始めるのを
オススメしているわけですよ。

以上、ポイント3つでした。

それから最後にもう1つ補足しておきます。

どんな知識を優先的に取得していった方が
話題力はつきやすいのか?

ってところの解説ですね。

これは主に3つを意識してもらえれば
問題ないんじゃないかと思います。

その3つというのが

・ 最近よく取り上げられているもの
・ みんなが知っていそうで知らないもの
・ 男がふつうは知らないようなもの

です。

最近よく取り上げられているものというのは
時代が変われば変わるものなので

なかなか具体例はあげにくいところですが
テレビやニュースで頻繁に飛び交う言葉のことです。

みんなが知っていそうで
知らないものというのは

例えば

インターネットの仕組み
青い空はなぜ青いのか?
福沢諭吉は何をした人なのか?
  :
  :
などなど、こんな感じです。

「そういえば言われてみると
 よく知らないなぁ」

ということをパッと説明できる人や話せる人を見ると
ちょっとすごいじゃんってなりますよね。

ぜひいろいろ調べてみてください。

最後に男がふつう
知らないようなことというのは

例えば

占い
化粧
ブランドの歴史
 :
 :
などですね。

こういうのを知ってたら女性から

「この人は他の男とは何か違うな」

と思わせることができますから
少し調べてみるといいですよ。

それではまとめです。

☆<基本ルール ~話題力をつけろ~ のまとめ>

・ 会話とは人生で最上の娯楽の1つ
  (聞き上手や自己開示のスキルは当然必須)
  => そこから一歩抜きん出るためには
     さらに“話題力”が必要になる。

・ 話題力がないと?
    1.いつも同じ話、同じ話題しかできない
    => うんざり、薄っぺらい
  2.そもそも会話に参加できない
    => 結果、自分は口下手だと思い込む

・ 話題力をつけると?
  1.誰と話していても会話が弾む
    => 会話で困らない
  2.尊敬の眼差しを受ける(笑)
  3.世界(視野)が広がる

・ じゃあ、どうやって話題力をつければいいのか?
  <ポイントは3つ>
    1.最初は子供向けのやつで理解する
      => そして、そこから知識を広げていく
    2.すぐ人に話す
      => 最低3人に
    3.わかりやすく話す
      => わかりにくいと相手は理解できない
         => 結果、会話が盛り上がらない。
            これじゃ本末転倒。

・ 話題力を鍛えるために優先的に身につけて欲しい知識

         最近よく取り上げられているもの
         みんなが知っていそうで知らないもの
         男がふつうは知らないようなもの


まずは今ニュースで話題になっているものを
ネットで詳しく調べて誰かに話してみてください。

基本ルール ~話題力をつけろ~ vol.2

参照:基本ルール ~話題力をつけろ~ vol.1

この話も直接恋愛には関係ないので
興味ない人は読み飛ばしてもらって結構です。

例えば
福沢諭吉について。

福沢諭吉って1万円札の人ですよ(笑)。

まさかそこを知らない人は
いないでしょうね?(笑)

かの慶応義塾の創設者であり
「学問のすすめ」を書いた人ですよね。

ここまでは
まぁ、みんないいでしょう。

でも

じゃあ福沢諭吉の書いた

「学問のすすめ」

って何が書いてあるか知ってますか?

それを人に説明できますか?

よく知られているフレーズとして

「天は人の上に人を造らず
 人の下に人を造らずと言えり」

というのがありますけど、
これどういう意味でしょう?

人類皆平等??

違います。

実はこの最後の「言えり」
ってのがクセ者だったりして

現代語の訳すと
「言われている」ぐらいになります。

つまり上のフレーズは

「人類は皆平等だ」と言っているのではなく

「人類は皆平等だ、と“言われている”

になるんですね。

その意味するところは
反論です。

人類は皆平等だ、と言われている。
が実際はどうだろうか?

と「学問のすすめ」は続いていくわけです。

周りを見てみると
富めるものと貧しいものがいる。

地位の高いものと低いものがいる。
支配する国と支配される国がある。

人間は平等という言葉はすばらしいが、
それは所詮理想論ではないか。

で、福沢諭吉は

「人間の位は学問の有無で決まる」

と言ったんです。

これが福沢諭吉の
本当のところの主張なんですね。

なぜ欧米が強いのか?
それは学問があるからだ。

なぜアジアやアフリカは弱いのか?
それは学問がないからだ。

人種など関係ない。

このままじゃいつか日本は
列強各国に侵略されてしまう。

この国家滅亡の危機を回避するには
どうすればいいのか?

