恋人と固い絆で結ばれる方法

どうも 甲本です。

僕のブログやメルマガは
如何にして相手を落とすか
という部分にフォーカスした話が多いのですが、

今回はどうすれば恋人との関係を深め、
固い絆で結ばれるのか

相談に答える形で示したいと思います。

現在、恋人との喧嘩が絶えずに
困っているという場合は
参考にしてみてください。

——————- ここから相談内容↓ ——————-

> 初めまして。
> 中学生の女ですが相談させて下さい。
>
> ブログの方、とてもタメになり助かっております。
> そこでとても健全といえた話ではないですが、
> 良かったら見てやって下さい。
>
> 私は付き合って約半年ほどの彼がいます。
> 8歳差、相手は20代の男性です。
>
> その彼がとっても・・・なんというか難しい人で、
> プライドが高いんです。
> 「俺は頭が人よりもイイ」みたいな。
>
> 確かに学力的な意味でも、人間性的な意味でも、間違ってないんですが
> 自分の考えに背くととりあえずどんな立場の人にも
> その問題点を言ってしまう。そんな人なんです。
>
> 彼曰く、私も「プライドが高く、頭がいいことを自覚してる人」らしいです。
> 似たもの同士なのかもしれません。
>
> そこを踏まえて本題ですが
> (多分どちらもプライドが高いので)
> 小さなことでの喧嘩が多いのです。
>
> その喧嘩をできるだけなくしたい・・・
> というか彼とたくさん仲良く・・・とはいいませんが
> 長く一緒にいたいと思うのです。
>
> 私がいつも「ごめんなさい」という側なのですが
> 「お前のごめんは軽い。」と怒られてしまって。
> 嫌われたくないといったら汚いですが、そうなのです。
>
> どうしたらいいのでしょうか、
> なにを書いたらいいのかわからず曖昧かも致しませんが、
> なにかアドバイスを頂ければと思います。
>
> 因みにネットのあるサイトで知り合いました。
>
> 元々女癖の悪い(笑)といったらあれですが
> 女の子とよく絡む女々しい人だったのでどうにか改善中です。
>
> 一緒に会ってる時は基本バカップルと言われるようなカップルです。
>
> お力をお貸し下されば嬉しいです。
> お忙しい中ここまで有難う御座いました。

——————- ここまで↑ ——————-

なるほど。

すごく乱暴にまとめてしまえば
よく喧嘩をしてしまう彼ともっと仲良くなるための
アドバイスが欲しいってことですよね?

心理学的な検知からいうと
言い争いになった場合の人間の対処法としては

積極的か、消極的か
建設的か、破壊的か

という要素によって4つに分類することができます。

まず消極的かつ破壊的な場合は
相手を「無視」するような行動を取ります。

冷たく接したり、連絡を絶ったり、
話し合いにも応じない、などですね。

次に積極的かつ破壊的な場合は
「別れ」を選択します。

これが一番マズイ展開ですね。

そして、消極的かつ建設的な場合は
自分が折れることで
とにかく「問題が過ぎ去るのを待つ」
という選択をします。

今のあなたのようなパターンですね。

最後に、積極的かつ建設的な場合。

“徹底的に話し合います”

お互いの状況にもよると思いますが、
可能であれば僕はこれがベストな対処法だと思います。

喧嘩の原因やそれを回避するための
今後のお互いの振る舞いについて
納得のいくまで話しあう。

これは非常にエネルギーのいることです。

ふつうは避けたいと思う人の方が多いでしょう。

でも、だからこそここを乗り越えれば
二人は固い絆で結ばれるんです。

実は僕自身もすぐに自分から折れるタイプでした。

「喧嘩では先に謝ったが勝ち」

そう信じていたからです。

そして、それは少なからず真実だと
今でも思っています。

しかし、ある時

喧嘩した後にお互いの意見を
徹底的にぶつけ合ってみたことがあったんです。

自分は何に怒っているのか、
どこに納得がいっていないのか、
腹の中を全部吐き出しました。

すると、どうなったか?

