大原則 “感謝と謝罪を忘れない”

最後の大原則は

“感謝と謝罪を忘れない”

です。

これはもう人間関係の
基本中の基本ですよね。

当たり前すぎて
わざわざそんなこと書かなくてもいいだろ
と思われるかもしれませんが

たまーに「ありがとう」
「ごめん」が言えない

そしてその重要性と威力を
わかっていない人がいるので
一応書きました。

えーと、まず
なぜ感謝をするのかというと

一番の理由は

幸せな気分になれるし
幸せな気分にしてあげられるから

ですね。

暗い気持ちや不幸な気持ちで
人に感謝することはできません
から。
感謝の数だけ
自分も相手も幸せになれる。

すると一緒にいて楽しい。

当然楽しいから一緒にいたい。

これがいずれ好きだという気持ちに
発展し二人はめでたく・・・

なんてこともあるかもしれませんね。
逆にあなたが
何か相手のためになるようなことを
してあげたにも関わらず

「ありがとう」

の一言もなしでは
気分悪いですよね。

そして

「別に見返りを期待して
 やったわけじゃないけど
 お礼の一言ぐらい言えよ」

「もう何もしてやるもんか!」

きっとそんな風に思うことでしょう。

当然それは相手だって同じです。

感謝をしないというのは
相手の気分を害する行為
なんですよ。

だからもしあなたが
何かしてもらったときに感謝を忘れると
もう何もしてもらえなくなってしまいます。

大したことをしてもらったわけじゃなくても
少し大げさに感謝してみましょう。

するとこの人はこういうことを
ちゃんとできる人なんだなと思われますし

次もまたあなたのために
喜んでやってくれます。

当然ですが感謝するときは
態度で示してくださいね。

思っているだけじゃ
絶対に伝わらないですから。

それじゃ意味ないです。

感謝すれば感謝される。

逆に感謝しなければ感謝されない。

これを心理学では
「返報性の原理」とか言うんですが
そんな名前とかはどうでもよくて

要は

「女性に尽くしてもらいたかったら
 感謝を忘れるな」

ということです。

全く感謝の出来ないヤツなんて誰が見ても
人間として魅力がないですからね。
続く

4つ目の大原則 ”向上心を持つ”

「人間はなぜここまで繁栄できたのか?」

の記事を読んでもらえたなら
もうおわかりですね。

4つ目の大原則は

“常に向上心を持つ”

です。

全く向上心のない人間というのは
はっきり言って「燃えないゴミ」と一緒です。

いつまでも変わらない。
変われない。

成長しない。

だからモテない。

という誰もがわかる
方程式になるわけです。

幸いあなたはこのブログを読んでいる時点で
女性にモテたい、愛されたい
と思っているわけですから
少なからず向上心はあります。

安心してください。

では常に向上心を持ち続けるためには
何をすればいいのか?

やることは簡単です。

「自分の頭で考える」

これだけです。

ここで注意したいのは

”頭の良し悪しは関係ない”

ということです。

大切なのは

どれだけ頭を使っているか

という点だけです。

どんなにIQが高くて出来のいい頭を
持っていたとしても
使わなければ何の意味もないですからね。

逆に僕みたいに少し人より出来の悪い頭でも
死ぬほど使いまくれば
いろんなことに気づけるし

こんな偉そうなブログだって
書けるようになるわけです(笑)。

情報化社会になった今、
膨大な量の情報が溢れかえっています。

その中で情報の価値というものを
自分で判断していかなければいけなくなりました。

恋愛に関する情報だって
使えるテクニックもあれば使えないテクニックも
たくさんあります。

それを全部バカ正直に真に受けていたら
いつまで経ってもモテるようにはなれないです。

これでは向上心があるとは言えません。

向上してないわけですから。

必要な情報と不必要な情報の判断基準を
自分の中で持つことが必要です。

そうやって頭を使うんです。
あとそれに関連して

自分の考え、意見
を持つということも重要です。

たとえば女性と一緒にいて

「どこに行きたい?」と聞いても

「どこでもいいよ」

「何が食べたい?」と聞いても

「何でもいいよ」

「何かやりたいことある?」と聞いても

「うーん、わかんない」

こんな風に答えられたら
誰だってうんざりしますよね。

つまり、もしあなたが女性に
こうやって聞かれたときに

全く自分の意見がないと
能無しだと思われてしまうわけです。

その女性はいつまでも
あなたの側にいたいと思うでしょうか?

