『Love Gravitation』

ども 甲本です。

新しく無料特典をこしらえました。

これからあなたは恋愛の最初の関門である
「出会い」という場面において
非常に強力な武器を手に入れることになります。

それこそ

『Love Gravitation』

言い換えるなら “恋愛引力” です。

具体的には出会い系サイトを
安全かつ効果的に活用して、

圧倒的に手間のかからない方法で
あなたに興味のある女性を
次々に引き付ける方法を
図解でわかりやすく解説しています。

出会いに悩んでいる、
もっといろんな女性と出会いたい、

そう思うのであれば本書は
きっとあなたのお役に立てると思います。

出会う相手は

・恋人の候補
・遊び友達
・割りきってエッチをする友達
・SMパートーナー

などなど

あなたの好みに合わせて
いろんなタイプを引き寄せることができてしまう方法です。

さぁ、あなたも恋愛引力を手に入れて
幸せな恋愛を満喫してください。

『Love Gravitation』
安心して使える出会い系でお金も労力もかけずに、
自分に対して好意的な女性と次々に出会う方法

(右クリックから直接ダウンロード出来るので
無料レポートスタンドからダウンロードした時のように
不要なメルマガに登録されることもありません)

ロシアンパワー養成法

ども

最近「ロシアンパワー養成法」という本を読んで
ボクシングのトレーニングに取り込んでいる甲本です。

この本を読んでいると
ロシアのトレーニング理論が
一見、古臭い様だけど
すごく新しい
ということに気づくことができます。

アメリカ式のトレーニングでは
まずフォームをしっかりと確認し、
動作をゆっくり行ない、
筋肉を太くすることを目的としていますが、

ロシア式ではフォームなんか多少乱れてもいいから
とにかく早く動き、筋肉というよりは
神経系を鍛えることを目的としています。

すると、俊敏でいきなり最大パワーを発揮できる
バトルサイボーグの完成です(笑)

そう、かの総合格闘技界の皇帝ヒョードルのように。

もちろん、こういったトレーニング法は
ボクシングだけに限らず
いろんな競技で応用できると思いますので
興味があれば「ロシアンパワー養成法」を一読してみてください。

あなたが何らかの競技者であれば
飛躍的な肉体の進化を実感できると思います。

ツイッターにハマッてます♪

ども

今、ツイッターに
どっぷりハマっている甲本です。

最初はツイッターなんて
何が面白いんじゃい!
と思っていた僕ですが

ちゃんと仕組みを把握して
いろんな人とのコミュニケーションが取れるようになってくると
非常に面白いもんだなと感じるようになりました。

何事も食わず嫌いは良くないってことですね。

まぁ、よかったらフォローしてください(笑)

『甲本のつぶやき』

思うところあって、あの教材を封印します・・・

あの教材というのは
僕の無料レポート処女作であり、

“これが書店に売ってあれば
自分は1万円でも買ってたと思います!”

と当時のメルマガ読者に言わしめた
大ボリュームの甲本の恋愛理論入門書

【恋愛論】
~憧れのあのコに「もうあなたなしじゃ生きていけない」とまで
思わせるための手引書~

の大幅スケールアップ版である

『恋愛論・極』

です。

この『恋愛論・極』は僕としても
有料版の教材第1弾で非常に愛着もあり、
実際多くの人に支持されてきましたが

いろいろ思うところあって
今回、完全に販売を停止しようと思っています。

『恋愛論・極』を購入してくれた方たちには
「極(きわみ)」の愛称で親しまれ、

みんな通勤通学の最中などに
何度も繰り返し聴いてもらっていたことを
僕は誇りに思っています。

「聴いているだけで恋愛の知識が自然と頭に浸透してくるし、
不思議と自信や勇気が湧いてくるんです!」

中にはそんな声も頂きました。

「毎日繰り返し聴いているんで
もう甲本さんが他人とは思えません 笑」

そんな声も届きました。

もちろん購入者の全員が全員
この教材で思うような結果を残せたとは思いませんが

繰り返し聴いて、1つ1つ真剣に取り組んでくれた方なら
例外なく恋愛における何らかの幸せを
つかみとってくれていることだと思います。

また、特典で付けているボーナスも
それ1つ1つが有料で売られていても
おかしくないクオリティで
お届けしているつもりです。

特に「甘い香辛料」という
恋愛テクニック集なんかは

前編の方で人間心理について
かなり深く解説しているので

きちんと理解したなら
相当えげつないことだってできてしまう代物です。

こう言うと、えげつないことって何だ!?
って思われるかもしれませんが(笑)

