ネガティブ思考のホントのとこ vol.3

最後、3つ目の理由ですが

「悩みに共感できる」から

です。

人間なんて悩みのかたまりみたいなモンで
それはそれは、ホントどーでもいいようなことで
みんな悩んでます。

それが人間なんですね。

似たような服を2着持って
どっちがいいか1時間以上悩んだ末
購入したのに

やっぱり買わなかったほうの服が
よかったかもな・・・

みたいな些細なことでも
悩んでるんですよ(笑)。

経験ないですか?

僕はしょっちゅうあります(笑)。

この性質を利用して
仲良くなっていく方法が

「共感」

ですね。

別に「共感」というのは
悩みだけにするわけじゃないですけど

悩みに共感できるってのは
非常に重要ですし、強力です。

例えば

あなたが今何かに悩んでいるとして
同じ悩みを持った人が
目の前に現れたら
すごく親近感が湧きますよね。

もしくは同じ悩みを
すでに経験していて
それを克服することができた人でも
いいでしょう。

そういう人であれば

「この人も同じことで苦しんでいるんだ」

「この人なら今の自分のつらい気持ちを
 誰よりもわかってくれる」

「この人に相談すれば
 解決策が見つかるかもしれないな」

「この人であれば自分を今のこの苦しみから
 解放してくれるかもしれない」

そういう感情を抱いてしまうものです。

なぜなら似たような経験を通じて
誰よりも今の自分の気持ちを
わかってくれる人
だから。

悩みに共感できるってことは
ひとつの強力な武器になるんですね。

そこで重要なのが

「どれだけ共感できるか」

です。

悩みに共感するといっても

「あー、それすっごいわかる」

とただ言うだけじゃ

「ホントかよ?」

と疑いたくなりますよね。

どんなに口先だけで
共感した素振りを見せても

実際にその悩みを経験していなければ
相手の心には響きません。

どんなに恋愛のマニュアルを読み、
どんなに女心を理解し、
どんなに心理学に精通していても

実際に悩み苦しんだ末に
その解決策を見つけた人には敵わないんです。

こっちの人のほうが
はるかに相手の気持ちがわかります。

だって自分も同じことを
体験してるわけですからね。

通販のカタログだけ見て
時計を購入するのと

実際に店に出かけ、時計を手にとり、
自分の目で実物を確かめてから購入するのとでは
かなり大きな差があるはずです。

カタログを見ただけではわからないことって
いっぱいありますから。

時計の重さはどうか?

「見た目より軽いな」とか
「意外と重かった」とか

時計の輝きは?

「カタログではピッカピカに光ってたけど
 実物はそうでもないな」とか

「これはこれで落ち着いた感じで
 いいんじゃない」とか

時計の出す音は?

「意外とうるさいんだな」とか
「あっ、これなら静かでいいな」とか

時計のはめ心地は?

「結構しっくりくるな」とか
「うーん、何か合わないな」とか
     :
     :

実際に時計を手にとっていれば
本当にいろんなことを
感じるはずなんですよ。

この差。

わかりますよね?

これだけの差があるんです。

これをカタログだけ見て
知ったかぶってたら
正直アホ丸出しですよね(苦笑)。

逆に実際に見てきた人の意見には
説得力があるし具体的です。

悩みに共感するというのも
これと同じなんですよ。

さっきの

「あー、それすっごいわかる」

って言葉でも
実際にその悩みを経験しているのであれば
相手の心に響くんです。

僕がこのメルマガを出している
理由のひとつもそれですね。

僕は

モテたい!
彼女が欲しい!
彼女に愛されたい!

って人の気持ちが
死ぬほどよくわかるんですよ。

僕自身昔は全くモテませんでしたから。

緊張してしまい
女性に話しかけることができず、
運よく女性から話しかけられたとしても
全然会話を盛り上げることができませんでした。

女の子に囲まれて
ワイワイやってる奴らが正直うらやましくて
仕方なかったのを覚えています。

自分には一生このまま彼女なんか
出来ないんじゃないか・・・?

誰も僕なんか
愛してくれないんじゃないか?