少し脇道にそれましたが
自分の考え、意見をもつということも
重要なことです。

で、ここで向上心のあるあなたに
どんどんモテる男になるための
ちょっとした秘訣をお話したいと思います。

それは

「データを取る」

ということです。

恋愛では誰もこれをしないので
不思議なんですが

常日頃からデータを取る癖をつけるようにすると
すぐにモテるようになります。

ホントです。

このとき大事なのが
必ず紙に書くということです。

人間は忘れる生き物ですからね。

後ですぐに見直せるように
簡単なメモでいいので残しておいてください。

何をメモするのかというと
役に立ちそうなことは全てです。

盛り上がった話題
うまくいった話しかけ方
ウケたジョーク
女性がカッコいいと思うしぐさ
   :
   :

逆にスベったギャグ
反応の低かった話題
けんかの理由
女性が嫌うしぐさ
   :
   :

それから好きな女性の情報
好きな食べ物
嫌いな食べ物
趣味
将来の夢
血液型
誕生日
好きな芸能人
   :
   :

こんなことを
片っ端からメモってください。

これはいらないかな、
っていう発想が一番ダメです。

いらないかどうかは
後で判断すればいい
ので

とりあえず、これは!って思ったら
すぐにメモってください。

すぐ紙に書けないのであれば
携帯でメール打つフリしてメモってください。

で、それを後でノートなりメモ帳なりに書く。
これの繰り返しです。

こうやってメモが増えていくにつれ
だんだんと女心がわかるようになり
効果的なアプローチの仕方もわかってきます。

そして、あなたは
どんどんモテる男になっていきますので
ぜひ実践してくださいね。

ただ一つ注意点として、
相手の女性にあまりにも細かい部分まで
君を知っているよとアピールし過ぎると

「何でこの人あたしの
 そんなことまで知ってんの?」

と気持ち悪がられてしまいますので(苦笑)
その辺の出し加減は調節してくださいね。

最後に、僕が尊敬してやまない格闘家の
ヒョードル選手の言葉を紹介したいと思います。

(*エメリヤーエンコ・ヒョードル:
 今世界で一番強いと言われているロシア出身の
 格闘家。たぶん熊にも勝てる 笑)

「まだまだ私は完全ではない。
 学習すべきことはたくさんある。
 それがおもしろくてしょうがない」
(wikipediaから抜粋)

「完璧さに極みはない」

厳しい総合格闘技の世界で頂点に
君臨し続ける男がこう言ってるわけです。

強いわけですね。ヒョードルは。

★<4つ目の大原則 ”向上心を持つ”のまとめ>

・ 大原則4“常に向上心を持つ”

・ そのためには自分の頭で考える

・ 大切なのは頭の良し悪しではなく
  どれだけ頭を使っているか

・ 自分の考え、意見を持つ

・ データを取る(ちゃんと紙に書く)

ここまでお疲れ様でした!

今回は向上心について
いろいろとお話しました。

僕はこのブログや教材で学んでくれているあなたを

モテる男、女性から愛される男に
変えることができますが

それもあなたが望むところまでです。

決して僕が望むところまでではありません。

全てはあなた次第なんです。

簡単に満足しない、もっと上を目指す。

そういう向上心を持ち続けてくださいね。

人間はなぜここまで繁栄できたのか?

今や人間は地球の支配者であるかのように
振舞っていますが

なぜ猫でも犬でもなく
人間がここまで繁栄できたのでしょう?

「知能が高いから」

たぶん多くの人が
まずそう思うのではないでしょうか?