簡単だ。

お前ら勉強しろ!

学問をして国民のレベルを上げ、
それによって国全体のレベルを上げる。

それこそが国を強くする方法であり、
日本を守る方法なんだと。

そう彼は言ってるわけですね。

だから、結構福沢諭吉は
いい意味でタカ派の人間だと僕は感じています。

(こんなこと書いたら
 どっかから怒られたりするのかな? 苦笑
 まぁいいや)

さて、お勉強はこれくらいにしてと(笑)。

福沢諭吉じゃありませんが

モテたかったら
話題力をつけるため
(世界観を広げ、本当の自分を知るため)
に勉強しろ!

というのがモテる秘訣ですね。

まぁ、そうは言っても
そうやすやすとは勉強できないですよね、
人って(笑)。

そこで話題力をつけるための
とっておきの勉強法
ご紹介します。

今、上で話したようなことなら
あなたも一瞬で話せるようになりますんで
ぜひやってみてください。

続く

基本ルール ~話題力をつけろ~ vol.1

バカっぽい人っていうのは
親しみやすかったりするんですが
本物のバカではいけません。

だって、一緒にいて
不安になりますよね(苦笑)。

「コイツと一緒で本当に
 生活していけるんだろうか・・・?」

と。

そうなると

「いい人なんだけど
 付き合うにはちょっとなぁ・・・」

って思われてゲームオーバーです。

だから、少なくとも本物のバカだとは
思われちゃいけない。

いつも同じ話題、同じ話。

正直うんざりしますよね。

そして、そういう人を周りは
「なんて薄っぺらい人なんだ」と思うわけです。

さらに困ったことに、
そういう人はだんだんと
話についていけなくなります。

周りのみんなが何を言ってるのか
わかんなくなるんですね。

こうなったらもう深刻ですね。

会話に参加できないんだから。

モテようがないでしょ。

つまり

いろんな話題を提供できないと
いけないんですよ。

話題力をつけないと
いけないんです。

話題力がついて
いろんな話題を提供できるようになると・・・

教養のある人にみられ尊敬されます。

会話が弾みます。

話すのが楽しくなります。

年齢、職業などが違う人でも
積極的に話せるようになります。

だいたい、うまく会話が弾まないとか
会話がヘタ、苦手、
口下手と悩んでいる人の多くは
そもそも話す話題がない
んですよ。

これが一番の原因だと思います。

英語とかもそうですよね。

英語を結構勉強している人でも
読めるし聞けるけど、
話せないって人が多いと思いますが

それも伝えたいメッセージが
そもそもないから話せない
んです。

(ちなみに僕は最近英語を勉強し始めまして、
 結構読めるようにはなりました。

 聞くのはまだ難しいですね。
 目標は映画を字幕なしで見ることです。)

「聞き上手」「自己開示」などのスキルは
当然身につけて欲しいんですがさらにもう1つ

話題力をつけましょう!

いろんな分野で会話を展開できれば
コミュニケーションが
はるかに有利になることは
間違いないんですから。

会話というのは人間が持つ娯楽の中でも
最上ランクのもの
です。

話していて楽しいと感じる人とは
また話したくなるのは
自然なことですよね。

そして、その「また話したい!」
という気持ちが次第に

好きという感情になっていくことも
これまた自然なことでしょう。

だから

モテたかったら
勉強してください(笑)。

すると、世界も広がりますから。

例えば
一時期、テレビや新聞で頻繁に言われていた
サブプライムローンリーマンショック。

これは何なのか?

(ここからお勉強コーナーです。
 もうそんなのは十分わかってるよ
 って人は読み飛ばしてもらって全然いいです)

プライムは「優良の」
サブは「それより下の」
という意味なので

つまり

サブプライムローンとは
優良より下、

要するに収入が低い人向けの
ローン
なわけですね。

これはアメリカにしかない
住宅ローンで利息がとても高いです。

なぜ利息が高いのか?