一時期死ぬほど悩みましたよ。
うつになるくらい・・・(苦笑)。

それで、恋愛のハウツー本に始まり
一般的な心理学、成功哲学、行動心理学
なんかの本を読みまくりました。

はたまた
宗教、ストーリーテリング、哲学、
コーチング、コピーライティング・・・などなど

一見恋愛とは無関係とも思える分野についても
学びました。

(これらは究極的には人と人との関係や
 つながりがキモになっているものですから
 実はいくらでも恋愛に応用できるんですね)

そして、それ以上に考え続けました。

「どうやったら自然に
 女性に話しかけられるんだろう?」

「どうやったら女性を
 もっと喜ばすことが出来るんだろう?」

「どうやったら大好きなあの子にとっての
 ナンバーワンになれるんだろう?」

「どうやったら彼女を振り向かせることが
 出来るんだろう?」

こんなことに始まり

人はなぜ人を好きになるんだろう?」

「人はどういう人を信用するんだろう?」

「人はどういう人と一緒にいると楽しいんだろう?
 逆に退屈なんだろう?」

「僕にとってのいい女って
 どんな女なんだろう?」

「そもそも恋愛ってなんだろう?」

みたいなことまで
24時間365日ずっと考えてるんですね。

もはや傍から見たらただの変態ですよ(笑)。

でもそこまで考え、
実際にそれを毎日毎日実践し続けてきたことで

今ではどんな女性だろうと
自然に話しかけられますし
一瞬で仲良くなれます。

時間さえあれば
たとえハリウッド女優でも
彼女にできる自信があります。

(ってハリウッド女優には
 そもそも簡単には会えないか 苦笑

 まぁそれくらい自信があるってことです)

そうやって今まで培ってきたものを
同じ悩みを抱えて苦しんでいる人たちに
少しでも多く伝えていくことが
自分の使命だと今は思っています。

おそらく

「何偽善者ぶってんだ!」

とか

「そんなのおまえの自己満じゃねぇか!」

という批判の声もあるでしょう。

それでも別に構いません。

悩んでいる人は現にいるわけですから。

実際、僕のところに
恋愛相談のメールも届いてますし。

少しでもこのブログが
悩んでいる人の助けとなるのであれば
僕は書き続けますんで。

うーん、だいぶ話が
脱線してきましたね(苦笑)。

これ元々はネガティブ思考の話でした(笑)。

最後にこれまでの内容をまとめると

(やや強引ですが 笑 )

★<「ネガティブ思考のホントのとこ」のまとめ>

・ ネガティブ思考は恋愛をする上で“必要”である

・ 理由は3つ
 1.戦略を強化するため
 2.恐怖心を克服するため
 3.悩みに共感するため

今回はネガティブ思考について
3本立てでお話しました。

人間である以上は
ネガティブ思考を
消し去ることはできません。

もしできたら神になれますよ(笑)。

誰だって悩んだりするもんです。

それでいいじゃないですか。

ムリに気を張らず
それすら受け入れていったほうが
案外楽にやっていけますよ。

今回の内容が少しでも
悩み解決のヒントになれれば幸いです。

ネガティブ思考のホントのとこ vol.2

続いて2つ目の理由ですが

それは

「恐怖心を克服するため」

です。

誰だって好きな女の子に
初めて話しかけるときは
緊張するし、不安だし、こわい
と思います。

それらの恐怖心を克服するのに
意外や意外、ネガティブ思考が必要なんですね。

どういうことか?

恐怖心というのはそのほとんどが

“知らない”

って事が原因で
湧き上がってくるんです。

つまり、最悪の事態が
どれほどのものかわかっていたなら
それほどこわくない
んですね。

例えば

僕が高校生のとき、
朝のホームルームで怖い先生から

「甲本! おまえ、何だその服装は?
 放課後職員室に来い!」

って言われてその日は
放課後までずっと憂鬱だったことがありました。

あなたはそんな経験ありませんか?

で、放課後言われたとおり職員室に行くと
10分くらい説教されて、
一発ゲンコツされて終わりでした。

(今はゲンコツなんてしたら
 体罰で問題になるのかな?

 でもおそらくまだやってるでしょう。
 彼のことだから・・・。って知らないか 笑)

終わってみれば

「なんだ、こんなもんか」

と思いましたが

職員室に行く時には
死ぬほど嫌だった記憶があります。

これがもし最初から
10分説教されて、ゲンコツ一発で終わり
ってことがわかっていたなら
どれほど楽だったか。

「いったいどんな恐ろしいことが
 待ってるんだろう・・・?」

と1日中不安な気分で
過ごすこともなかったし

職員室に向かうときだって

「まぁ少しの辛抱だ」

と開き直れたものを。

要は

「知らないから」、
「余計な想像をするから」

こわいんですね。

だったら最初から
最悪の事態を想像しておけばいい
んですよ。

そうすればたとえ失敗しても
こんなもんかって思えるだけ気が楽ですから。

気になる女の子を
食事に誘いたいけどこわくて勇気が出ない

というのであれば、
まず失敗したらどうなるのか
事前に考えてみましょう。

食事に誘って失敗しても
もう二度と口もきいてもらえないってことは
ないと思います。

ただ食事にいけないってだけでしょ。

この場合の最悪の事態というのは
そんなもんです。

別にわかってりゃ
こわくもなんともないのではないでしょうか?