確かにそれが一つの
大きな要因だということは
間違いないでしょう。

しかし、人間以外にも
頭のいい動物はたくさんいます。

たとえば

チンパンジーはひもで吊るされたバナナを
道具を使って取りますよね。

中には犬の散歩やおつかいまで
こなすものもいるそうです。

イルカはさまざまな芸を
覚えることができるし

脳の大きさは
人間よりも大きいと聞きます。

これらの動物が人間のように
繁栄していてもおかしくなかったわけです。

でも繁栄したのは
チンパンジーではなく人間だった。

チンパンジーにはなくて
人間にはあるもの

それがわかれば
上の問いの答えがわかります。

「ものすごーく高い知能」

もしそんな答えに達してしまった方がいたら
ちょっとマズイですね(苦笑)

もう一度よく考えてください。

なにも人間は大昔から
今のような知能があったわけじゃないですよね。

歴史を遡ればチンパンジーと
なんら変わらない時代もあった
んです。

わかりますよね?
では人間を人間たらしめるものとは
いったい何か?

答えは

「向上心」

です。

犬や猫など人間以外の動物は
その日一日暮らせればいいのです。

しかし、人間には向上心があり
明日はもっといい生活を
と考えました。

だからこそここまで発展できたし、
今もなお技術は進歩し続けているわけです。

この向上心というのは
人間だけに与えられたすばらしい美徳です。

向上心なくして
今の豊かな生活はありえません。

電気、水道、車、テレビ、
飛行機、エアコン、携帯・・・

これらは全て

もっと便利に、もっと早く、
もっと簡単に、もっと楽に、もっと自由に・・・

と、

向上する気持ちを持ち続けた
偉大な先人達がいたからこそ
今世の中に存在しているわけです。

続く

大原則 “自分から積極的に行動する”

「待っているだけじゃ
 チャンスは訪れない」

あなたも過去に何度となく
聞いたことのある言葉だと思います。

そして、これがモテる男の絶対条件です。

当たり前のことなんですが、
少し説明させてもらいます。
「行動しない」ということは

何も起きないということです。

何も始まらないということです。

つまり、ずーっと
今のまんま
なんですね。

当然です。
では「行動する」と?

何かが起きます。

何かが始まるんです

そして、変われるんですね。
行動すれば次へ進めます。
またそこで多くのことを学べるわけです。

たとえ失敗したとしても
同じ間違いを繰り返さないようになれます。

次はもっといい方法を考えて
実践してみることができます。

でも行動しないと
何にも起きないし、
何にも始まらないわけですから
そういった事も経験できません。

今のままでいい
今の自分に十分満足している
もう成長していく必要はない
つまりモテたくない

という人に限っては
何にもしなくて大丈夫です。

おそらくこのブログも
必要ないでしょう。

右上の×ボタンを押してもらって結構です。
えー、話を戻しますと

とにかく

「行動しましょう」

ということですね。

だいたいチャンスというのは
そう何度も訪れるものじゃないんですよ。

1日24時間いつでも
女性に話しかけることはできませんよね。

アプローチできるチャンスというのは
限られている
んです。

好きな女性がいたのに
思いを伝えることができないまま
その女性は

遠くに行ってしまった
恋人ができてしまった
結婚してしまった

というのはよくある話です。

実際、僕もそういう
苦い経験があります(苦笑)。

そのときはホントに自分が情けなくて
仕方ありませんでした。

ですがそこから

「行動して失敗するほうが
 何にも行動せずに後悔するよりも
 ずっとまし」

だということを学びました。

行動しましょう!

積極的に行動することの
メリットは他にもあります。

それは


“相手より先に行動すれば主導権が握れる”

ということです。

勘違いしている人が多いんですが
恋愛において主導権というのは
アプローチする側にあります。

ん!? ちょっと意外ですか?

しかし、実際そうなんです。

よく考えてみてください。

「アプローチする」

これは自分のペース、
自分のタイミングでできる
んです。

自分のペース、タイミングで

話しかけることができる。
食事に誘うことができる。
デートに誘うことができる。
告白することができる。

全部自分で決められるんです。

アプローチしてもいいし、
しなくてもいい。

完全に自由ですよね?