普通、収入が低い人は
家を買いたくても
お金を貸してもらえません。

だって、ローン会社としては
回収できないから。

でも利息を多く取ることで
そのリスクを減らせます。

さらに、その時アメリカは
景気がよかったので
住宅の値段は上がっていました。

そこでサブプライムローン会社は

「もし払えなくなったら家を売って返せばいい」

と言って低所得者に
お金を貸しまくったんですね。

その総額は150兆円にも
のぼると言われています。

しかし、やっぱり収入が低い人に
貸しているので

返せない人が出ないか不安に
なったローン会社は

証明書(貸したお金を返してもらえるという権利)を
世界の銀行や投資家やファンドに売っていったんですね。

これは住宅の値段が上がり続けていけば
みんなハッピーです。

収入が低い人でも
サブプライムローンのおかげで家が買える。

貸す人がたくさんいるローン会社は儲かる。

高い利息がとれる証明書を
買った投資家やファンドも儲かる。

ここまでは全然問題ないわけですよ。

ただ

そのうち住宅の値段が上がり過ぎて
買う人がいなくなったんです(苦笑)。

そんなもん当たり前じゃねーか。

いつかそうなるよ、
とは誰も思わなかったのか
僕は不思議で仕方ないんですが。

とにかく、買う人がいなくなって
住宅の値段は下がり始めたんです。

すると、どうなるか?

サブプライムローンを利用した人たちは
家が高く売れないので借金が返せない。

ローンの利用者が減って
ローン会社は儲からない。

当然証明書は紙クズ同然。
誰も欲しがらなくなります。

で、その証明書を
しこたま買い込んでいた
アメリカ第4位の証券会社である
リーマンブラザーズが破綻したんです。

リーマンほどのデカイ会社が
負債60兆円を超えて破綻。

そのニュースは瞬く間に広がり

「他にも売れない権利を
 抱えている会社があるかも」

みんなそう思って株を売りに出す。

すると、株価が下がる。

「アメリカの会社が儲からなくなると
 日本の会社も儲からないのでは・・・」

そうやって日本の会社の株も下がる。
同じようにヨーロッパの会社の株も下がる。

こうやって引き起こされたのが
世界同時株安ですね。

リーマンブラザーズという
大きな会社が破綻したことで
世界のいたるところで
影響が出ているわけです。

どうでしょう?

今すごく簡単に説明しましたが、
これだけでもこれから会話中に

「サブプライムローン」とか
「リーマンショック」とか
「世界同時株安」とか

一見難しそうな言葉が出てきても、
もはやおそるるに足らずですよね。

えー、さらにお勉強は続きます(笑)。

基本ルール ~話題力をつけろ~ vol.2へ

虚言癖の末路。恋愛は自分を偽らないから上手くいく。

どうも 甲本です。

今回は

“自分を偽らない”

ということの重要性を解説していきます。
 

まぁ、直接的に女性をどうこうして
っていうテクニックの話ではありませんね。

が、非常に重要な考え方なので
いつも以上に集中して読んでください。

上辺のテクニックに頼る前に
まずは自らの「在り方」が重要です。
 
「虚言癖の末路。恋愛は自分を偽らないから上手くいく。」の続きを読む…

基本ルール ~相手のレベルに合わせた会話をする~

今回ご紹介する基本ルールはこれですね。

“相手のレベルに合わせた会話をする”

本当に頭のいい人、モテる人というのは
これがちゃんとできています。

頭の悪い人、頭が良さそうで悪い人、
モテない人、モテそうでモテない人
というのはこれが全然できていませんね。

たとえば
少し僕の話をしましょう。

  僕は大学でコンピュータの学科に所属していました。

  主にコンピュータによる
  シミュレーション実験をしていて

  sin関数やcos関数をテイラー展開、
  マクローリン展開したものを
  C++でプログラミングしたりとかしてましたね。

  まず手計算でsin関数をある値の近傍で
  テイラー展開し、それをC++で記述。

  その後、コンパイルして実際に
  どんなグラフを描くのか検証して行く作業は
  けっこう大変なんですよね。


さて

これで意味がわかった人はいますかー?
いたら大きく手を挙げてください(笑)。

たぶん大部分の人は

「は?」

って感じですよね(笑)。

わかった人はおそらく理系の大学に所属しているか
理系の大学を卒業したか、
自分で相当勉強された方だと思います。

普通の人はこんなこと言われても頭の中が

????????????

ってなるだけですよね(笑)。

しかし、これがもしこうだったらどうでしょう?