誘わなきゃどっちにしろ行けないんだから
誘ったほうがいいですよね。

これがHの誘いとかだと
さすがにもうちょっと
慎重にいかないといけませんが(笑)。

そんなに仲良くない女性にいきなり

「Hさせてください」

なんて言ったら
ただの変態ですから(苦笑)。

それは二度と口もきいて
もらえなくなるかもしれませんね。

でもメールを送ろうか
どうか悩んでいるとかなら
最悪でもメールが返ってこないだけです。

別に死にはしませんよ。

生きてればまだいくらでも
チャンスはあります。

こうやって最悪の事態を事前に知ることで
(正確に知ることはできませんが)
恐怖心をいくらかは克服できるんですね。

ネガティブ思考

意外と役に立ちます(笑)。

そして、最後

3つ目の理由ですが…

続く

ネガティブ思考のホントのとこ vol.1

よく成功哲学の本なんかを読んでいると

「ポジティブこそが成功のカギ」

みたいなことが
書かれていますよね。

まぁ否定はしませんよ。
間違ってはいないと思います。

でも

「全てプラスに考えろ!
 いつも前向きな姿勢でいろ!」

って言われても難しいでしょ(笑)。

もともと性格上ネガティブに考える人は
絶対にモテないのでしょうか?

そういう人は
そもそも考え方を変えなければ
彼女なんかできないのでしょうか?

いやいや、そんなこたぁございやせん。

これはあくまで僕個人の意見ですが

結論から言えば

“ネガティブ思考でもモテます”

もっと言えば

“モテるにはネガティブ思考が必要です”

・・・・・。

「はぁ? 前の記事で散々ネガティブ発言は
 ダメだって言ってただろ!」

「いったい何ぬかしてんだ! 甲本」

って一瞬でも思った人は
もう一度前の記事を読み直してください。

もちろんネガティブな発言は
ダメですよ。

でも考えるのは?

ってことを今は議論してるわけですね。

で、考えるのはOK。

というか“必要”だと
言ってるんです。

ここ重要ですよ。

「考えてもいい」ではなく
「考えなくてはいけない」
んです。

って、もちろん
ずーっとネガティブ一色じゃ
ダメですけど(笑)。

そりゃあモテませんよ。

残念ながら。

やる前から悪いことを考えすぎて
結局何もできない

とかじゃ話になりませんからね。

でもネガティブに考えることが
時には必要なんですよ。

その理由は3つあります。

1つ目は

「戦略を強化するため」

です。

女性にアプローチする上で
玉砕覚悟のバンザイアタックを
する人はあんまりいないですよね。

(いたら案外モテそうですが、
 踏まれようが蹴られようが屈しない
 強靭な精神力が必要になるでしょうね。

 それだけの自信があるのであればどうぞ)

ふつうは

どうやって自然に話しかけて、
どうやって連絡先を聞いて、
どうやって会話を盛り上げて、

どうやって食事に誘って、
どうやって仲良くなって、
どうやって告白して、

どうやって手をつないで、
どうやって家に誘って、
どうやってキスをして・・・

といったことを考えると思います。

こういったもの全てが戦略です。

ただ、もちろんネガティブ思考が
必要だといって

戦略を立てるときに
ネガティブな気持ちで
やるわけじゃないですよ。

立てるときは当然ポジティブに、
成功を想像しながら、
ニヤニヤしながら(笑)
考えるのが基本です。

じゃないとやる前から
嫌になっちゃいますから。

そして、実際にその戦略を
実行する際にもポジティブ思考で
突き進んでいきます。

ではいつネガティブに
考える必要があるのか?

それは立てた戦略を見直すときです。

だって、

その戦略は都合の悪い部分には
目をつぶってるかもしれない
じゃないですか。

独りよがりなだけ
かもしれないじゃないですか。

戦略はポジティブに
考えて立てなければいけませんが
楽観しすぎるのはよくないんです。

それじゃ傍から見たら、
ただの頭のユルイ奴ですからね(笑)。

戦略を立てるなら
うまくいかなかった時どうするのかまで
考えておかないといけません。

ビジネスの世界ではよく

“最悪の事態を想像して最善を尽くせ”

ということが言われていますが
まさにそんな感じですね。

次に2つ目の理由ですが

それは…

続く

ネガティブ発言をやめると願いが叶う!?