だから

かけひきを仕掛けられるし
そうやってどんどんこっちを
好きにさせていくことができるわけです。

わかりますよね?

「アプローチされる」っていうのは
待ちの姿勢です。

最初はガンガンアプローチしてきた女性が
急にそっけなくなったり、
連絡して来なくなったりすると
気になってしょうがなくなります。

そして、最初は全然好きじゃなかったのに
好きにさせられてしまう。

完全に向こうのペースですね。

たぶん向こうは心の中で
「思惑通り」とかって
ほくそ笑んでるわけですよ(笑)

まぁ、それも全然悪いことではないんですが
自分を好きになってくれた女性が
少なくとも1人はいたわけですからね。

それはそれで幸せなことだとは思いますよ。

でもそれでは、自分で

「この人だ!」

という女性を見つけて

その女性にあなたのことを

好きにさせてしまう
愛させてしまう

ということはできないわけです。

やっぱり一生を共にするかもしれない
パートナーは自分で選びたいですよね。

だったら

“恋愛は自分で始めるもの”

そういう風に考えてください。

これは非常に重要なマインドです。

僕は何かに迷ったら
勇気のいるほうを選ぶ
ようにしています。

そうすれば成長できますからね。

たとえば

初対面の人と二人きりになったら
気まずいですよね?

それは相手も同じように
思っているわけです。

だったら自分から話しかけましょう。

そうすれば親しみやすい印象を与えられるし
気まずい時間は終わります。

これで1人人脈が増えたわけです。

「行動する」
大切なことです。

もし、女性にアプローチするときに
ひ弱ってしまったら
こう自問自答してみてください。

「あきらめるか?」

と。

勇気がメラメラ
湧きあがってくると思います。

僕は湧きあがってきますね(笑)。

湧き上がってこなかったらもう仕方ない。
あきらめてください(苦笑)。

実はそんなに勇気のいらない
アプローチ法というのも
いっぱいありはするんですが

ここでそれを話してしまうと
テクニックに依存される方が

たくさん出てくると思うので
今はやめておきます。

テクニックは確かに効果があります。

でも土台ができていないと
その効果も半減してしまうわけです。

ですから

土台を作る部分の話を終えた段階で
その辺のことは話していこうと思います。

それまでお楽しみに。

★<大原則 “自分から積極的に行動する”のまとめ>

・待ってるだけじゃチャンスは訪れない

・そして、チャンスは何度も訪れない

・相手より先に動けば主導権がとれる
 => “恋愛は自分で始めるもの”

・迷ったら勇気のいるほうを選ぶ
 => 成長できる

・自問自答「あきらめるか?」

なぜいい人止まりの男が多いのか?

顔も悪くない、性格もいい、
女友達も結構いる。

だけど

彼女が出来ない・・・

意外とこういう悩みを
抱えている人は多いですよね。

一体彼らは何が悪いのでしょう?

どうして

顔も悪くないのに
性格もいいのに
周りには女性がいるのに

彼女となると
遠い存在になってしまうのか?

理由は簡単です。

彼らが「受身」だから

です。

「あー、彼女欲しいなぁ」

とか

「あのコかわいいなぁ」

とか思いながら

ただ待ってるんですよ。

まぁ、顔も性格もいいから
たまには女性のほうから
話しかけてくれます。

で、そのときは
そこそこ話も盛り上がるし
相手も笑ってくれます。

しかし、

その後何のアクションも
起こさないからいけないんですね。

またじっと待ってるわけです。

これじゃあモテないですよね?

彼女ができないのも
致し方ないって感じです。

何にもしてないのに女性のほうから

声をかけてもらおうなんて
デートに誘ってもらおうなんて
告白してもらおうなんて

考えが甘いんですよ!

こんなこと考えているうちは
いつまでたっても
脱いい人はできません。

そこで3つ目の大原則を
身につけましょう!

3つ目の大原則は・・・

続く

どうやったら自信が持てるか?