  僕は大学でコンピュータの学科に
  所属していました。

  その時は週に2日、
  コンピュータによる実験があっていて

  その日はそれを終わらせるために
  ほぼ研究室に泊り込みです。

  さらに、その実験によるレポートが課せられます。

  それはだいたいA4サイズの紙で
  50枚以上にはなる代物で

  「たぶん優秀な人でも20時間はかかると思うよ」
  「3日とかじゃ絶対に終わりっこないから、早めにがんばってね」

  と、ニコニコしながら
  あるファ○○ン教授は言っていました。

  「そんなもん毎週出されたら
   死んでしまうわ! ボケー!」

  「こっちは他の講義の小テストの勉強や
   バイトやジムで忙しいんじゃい!」

  「実験は落としたら即留年だと!?
   殺す気か・・・」

  という内なる声は押し殺しつつ
  素敵な大学生活を送っておりました。


さぁ、これなら意味がわかりますよね?(笑)

上のやつに比べたら僕の苦悩が
ひしひしと伝わってくるんじゃないかと思います。

相手のレベルに合わせた会話をする
というのはこういうことですね。

テイラー展開。

はたしてこの言葉の意味が
わかるでしょうか?

てか、そもそも聞いたことは
あるでしょうか?

この話に興味が湧きますか?

YES!と答えられるあなたは
素晴らしい理系の人間です。

NO!と答えるあなたは・・・
大丈夫。まともな人間です(笑)。

こんな当然のことを
できていない人というのは
かなり多いんですね。

たとえば

横文字とかやたら使っている人が
周りにいませんか?

「僕は君のそういうフレキシブルなところは尊敬できるなぁ」
(フレキシブル : 融通が利く、柔軟であるといった意味)

って言って相手がフレキシブルの意味を
理解できなかったら

いったい自分は何をホメられたのか
わかんない
ですよね。

変にカッコつけて
こういう横文字を多用する奴が
たまにいますけど、

言いたい事が伝わんなかったら
ホント意味ないんですよ。

もちろん、相手がそういう言葉を
十分わかっている人間ならいいんです。

プログラマー同士ならjavaとかC++とか
コンパイルとかmain関数がどうのとか
バンバン使っていいんです。

そっちの方がむしろわかりやすいから。

でもふつうの人に
こんな話はしても
意味わかんないんですね。

だから注意が必要だし、

つい相手が理解できないような単語を
使ってしまったときは

ルー大柴のごとく、
アフターフォローを忘れないで下さい(笑)。

「僕は君のそういうフレキシブルなところは
 尊敬できるなぁ」

って言って相手が
何のこっちゃって顔をしていたら

すかさず

「何ていうかな、何にでも
 柔軟に対応できるところがすごいと思うんだ」

と付け加える。

そうすれば

「あー、何かこの人頭いいかも」

と認識してもらえますが

言わなかったら

「何言ってるかわかんない。
 この人は自分とは合わない人だ」

という認識をされてしまいます。

カッコいいと思われるどころか
避けられるんですね。

さらに付け加えると、小学生に対して

「サブプライムローン問題が発端で
 リーマンブラザーズが潰れちゃって

 その影響で今は世界同時株安だからみんな大変なんだよ」

なーんて言っても
たぶんポカーンとするだけでしょう。

それよりもポケモンについて話してあげた方が
百万倍くらい食いつきがいい
と思いますよ。

でも、大学教授にポケモンの話をしたら?
今度はこっちがポカーンとする番でしょうね(笑)。

話題を振るときも
相手がわかる話題、興味がある話題
を選ばないといけないわけです。

相手の女性が何に興味を持っているのか?

それについては
常にアンテナを張っておいてください。

野球やサッカーに興味のない
女性に向かって

延々とイチローがロナウジーニョが
って話してもつまんないんですよ。

格闘技に興味がない女性に
マイク・タイソンがヒョードルが
って言ってもダメなんです。

彼女らはタイソンもヒョードルも知りませんから。

それよりかは占いやドラマや旅行の話をした方が
よっぽど食いついてくれるわけですね。

相手が理解できないような
会話をしていないか?

相手が興味のないような
会話をしていないか?

もう一度考えてみてください。

★<基本ルール“相手のレベルに合わせた会話をする”のまとめ>

・ 本当に頭のいい人やモテる人は相手に合わせた会話ができる。

・ カッコつけて難しいことを言ってみても伝わらないんじゃ意味がない。
  => 横文字や専門用語を使うならわかる人同士で!