どうも 甲本です。

モテるためには以下の基本ルールを
覚えておいて下さい。

“ネガティブ発言をしない”

です。

このルールを徹底するだけで
実はあなたの願いは叶っていくのですが・・・

順を追って理由を説明していきましょう。

◆こんなネガティブな事言ってませんか?

代表的なネガティブ発言を
三種類に分類してみました。

身に覚えがないかチェックしてみてください。

暴言系

これは例えば、

「クソが」
「死ね」
「クズ」
「ボケ」
「ゴミ」

などのいわゆる悪口や暴言と呼ばれるものですね。

大抵の場合、この暴言系のネガティブ発言をする人は
自分の事は棚に上げてこういう言葉を発しています。

なので、非常に身勝手で自己中心的なイメージを周りに
与えてしまっています。

自分さえ良ければそれでいい。

周りの奴らがどうなろうと知ったこっちゃない。

何でも自分の思い通りにならないと気がすまない。

そういう幼稚さの残った人物なわけです。
 

あなたはこういう人と一緒にいたいと思いますか?

思いませんよね。

悪口や暴言によって自分で自分の価値を
下げてしまってはいけません。
 

ただ、もちろん建設的な批判はありだし、
必要だと思います。

例えば、仕事の時間に毎回遅刻してくる奴に対して、

「お前、それは良くないと思うぞ」

という批判は相手のためを
思えばこその言葉でもあるので
むしろ言ってあげるべきです。

遅刻を繰り返す事でその相手は
様々な信用を失ってしまうわけですから。

悪口や暴言はいけませんが、
愛のムチは時として必要になります。
 

否定系

これは他人を否定する場合を
自分を否定する場合とに分けられます。

他人に対する否定というのは
例えば

「そんなのムリに決まってる」
「お前にできるわけがない」
「自分の身の丈に合った事をした方がいいよ」

というようなものです。

もしかしたら親切心で
言ってくれているのかもしれませんが、
言われた方が傷つくし、イラッとします。

「お前に一体おれの何がわかるんだ?」

と思ってしまいますよね。
 

同様に、

「●●(アイドル)ってマジ可愛いよなー」

とあなたが発言した際に

「え? どこが? ブスじゃんw」

なんて言う奴がいたら
殴りたくなりますよね。

相手が好きなものを否定することは
相手自身を否定するのと同義です。

お気をつけなすってください。
 

次に自己否定のバージョン

例えば

「どうせおれなんか」
「嫌われているからしょうがない」
「おれと居てもつまんないよね」

こういう発言をする人と一緒にいると
こっちまで病んできます。

また、女性は生物としての本能で
強い雄に惚れる
わけで、
こういう発言を繰り返す弱い雄には
全く関心を示しません。

同情を誘っているのか?

自己卑下することであらかじめハードルを下げる
逃げの戦略に出ているのか?

それはわかりませんが、
どっちにしてもモテからは遠ざかってしまいます。

気をつけてくださいね。
 

謙遜は人間としての美徳の1つだと思いますが、
それが自己否定の領域まで入ってくるともはやマイナスです。
 

例えば、こんなやり取りがあったとしましょう。
 

あなた「キミ可愛いね!」

女性「いやいや、ホントやめてください。
   私マジでブスなんで」

あなた「え?全然ブスじゃないよ!可愛いって!」

女性「もういいです。私が嫌われているのは知ってるんで」
 

どうでしょうか?

僕だったらもうこの子と話すのはやめようかなと
思ってしまいますね(笑)

繰り返しになりますが、
この否定形ネガティブ発言には
くれぐれもお気をつけください。
 

悲観系

何でも悲観的に考える人って
たまにいますよね。

例えば

「もう終わりだ」
「大変な事になってしまった」
「どうしよう、どうしよう、どうしよう」

という感じの事を言うタイプの人です。

ちょっとしたことで
いちいちこの様に動揺してしまっていては
正直ウザがられます。

胆力が無い。

肝が据わってない。

それでは男としてダメダメです。
 

悲観的になったところで
道は切り拓けませんし、
問題は何も解決されません。

グダグダ言ってる暇があったら
目の前の事に集中して
とにかく知恵を絞り、手を動かす事です。

 

無気力系

誰かのこんな発言であなたまで
気分が滅入ってしまったことはありませんか?