大原則 ”自信を持つ”を読んで

「モテるためには自分に自信を持つことが
 重要なことはわかった」

「だけどそれができないから
 困ってんじゃねぇか! 」

と思われた方もいるかもしれませんが、
大丈夫です。

自分に自信をつける方法は
たくさんあります。

今回はその中でも
特に有効なものを2つピックアップして
ご紹介したいと思います。

まず1つ目は

自信がなくとも
自信があるように振舞う

ということですね。

たとえ根拠のない自信でも
持ち続けていれば
いつか本物になるんです。

これは本当ですよ。

かのアメリカ合衆国26代大統領の
セオドア・ルーズベルトも
こう言っています。

「初めて戦場に出るのは
 誰でも恐ろしいものだ。

 しかし、とるべき道はただひとつ!

 戦いなど全然怖くない
 といった顔で立ち向かうことだ

 この態度を常に取り続けていると
 見せかけでなく本当に度胸がすわってくる。

 恐怖を知らぬ態度をくり返しているうちに、
 いつのまにか本当に恐怖を感じなくなり、
 度胸のすわった人間になるのだ」

と。

だから最初は見せかけだけで
いいんですよ。

たとえば

口癖を

「うまくいくに決まっている」

にするとか

胸を張って歩くとか

それがいずれ
本物の自信になりますから。

こうやって一度自信が持てれば
あとは先にも述べたように
どんどん自信が溢れてきます。

で、そのためには

多少ナルシストでも
自意識過剰でもかまわない

と僕は思っています。

こんなこと言うと

「げぇー、こいつ何言ってんだ!」

と思われるかもしれませんね。

しかし、少し考えてみてください。

ナルシストというのは
自分大好き人間のことです。

自己陶酔型というんですかね。

そういう人は簡単に落ち込んだりしません。

また、仮に落ち込んだとしても
立ち直りが早いんですね。

そして、自分が大好きなわけですから
当然自信も持てるわけです。

そこに根拠はありませんが(笑)

落ち込まない、立ち直りが早い、
おまけに自分に自信も持てる。

いいことばっかりじゃないですか!

逆に自分のことが嫌いだという人のほうが
問題あると思います。

自意識過剰というのは
他人に自分がどう見られているのかを
考えすぎる人のことをいうわけですが

何がいけないのでしょう?

むしろ他人に自分が
どう映っているのか
全く考えないほうが
どうかしてると思いますが。

すごいイケメンで話もおもしろい。

でも近くでよく見たら
ものすごく鼻毛が出ていた・・・。

台無しですよね?

また

「今の自分は彼女にとって
 どんな存在なんだろう?」

と考えることは
愛されるために絶対必要です。

彼女にとって今の自分は

頼れる存在?
一緒にいて楽しい存在?
安心できる存在?
カッコいい?
もしかしてダラしない男?

こんなこと普通は考えませんよね。

だからこそ
ここまで考えることができれば
人より抜きん出てモテるようになれるんです。

自意識過剰、大いに結構です。

ただし!

ただしですよ。

自分を好きになること、
他人の目に映る自分を意識することは
いいことなんですが、

それを外に出してしまうと
問題があります。

たとえば

すぐにうぬぼれて自分の自慢話をする。

人前でも平気で鏡を見ながら
前髪をいじくる。

こんなことをやってしまうと
ウザいしキモいと思われます。

わかりますよね?

やらないでください。

相手の立場に立って考えれば
絶対にできないはずです。

発言や行動でそれを外に出さなければ
いくらでもナルシストになって構いません。

自意識過剰でOKです。

では、次に自信をつける方法の
2つ目をご紹介しましょう。

突然ですが

「るろうに剣心」という漫画を
ご存知でしょうか?

週刊少年ジャンプで
和月伸宏さんによって
連載されていた漫画なんですが

その中に

新撰組の斉藤一

という男が登場します。

個人的にはすごく好きな
キャラクターなんですが、

その斉藤がたしかこんな感じのことを
言っていました。

「戦場において同じ敵と
 2度戦うことはほとんどない。

 ゆえに、一撃必殺の技さえあれば十分

 新撰組は己の得意技を
 徹底的に磨き上げ、その一撃で確実に仕留める」

のだと。

本当の新撰組が実際に
こういうことをしていたかどうかは
さだかではありませんが、

これは読んでいて
非常に勉強になりました。

要はとりあえず短所なんか無視して
長所だけガンガン伸ばしてしまえ!

