モテたければまずリアクション上手になれ!

どうも 甲本です。

女性にモテる男の大きな条件として

「会話力」

というのが挙げられると思います。

そして、その会話力の中でも
最初に習得すべきスキルが

“リアクション力”

です。

これをマスターできれば
口下手なあなたでも女子を虜にできるかもしれませんよ。

ぜひ参考にしてみて下さい。

しゃべる男 VS しゃべらせる男

話が上手い男は女性にモテる。

これは疑いようのない事実だと思いますが、

(自分は話が上手いと思っているだけで)
つまらない話を延々としゃべり続ける男

というのは逆に嫌われてしまいます。

話上手になるためには

幅広い知識と多様な経験値、
ストーリーの構成能力、
場の空気や相手のリアクションの真意を理解する力、
心地よいトーンの声とテンポ、

相手のレベルに合わせたネタの選び方、
話をより盛り上げるためのボディランゲージ、
それらの要素を瞬時に統合し出力できるだけのセンス・・・

などなどが必要とされます。

地道に訓練を積んでいけば
誰でも会話力というのは向上するかと思いますが、
一朝一夕に身につくものではありませんね。

だから、自分は恋愛スキル初級者だという自覚がある人は
まずは「しゃべる男」よりも「しゃべらせる男」を目指した方が
よっぽどモテへの近道になると思います。

そして、しゃべらせる男になるために
何よりも重要なのが

「リアクション」

である事は言うまでもありませんね。

リアクション上手がモテる訳

人間には承認欲求というものがあります。

人から認められたい、受け入れて欲しい、
そう思う欲望の事です。

そして、リアクションというのは
この承認欲求を最も簡単に満たしてあげることができる
非常に重要なコミュニケーションスキルになるわけですね。

誰だって自分の話を
熱心に聞いてくれる人には
心を開くものです。

相手が何か話し始めたら
必ずリアクションをとる事によって
あなたの話をちゃんと聞いていますよということを
アピールしてください。

また、リアクションを意識していると
相手からは話しやすく気さくな感じの人だ
とも思ってもらえます。

女性にしてみても
しっかりと反応が返ってくるので
話すのが楽しくなってくるんですね。

すると、もっとこの人と話したい、
また話したいと思われます。

こうなればしめたものですね(笑)

そのうちあなたを見かける度に
女性のほうから
話しかけてきてくれるようになりますから。

それに、リアクションを
しっかりとっているうちに
不思議とこっちも会話が楽しくなってきます。

そのうちなんだか
自分が会話の達人のように
思えてくるんですね。

これはもうやればやるだけ
自信がついてきますから
ぜひ今日から実践してください。

リアクション下手がモテない訳

逆に全然リアクションを
とらないとどうなるか?

悲惨なことになるのは
目に見えていますが(苦笑)

一応どうなってしまうのか
説明しておきましょう。

今までリアクションに乏しかった人は
覚悟して聞いてください(苦笑)

えー、まずリアクションがないと
相手にとってはこっちが
話を聞いているのかどうかがわかりません。

会話にリズムが生まれず
すぐに話題がなくなってしまいます。

気まずいです。

銅像に向かって
ずっと楽しそうに話し続けられる人は
いないでしょう。

いたら変態です(笑)

当然それじゃ少しも楽しくないので
会話していること自体が苦痛になってきます。

おそらくその人と
もう一度話したいという感情は
抱かないでしょうね。

少なくとも自分から話しかけようなんて
考えもしなくなると思います。

そうなると彼女との距離は
どんどん離れていってしまいます。

そのうち遙か彼方に
消えていってしまうかもしれません。

モテたかったら女性の話を
ふーんと聞き流してはいけないんですね。

なぜなら誠実さがなくなるから。

あなたはこっちの話は全然聞かないで
自分だけ話し続ける人をどう思います?