「きつい」「疲れた」「つまんない」
「めんどくさい」「何でおれが・・・」
「嫌だ、やりたくない」

こういった無気力な言葉は
自分もそれを聞いている人も
余計に疲れさせます。

僕の兄貴分がよく

「寒いと言うな。

 寒いと言えば暖かくなるのか?
 ならないだろ。

 寒いと言うから寒くなるんだ」

と言ってましたが、
その通りだと思います。

どんよりした顔をして
「疲れた・・・」なんて言うから
余計に疲れるんです。

疲れたなら何も言わずに休む。

もしくは、せめて明るく言う。

「あー!疲れたー!
 よし、寝よ」

明るくいうのであればまだマシです。
 

◆ネガティブとは何か?

さて、ネガティブの事例をいろいろと見てきましたが、
そもそも「ネガティブな状態」とは
どういう状態を言うのでしょうか?

少し考えてみましょう。

一言で表すと何だと思いますか?
 

僕の答えは

“波長が合っていない状態”

です。
 

だからもちろん、波長が合っている状態は
ポジティブ
だということになります。
 

気が合うとか合わないという表現をしますが、
気が合わない人とずっと一緒にいるとネガティブになるし、
気が合う人と一緒にいればポジティブになります。

また、これは他人に対してだけではなくて
自分自身に関しても同じことが言えます。

自らのCore(コア)に合った生き方をしている時に
人はポジティブでいられるし、
そうじゃない時にはネガティブに陥ってしまいます。

本当に自分がやりたいことは何か?

何をしている時に生きがいを感じるか?

自分の人生の意味、
天命、使命、宿命なんて呼ばれるものに
合致した生き方をしているかどうかって事です。

本当に生きたい様に生きれている人は
ネガティブになったりはしないものです。
 

そもそも自分のCoreが何なのかわからない!
という場合はこちらを参照してみてください。

Coreの分析法をお伝えしています。
 

Core Analytics(コア・アナリティクス)
 

◆ネガティブな波動は必ず自らに跳ね返ってくる。



ネガティブな状態というのは
自らのCoreが発する波動に
今の生き方が合っていない事が原因だと
お伝えしました。

だから、感情的にネガティブになった時には

“生き方を見直すチャンス”

と捉えてください。
 

と同時に、心の中でネガティブを感じている時でも
わざわざそれを口に出すことで波動を強めないでください。

音というのは空気の振動によって伝わるので、
もろに波動なんですよね。

波動には「共鳴」や「共振」という力があります。
 

だから、ネガティブな発言をすると必ずそれは
自らの身に返ってくるんです。

考えてもみてください。

誰かの悪口を言ったとしても
それを最初に聞くのは自分の耳なんです。

あなたのネガティブ発言によって
もっとも早く、もっとも強く、影響を受けるのは
あなた自身だということです。
 

◆マイナスの波動を出すのをやめれば人生は好転し始める。

「口は禍の元」

と言いますが、
こんな話もあります。

「吐く」

という字。

この字は口偏に+(プラス)と−(マイナス)で
出来ています。

そこから−を取ってみてください。

すると、

「叶う」

になるんですよね。
 

恋愛を成就させたいのであれば
ネガティブな発言は極力控える。

ものすごく重要なモテのポイントでもあるし、
人生訓でもあると思いますよ。

さぁ、今日から実践していきましょう。
 

◆プラスの波動を積極的に浴びる

マイナスの波動を出さない方が
恋愛も人生も上手くいくという話をしましたが、
積極的にプラスの波動を浴びに行く
というのも非常に効果的です。

「金持ちになりたければ金持ちの輪に飛び込め」

なんてよく言われますが、
これは本当にその通りだと思います。

金持ちの人というのは
金持ちで在り続けるための
考え方や言葉づかいや生活習慣を持っています。

そんな人達の輪に飛び込む事で
自然とあなた自身の波動も
金持ちの波動に共鳴してくるわけですね。
 

同様に、モテたければモテる人の波動を
積極的に浴びる事
です。

モテる男はどう考え、どう行動し、
どう話しているのか?

それを学び真似するだけでも
相当自己改革できると思いますよ。
 

ちなみに、僕のオススメは

田中貴紀砂(たなか たかひさ)



という男です。

僕の兄貴分でもあるんですが、
知るうる限りではダントツにモテるし
おまけにお金持ちです。
 

参考までにリンク貼っときますね。

甲本侍滝の兄貴分