・ つい相手が理解できないようなことを話してしまったらすぐに
  わかりやすい言葉で言い換えてやる。

・ 相手が興味のあるであろう話題を振る。
  => 小学生にはサブプライムローンではなくポケモン。

【印象戦略】なぜアピールポイントは絞るべきなのか?

どうも 甲本です。

モテる男は自分が相手に与える印象というのを
意図的にコントロールしています。

そして、その基本戦略が

“アピールポイントは絞る”

ということですね。

詳しく解説していきましょう。
「【印象戦略】なぜアピールポイントは絞るべきなのか?」の続きを読む…

基本ルール“少しミステリアスな男を演出する”

今回ご紹介する
モテるための基本ルールは

“少しミステリアスな男を演出する”

です。

“ミステリアス”

何か響きがかっこいいですね(笑)。

今回もすげー重要なことを話すんで
頭に叩き込んどいてくださいよ。

えー、まず何でそんなことやるのかっていうと

「女性をあきさせないため」
「女性の興味をいつまでも引くため」

です。

どんなに感動的な映画だろうと
2回続けて見れば
2回目は感動が薄れますよね?

だって、2回目はもう内容が
全部わかっちゃってますもんね。

次の展開が全部読めるわけですから。

そりゃ1回目よりは
感動しなくて当然でしょう。

もちろん見る側の人が
見方を変える努力をして

最初は普通に主人公がどうなるのかを
追っていくように見たけど

2回目は逆に敵のボスとかに
感情移入して見ることで

また違った感動を覚えたなんてことは
あるのかもしれませんが
まぁ普通の人はそんなことしないわけですよ。

(何か書いてて疲れましたが 苦笑)

ふつうは同じ映画を2回続けて見るよりも
別々の映画を2本見たいはずなんです。

そっちの方がおもしろいから。

あー、アプローチしていくときは
別に基本的には
すべてさらけ出しちゃってOKなんですよ。

そっちの方が好かれますからね。

ただ、それでも

「おれはもっと奥の深い男なんだよ」

「まだまだ君の知らないことが
 いっぱいあるんだよ」

と思わせることが必要なんです。

なぜなら

すべてを知ったと思った瞬間
もう新しいことは何も出てこないと思った瞬間

人はあきるから。

テレビゲームだってそうでしょ。

全クリして、裏ボスも倒して、
レアアイテムも全部手に入れて
もうこのゲームは極めたと思ったら
もうやらなくなるでしょ?

もちろん人間はゲームのような
プログラムではできていませんから

もう何も出てこなくなるってことは
ないんでしょうけど。

でも相手からはそう思われるってことが
当然あるわけです。

そしたら次に何か出そうとする前に
あきられちゃうんですよ。

そうならないために
少し“ミステリアス”な男を
演じるわけですね。

では、“ミステリアス”な男を
演じることの重要性が
わかったところで

具体的にどうやるのか?

って話をしていきたいと思います。

例えば

ちょっと仲良くなった女性と
話していたとして

女性に

「将来は何になりたいの?」

とでも聞かれたとします。

このときに

「実は、おれにだってデカイ夢があるんだよ」

と言っといて

でも

「言うのは恥ずかしいから今度言うよ」

とか

「もっと仲良くなってから言うよ」

とか言ってはぐらかすんです。

興味を持たせるようなことを言っといて
教えない(笑)。

こんな感じでちょっとだけ
“ミステリアスさ”を演出してみてください。

僕にも実は本当にアホみたいに
デカイ夢があるんですが
もちろんそれはミステリアスさを
演出するために言わないですけどね(笑)

あと、過去の恋愛経験とかについては
ほとんどしゃべらないほうがいいと思いますよ。

別に恋愛トークは大いに結構ですけどね。

「どんなタイプが好き?」

とか

「好きになったら自分からいくタイプ?」

とかいう話題は盛り上がると思うので
いいんですが

「いままで何人と付き合った?」

とか

「初めて彼女できたのはいつ?」

とか女性に聞かれても
はぐらかしてくださいね。

僕は

「彼女いるの?」

ってよく聞かれるんですけど

「えーと、彼女かぁ・・・
 たしか去年はいたような・・・」

「うっ急にめまいが・・・
 また今度思い出したときに話すよ」

とかなんとか言って
はぐらかしてますね(笑)。

そんなに適当でいいのか
って感じですが大丈夫ですよ。

とにかく何でもいいので
煙に巻けばいいんです(笑)。

そして、さっさと話題を
変えてしまいましょう。

どれくらい恋愛経験があるのかを教えても
ほとんど意味ないですから(苦笑)。

(逆に相手の恋愛経験を聞くことは
 非常に重要なことですが)