ということです。

これは自信を持つ上でも
大変有効な考え方だと思います。

欠点を克服するのは
かなりの努力を必要としますが

得意分野を伸ばすのであれば
楽しくやれる
と思います。

そして、その得意分野を
誰にも負けないくらいに伸ばせれば

「この分野では俺が一番だ」

という思いと同時に
自分に自信が湧いてきます。

「一つのことにここまで打ち込んだ」
「おれだってやればできる」

そう思えるようになれれば
しめたものです。

もはや長所の陰に隠れて
欠点は気にならなくなります。

もし自分に自信が持てないのなら
とりあえず欠点には目をつぶり
得意分野、好きな分野から
どんどん伸ばしてみてはどうでしょう?

えー、自信を持つ方法は
まだまだたくさんありますが
今回はこれくらいにしておきたいと思います。

あんまり長くなると
消化不良になると思うんで。

もしこの2つの方法を試してみても
まだ自信が持てない
という場合は僕にメールください。
個人的にお答えします。

★<大原則 ”自信を持つ”のまとめ>

・ 自信のある男は男らしいからモテる

・ 一度自信がつけば何でもどんどんうまくいく

・ 自信がなくてもあるように
  振舞うことでそれがいつしか本物になる

・ 自信をつけるには短所はほっといて
  長所だけをガンガン伸ばしてみる

この大原則の部分というのは
人によっては眠たい話だなと
思われているかもしれません。

しかし、ホントに重要なんですよ。

僕は基本的に重要なことから
先に話していきます。

今お伝えしている内容というのは
最も根っこの部分とでもいうのでしょか。

土台なんですね。

ここがテクニックを
支えてくれるものになりますから
どうか少し歯を食いしばってでも
身につけて欲しいなと思います。

土台を作らずに
テクニックばかりに走ってしまうと

どこかで見かける
勘違い野郎になってしまいますから。

それでは、

また次回お会いしましょう。

ありがとうございました!

甲本

大原則 ”自信を持つ”

5つの大原則、

2つ目は自分に

“自信を持つ”

ということです。
自分に自信のある男はモテる。

よく言われていることですが、
なぜだかわかりますか?
その一番の理由は
自信満々な姿というのは

女性から見たら

「男らしい」

からに他なりません。

いろいろな要素はありますが
基本的には女性というのは

男らしさにホレるんです。

あなただって女性の女らしい部分を感じて
グッとくることがありますよね。

それと同じです。

で、女性にとって一番男らしく見えるのが
自信満々な姿なわけですね。
それに考えてもみてください。

ちょっとしたことで
すぐに落ち込んで
いつまでもグジグジしている男が
モテると思いますか?

女性を前にしたとたん
モジモジして満足に会話もできない男が
モテると思いますか?

普通に考えてありえないですよね。

だって、ちっとも男らしくないでしょ。
モテなくて当然です。

仮にこういう男性に運よく
彼女ができたとしても、

僕たちが目指している

「女性から心底愛される男」

という高みには到達できないでしょう。

だから

“自信を持つ”

ということは本当に大事なんです。
自分に自信を持てるとどうなるか?

当然自信があるから
何事もうまくいくわけです。

そして、うまくいくからまた自信がつく。

こうやってどんどん自分に
磨きがかかっていくわけですね。

で、モテまくる。

これが逆だと悲惨ですね。

自信がないから
うまくいくはずのこともうまくいかない。

そして、ますます

「自分はダメなんだ」

という疑心暗鬼にとらわれ
どんどんと自信を
失くしていっちゃうわけです。

悪循環ですね。

この負のスパイラルから
抜け出さない限り
いつまでもモテるようには
なれないわけです。

モテたかったら
自分に自信を持ちましょう。
では、どうやったら自分に自信を持てるのか?

その話はまた次回にしたいと思います。

お楽しみに!