意外にもお互いの認識には
かなりのズレがあることがわかりました。

「え? そこにキレてたの!?
 おれが思ってたのと違う」

ということが結構あったんです。

そして、その後も喧嘩の都度
話し合いをするということを続けました。

おかげで相手をより深く知ることができ、
喧嘩は激減しました。

「喧嘩するほど仲がいい」

なんてことをよく言いますが、

喧嘩なんてものは所詮エゴとエゴのぶつけ合いなんだから
こんな言葉は正直詭弁以外の何ものでもない
とそれまでは思っていました。

でも、もし喧嘩の度にきちんと話し合いをするのであれば
この言葉は疑いようのない真理だと思います。

まずは自分は何が不満なのか、
相手にどうして欲しいのか、
それを恐れずに言うことです。

そして、同時に相手が何に不満を持っているのか、
自分に何を望んでいるのかを聞くことです。

これを繰り返せば絶対喧嘩は減るし、
より固く結ばれるはずです。

もしまた喧嘩するようなことがあれば
一旦冷静になったところで「話し合おう」と
提案してみてください。

彼がそれを拒否するようであれば
「逃げるの?」と言えばいいと思います。

プライドの高い彼には逃げるという選択はできないと思いますので。

それでは、

お二人の幸せを願っています。

がんばってください!

甲本

この人こそが運命の人だ!という幻想を捨てる

ども 甲本です。

今回の話に関しては
あまり鵜呑みにするのではなく、

「あー、確かにそんな考え方もできるよね」

くらいの軽い気持ちで読んで欲しいと思います。

でないと、ある意味恋愛に絶望する人も
出てきてしまうんじゃないかと思いますので。

まぁ、恋愛に完全に行き詰ってしまって
打つ手なしという状態の人にとっては
光明となる話になるかもしれませんけどね。

では、内容に入りたいと思いますが、

人間というのは馬鹿な生き物です。

もっと言えば、単純で、欲望を抑えられず、
欲望を前にしては合理性の欠片もない判断を
平気でしてしまう生き物です。

なので、人間のオスというのは
魅力的なメスを目の前にして、
少しでも可能性があるんじゃないか
と期待を抱いてしまうと

「間違いない!この人こそが運命の人だ!」

と勝手に思ってしまいます。

しかしながら、そういった恋愛というのは
往々にして成就しないことの方が多いように感じます。

これは一体なぜなんでしょうか?

本当に運命の人なのであれば
必然的に結ばれるような気がするんですが。

幸い、僕の場合で言えば
「この人と絶対に付き合いたい!」
と思った人と実際に付き合うことができて、
なおかつ今も続いていますが、

これはある意味ラッキーだったとも思っています。

だって、人の好みというのは
本当に千差万別
ですからね。

僕のような「男らしさ」という武器を主戦力に
グイグイ攻めるタイプに本当に弱い女性もいる一方で、

ホストのような風貌の可愛い顔したイケメンでないと
全く相手にもしないという女性もいます。

草食系男子に堪らないほど
心ときめくという女性もいます。

もし、僕の今の彼女がホストや草食系のような男じゃなきゃ
どうしても付き合う対象として見ることができない
というような女性だった場合、

いくら僕が恋愛に人よりも少しばかり長けていたとしても、
やはり厳しい戦いを強いられたのは間違い無いと思います。

僕だって100人中100人の女性の心を
確実にときめかせるなんて芸当は到底できませんからね。

じゃあ、運命の人なんていないのか??
って話になりますが、

僕はそうは思いません。

運命の人はいると思います。

しかし、それがわかるのは
もっとずっとずっと先の未来です。

なぜなら、運命の人というのは
年老いた時に自分の人生を振り返ってみて、
「自分にとっての運命の人は彼女以外にありえないな」
という風に判断するべきものだと思うからです。

だって、そうでしょ。

その場の性的な興奮の高まりに任せて
「この人が運命の人だ!」
なんて思ったものを信用出来ないですから(笑)