今恋愛している相手だけを
考えていたほうがいいんですよ。

「前の彼女は歌がうまくて、料理も上手で~」

なんてわざわざ言う必要は
全くないですから。

女性だってそれは何だか
比べられている気がして嫌ですよ。

人はみんな違うからいいんです。

比べる必要はどこにもありません。

彼女のままで彼女を
好きになってあげなくては。

なので、“ミステリアスさ”を演じるためにも
彼女自身のためにも
過去の恋愛経験には口を閉ざしてください。

もう一つ例を挙げると

僕の場合、
メルマガを書いたり、書く内容を考えたり、
いろんな勉強したりで
結構夜通し起きてることが多いんですね。

で、あるとき女性とメールしてて3時くらいになったので

「まだ寝なくて平気?」

と送ったら

「もっとメールしてたいけど、
 次郎が寝るならあたしも寝る~」

見たいな感じで返ってきました。

そこで正直に

「おれはいつも3時間くらいしか寝ないんだよ」
「寝るのはたいてい夜が明けてからだな(笑)」

と送りました。

当然女性としては

「え? いったい毎晩夜通しで何してんの?」

となるわけです。

まさか恋愛に関するブログを
書いてるとは言えませんからね(苦笑)。

そこで返事はもちろん

「ひみつ」

と送るわけです(笑)。

用はこんな感じで気にならせればいいんですよ。

気になるようなことを言ったり、
してたりすることで。

そうすると女性は気になるから
いろいろと考えます。

そして、考えれば考えるほど
好きになってくる
んですね。

もちろん第一印象がいいってことが
前提ではありますけど。

余談ですが
逆に第一印象で嫌われてたら
考えれば考えるほど嫌いになります。

恐い生徒指導の先生を思い出してみてください。

説教やゲンコツをもらったら、
もはや見るのも嫌だったってことなかったですか?

僕はありました(笑)。

「あの野郎、どっかその辺で服装が
 乱れてないかチェックするために
 待ち伏せしてんじゃないか」

とか勝手に考えてしまっては
不快な気分になっていましたね(苦笑)。

うん、印象ってやっぱり重要ですね。

話を戻しますが
もちろんいつまでも
謎のままにしとくわけにはいかないので
いつかは話します。

ミステリー映画は
徐々に謎が解き明かされていくからこそ
おもしろいのであって

最後まで謎のままエンディングを迎えたら
すげーストレス溜まりますよね(苦笑)。

おそらくその映画はブーイングの嵐でしょう。

なので、いつかは謎の答えを明かすわけですが
そのとき注意してもらいたいのは

答えを明かすなら
また別の謎を用意してからにしてください。

だっていつまでも“ミステリアス”な男
であり続ける必要がありますからね。

で、謎な部分を見せて、それを明かして、
また見せてって事を続けるには
自分を磨き、成長していくしかないと僕は思っています。

でないといつか絶対に限界が来ますからね。

いろんな事を学んで
いろんな体験をして
たくさん考えてください

それが人間としての厚みにつながりますから。

前に大原則として「向上心を忘れない」
ってことを話しましたね。

そういうことです。

★<まとめ>

・ 少し“ミステリアス”な男を演じよう
=> 「女性をあきさせないため」
「女性の興味をいつまでも引くため」

・ 基本的には全部さらけ出してもいいが少し謎な部分を見せる
=> 「おれはもっと奥の深い男なんだよ」
「まだまだ君の知らないことがいっぱいあるんだよ」
      と思わせることが必要

・ すべてを知ったと思った瞬間
もう新しいことは何も出てこないと思った瞬間
  人はあきる

・ 気になることを言う
  => 女性は気になるからいろいろ考える
     =>考えれば考えるほど好きになってくる
* ただし、第一印象がいい場合に限る

・ 謎の答えを明かすときは新たな謎を用意しておく

・ いつまでも“ミステリアス”な男を演じ続けるためには
  => 自分を磨くしかない