まぁその話がすごく面白いものであれば
それなりに許せるかもしれませんが
そうでもなければ最悪ですよ。

会話というのは
キャッチボールのはずです。

こっちの投げた球はスルーしておいて
自分だけ一方的に投げつけてくる人や
そもそも球を受け取らないし
投げない人とキャッチボールは成立しません。

そんな人と会話を続けるなんて
少なくとも僕には耐えられません。

何でもいいんです。

必ずリアクションしましょう。

基本となる3種類のリアクション

何でもいいと言っても
ピンとこない人もいるかもしれないので
基本となる3つのリアクションのパターンを
ご紹介しておきましょう。

共感

共感というのは読んで字の如く、
共に感じる事です。

相手の喜怒哀楽の感情を共有することで
仲間意識が自然と芽生えます。

「うん」

とか

「うんうん」

といった単調なリアクションであっても、
相手が楽しそうな顔をしている時は
こちらも楽しそうな顔やトーンで「うん」と言い、

相手が悲しそうな顔をしている時は
こちらも悲しそうな顔やトーンで「うん」と言ってあげることです。

共感を示す相槌はリアクションスキルを高める
最初の一歩でしょうかね。

感嘆

次に感嘆という方法があります。

感心してホメる事を言います。

「へぇー!すごいね!」とか
「そうなんだー!偉いね!」とかです。

文字にするとわかりづらいですが、
「!」の部分が重要です。

LINEのやり取りなんかでも

「へぇー」

と「!」無しで送ると、
この話には興味ないのねと誤解されてしまいます。

しっかりと驚きを示すというところがポイントですね。

質問

最初はうなずくとか
相槌を打つだけでもいいですが、
相手の話をもっと深く掘り下げるためには

「質問」

というスキルが必要不可欠になります。

これはあなたの話は面白いので
もっと聞かせてくださいという意味が
暗に込められたコミュニケーションスキルだからです。

例えば、相手の女性が犬好きで

「うちのポチがすっごくかわいくて
 あたしが帰ると必ず走って飛びついてくるの!」

と嬉しそうに話していたとします。

これに対してあなたならどうリアクションしますか?

「犬は嫌いだな」(否定)
「そっか」(無関心)
「・・・」(無視)

これらは好感を得るには最低のリアクションです(笑)

逆に、

「へぇー!犬飼ってるんだ!いいね(^^)
かわいいよね♪」(共感&感嘆)

「何か写メとかないの?」(質問)

という感じであれば
好感度があがる模範的なリアクションと言えると思います。

ぜひ女性と会話する時は以上の3つの基本的なリアクションは
しっかりと意識してやってみてください。

リアクションのコツ

さらにリアクションをより効果的にするための
コツをいくつかご紹介しておきましょう。

全身を使ってリアクションを取る

上級者になれば
顔の表情や体の動きもフル活用して
リアクションがとっています。

話の内容に合わせて
目を見開いたり、拳を握って見せたり。

ずっとニコニコしてたのに
ディスられた瞬間に
急に怖い顔をするのも面白いですね。

笑いながら机をバンバン叩くのもいいです。

状況によって全身をフルに使って
いろんなリアクションがとれるように
訓練してみてください。

オーバーリアクション

リアクションをする時には
ちょっとここまでやって大丈夫かな?
と思うくらいにオーバーに行った方が
より効果的です。

最初はなんだか違和感を覚える
ってこともあるかもしれません。

実際僕もそうでした。

でもずーっと続けているうちに
なんだかそれが普通になってくるんですね。

不思議と。

そして、実際リアクションは大きい方がモテます。

お笑い芸人の人達がモテるのも
このオーバーリアクションによるところがあると思います。

どんな声のトーンで、
どれくらい声を張って、
どんな言葉でリアクションしているのか?

バラエティ番組などで芸人さん達のリアクションを見て
ぜひ参考にしてみて下さい。

で、あとはテストを繰り返すことですね。

実際の会話の中でいろいろと試してみることです。

試してみることに失敗はありませんので。

仮に反応が悪かったとしても
上手くいかない方法というデータは取れた事になります。

データが取れたら改善を繰り返す。

そうしている内にいつの間にか
女性と会話することに
すごく自信が持てるようになし
楽しくなると思いますよ。

あーだこーだ考える前に

Let’s try!