でも、人生を通して判断するのであれば
これはもう疑いようがありません。

40年、50年、60年と
二人寄り添い、愛し合い、共に人生を歩んで来たのであれば
自信を持って

「こいつがおれの運命の女だ」

と言えるはずです。

もし長年連れ添っても
それができないということは
愛し合う努力をしなかったということです。

つまり、何が言いたいのかというと

あなたが今好きで好きでたまらないあの子は
運命の人でも何でもないんですよ、

ってことなんです。

星の数ほどいる女性の中の1人でしかないんです。

今はまだね。

だから、もし運命の人だなんて思ってしまったとしたら
それは

幻想です。

妄想です。

勘違いです。

気の迷いです。

冷静な判断ができていない証拠です。

もちろん、これから運命の人になる可能性は
十分にありますよ。

でも、だったら上手く行くはずですから
何も心配することはありません。

つまり、結果的に上手く行った人こそが
運命の人だということです。

それ以外は運命の人に巡り会うための
通過点だと考えられるわけですね。

そして、こう考えると運命の人を
ほぼ確実に引き寄せる方法が見えてきます。

簡単です。

上手くいく人に巡り会うまで
ひたすら行動し続けるということです。

そして、運命を引き寄せられるくらいに
自分を高めていくことです。

成功した人は成功するまでやった人。

よく言われる成功法則ではありますが、
反論の余地が無い1つの真理なのではないかと思います。

だからね、もしあなたが今恋愛に行き詰ってしまっていて、
これから先どうしていいかわからない、
もう恋愛するのも異性に特別な感情を抱くのもやめよう、
そんな事を思ってしまっていたとしたら

一度考え直してみてください。

いい女なんてのは星の数ほどいるんです。

その中で結果的に上手く行った女性こそが
あなたにとっての運命の人なんです。

どうでしょう?

少しは気が楽になったのではないでしょうか。

本物の愛を知るために

はじめまして

甲本 侍滝です。

僕はこのブログを通じて本気でモテたい
と思っているあなたを
全力で応援していきます。

今、世の中には
たくさんの恋愛ノウハウが
溢れていますよね。

それこそ膨大な量が。

そして恋愛について語られている
メルマガもいっぱいありますね。

しかし、残念ながらそのほとんどが
本質をとらえたものではありません。

「自分は1年間で何人の女とヤったんだ!
 すごいだろ~! 」

みたいな
こっちが聞きたくもないような
自慢を延々と繰り返したり、

信じられないことに
メール文書の半分以上が広告だったり……

おまけに毎日何通も
スパムのようなメールを
送り続ける輩までいます。

困ったものですね。

それからよく「魔術的な」とか「裏技」とか
「秘術」などと目を引くような言葉を
むやみに使っているのも特徴です。

彼らはいったい
何を考えているのでしょう?

魔術? 裏技? そんなものを
女性が望んでいるとでも?

相手に対して失礼だと思うのは
僕だけでしょうか?

秘術?? え? どういうこと?

メルマガなどで不特定多数に配信している時点で
秘術ではないのでは……

と、まあいきなり
辛口なことばかり言っちゃってますが

別にテクニックを使うことが
悪いと言っているわけではありませんよ。

テクニックが有効な場面
というのは確かにあります。

ただ、テクニックを使うなら
まずは本質を理解してください。

そして明確な目的を持って、
必要に応じてテクニックを使ってください。

大切なのはテクニックより
本質のほうですからね。

テクニックは
後からいくらでも学ぶことができます。

その前にしっかりと
土台を作らなければ
本当の意味でモテるようにはなれません。

このブログでは
「本物の愛」
というものを最終目標にしています。

少し大きなテーマですね。

何クサイこと言ってんだ
と思われたかもしれません。

しかし

僕はまじめに、このブログを
読んでくれるあなたには

女性から本当に愛される
魅力に溢れた人間になって欲しいんです。

本当に愛される人間
になるとどうなるか?

たくさんの女性の中から
自分で彼女にする女性を
選ぶことができます。

そして
彼女はあなたのためなら
何だってしてくれます。

無条件でキスもセックスも
させてくれます。

それどころか喜んでしてくれます。

いつまでも献身的な愛を
あなたに注いでくれます。

愛情のこもった手料理を作ってくれます。

誕生日には精一杯祝ってくれます。

風邪をひいたときには
心配して看病までしてくれます。

あなたにとって
一番の理解者になってくれます。

あなたの夢を心から応援してくれます。

あなたの成功を
自分のことのように喜んでくれます。

どうです? 
あなたのことを
本当に愛してくれる女性がいることが

どれだけ幸せなことか
わかって頂けたでしょうか?

そのために必要なことは
「魔術」でも「裏技」でも
「秘術」でもありませんよね。

大切なのはモテるため、
愛されるための本質を学ぶことです。

このブログで
モテるための絶対的なルールを学んで
あなたもぜひ幸せをつかんでくださいね。

もし、彼女が欲しいけど
今何をすればいいのかわからないというあなたは
まずこの記事を読んでみて下さい。

彼女が欲しい時、まず何をすべきか?