<まとめ>

・ 必ずリアクションをとることは女性と会話する上での掟。

・ 誰だって自分の話に熱心に耳を傾けてくれる人には心を開く。

・ リアクションをとり続けることで自分も相手も会話が楽しくなってくる。

・ リアクションが無い、反応が薄い。
  => 気まずい、もう話したくない。

・ リアクションの基本は「共感」「感嘆」「質問」

・ リアクションはオーバーに全身を使って。

・ 芸人さんのリアクションを見て研究し、いろいろと試してみる事。

気持ちを表すための効果的なテクニック

感謝と謝罪を忘れないという
当たり前のことの重要性について
ここまでお話してきました。

では
感謝してもしきれないとか
謝っても全然許してくれない時は
どうすればいいでしょうか?

そうですね。

一番簡単で効果のある方法は
気持ちを形にするということ
ではないでしょうか。

要するにプレゼントですね。

人間はやっぱり現金な生き物で
何かプレゼントされればうれしいんですよ。
あなただってそうでしょ?

花より団子です。

で、ここで問題になってくるのが
プレゼントの金額です。

高ければいいかというと
そうではありませんよね。

女性にしたっていきなり
ダイヤの指輪なんか贈られても
気が引けてもらえないですからね。

まぁそれを平気でもらっちゃう
女性もいるのかもしれませんが(笑)

ふつうは

「こんな高価なもの困ります」

とかって言って
拒否するわけです。

ではどうやってプレゼントの金額を
決めればいいのか?

簡単です。

相手がしてくれたことや
自分が犯してしまった過ちに
見合うものを贈ればいいんです。

例えば

欠席した授業のとり損ねた分の
ノートを見せてもらったとします。

これなら100円のジュースとかでいいんですよ。

そのくらいならわざわざジュースを
買ってきたということだけでも
十分感謝の気持ちは伝わりますから。

しかし、これが例えば
浮気がバレた場合とかだと話が違います。

100円のジュース1本で
許してくれなんて言おうものなら
火に油を注ぐ結果になるのは
目に見えていますよね(苦笑)。

もしこのとき浮気したのはほんの出来心で
彼女との関係を切りたくないのであれば

欲しがっていたブランドのバッグとか
を持っていかなければ
難しいでしょうね。

プレゼントの金額の決め方は
こんな感じです。

プレゼントというのは
本当に便利で

感謝の言葉にプラスして
プレゼントを渡すことにより
それが「好意」になります。

また
謝罪の言葉にプレゼントをプラスすれば
それは「誠意」になるんですね。

こうやって効果的に
プレゼントを使っていけば

あなたの気持ちを相手に伝えるのが
グッと楽になりますよ。

ぜひやって活用してくださいね。

★<大原則 ”感謝と謝罪を忘れない”のまとめ>

・ 感謝と謝罪は人間関係の基本中の基本

・ 感謝の数だけ自分も相手も幸せになれる

・ 自分に非がある部分はさっさと謝る

・ ケンカは先に謝ったほうが勝ち

・ 感謝や謝罪の気持ちを表すための一番効果的な方法はプレゼント

・ 相手の行為や自分の過ちの度合いで金額を決める

・ 感謝の言葉 + プレゼント = 好意

・ 謝罪の言葉 + プレゼント = 誠意
ここまでお疲れ様でした!

今回でようやくモテるための
5つの大原則について
解説し終わりました。

大原則は土台の部分なので確実にマスターしておいてくださいね。

感謝しないというテクニック

感謝に関してちょっとだけテクニックを。

女性に尽くしてもらえる男になるには
感謝するということが重要
だとは話しました。

しかし、

それはちょっとやって欲しくないなー
ってことも時々はあるわけですよ。

あきらかなおせっかいや
ありがた迷惑だと思うことが。

でもせっかくあなたのためにと思って
やってくれているわけだから

直接「もうやめてくれ」と言うのは
ちょっと気が引けますよね(苦笑)。

言い方に気をつけないと
二人の関係にヒビが入ってしまいます。

そんなときはあえて感謝しない。

これが有効です。

もちろん普段は
ちゃんと感謝しておくことが
前提ですよ。

すると女性は
いつもはすごく喜んでくれるあなたが
なぜか今回は全然喜んでくれないもんだから
少し考えるわけです。

そして

「あー、これはやって欲しくないんだな」

と理解してくれます。

もしそれでもしつこくやってくるのであれば
直接言う必要がありますが
まぁ何回か試してみてください。
続く