例えば

相手を自分に徹底的に依存させ
あなたの存在なしでは
まともな社会生活を送れなくさせてしまったり、

言葉や態度1つで泣き崩れるほどの感動を
相手に味あわせてあげたり、

そういった、良くも悪くもえげつないことが
ちょっとした応用次第ではできてしまうということです。

あれがまさに「人間の心の設計図」だと
僕が形容しているのも頷ける内容になっていると思います。

そんな本編だけでなく
ボーナスまで充実した
『恋愛論・極』ですが

あと1週間、9月の5日をもって
永遠に販売を停止したいと思っています。

その理由はいろいろあるんですが
強いて1つ挙げれば

僕自身がさらなる高みに
ステージアップするため

です。

もちろん、あなたに
「もうすぐ販売停止だから今のうちに買ってくれよ」
なんて雑魚みたいなことは言いませんが(笑)

こちらの手紙は時間を作って
じっくり読んでおいて欲しいなと思います。

『恋愛論・極』

この手紙の中だけでも
たくさんの熱いメッセージが込められているし、

全体を通してあなたが
恋愛に革命を起こす6つの秘密も明かしています。

☆★☆ 恋愛に革命を起こす6つの秘密 ☆★☆

・ ちょっとした習慣を身につけるだけで、
自分の魅力を大幅に引き上げ
トップ1%のモテる男になる方法

・ “赤ちゃんマインド”という1つ押さえれば
モテる男の要素が次々に身に付く究極の思考法

・ 愛とはそもそも何なのか?

・ 幸せを生む愛、生まない愛について

・ 女性は男の何を見て「いい男」と
「興味のない男」を区別しているのか?

・ 相手の女性がどういう恋愛体質なのか判断し
それを利用して恋愛を有利に進めていくための
超実践的な戦略

9月5日に販売を停止したら
この手紙も読めなくなってしまうので
今のうちにしっかり読んで
秘密の内容を確認しておいてくださいね。

そして、あなたの恋愛に大いに
役立ててやってください。

少なくとも上に挙げている6つの秘密を知り、
それを律儀に実践してくれるだけでも
努力次第では女性に不自由しないレベルに
達することができると思います。

もちろん教材自体を繰り返し聴き
1つ1つ実践していけばなおのこといいのは
言うまでもありませんが(笑)

というわけで、

『恋愛論・極』の販売停止を
9月の5日に行ないます。

というお知らせでした。

『恋愛論・極』

追伸1
お問い合わせなどはこちらからお願いします。

~お問い合わせフォーム~

笑顔の3段階法テクニック

恋愛や人間関係において
笑顔には魔法のような効用があることについては
このメルマガでも過去に取り上げました。

読んでなければこちらを参照してください。

「基本ルール ~笑顔を忘れない~」

まぁ、僕からわざわざ言われるまでもなく
笑顔ってのが重要なんだということは

あなたも人生を通じて
すでに認識してくれていることでしょう。

この笑顔について

最近僕の友達から非常にいい話を聞いたので
改めて語らせてもらおうと思います。

その友達というのは居酒屋で
もう何年もバイトをしているのですが

「接客だったらおれは
かなりのレベルに達していると思うぜ!」

と自ら豪語する男です。

まぁ、はっきり言って周りの反応は
「へぇー」で終わりですが(笑)

そんなことなどおかまいなしに
彼は語ってくれます。

そんな彼の話ですが注意深く聞いていると
学びになることがありました。

笑顔に段階を付けるという話です。

接客における笑顔の心得として
3段階の笑顔を使い分けることが
重要なのだと。

その3段階というのが

20%ぐらいの笑顔
50%ぐらいの笑顔
80%以上の笑顔

というものです。

まず、お客さんから見える場所にいる時には
必ず20%くらいの笑顔はキープしておく
というのが基本中の基本
だと、

彼はかなり熱く・・・
というか暑苦しく語ってくれました(笑)。

しかし、的を射ているなぁとは
正直思いました。

お客さんから見えるところで
従業員がものすごいしかめっ面や無表情だったら
ちょっと嫌ですよね。

つい最近行ったラーメン屋では
注文が決まったのでボタンを押すと

「はい・・・」

という感じで店員がうつむいた表情のまま
オーダーを取りに来て

僕の弟が

「えーっと、黒ラーメン3つ」

と言うとピッと勘定書に記して
何も言わずに、うなずくことすらせずに、
厨房の方へ立ち去っていきました。

僕は呆然としましたが
弟は激怒です(苦笑)。

「え!? ふつう注文の確認とかしないの?

おれカツセットにしたかったんだけど・・・

てか、麺の固さとか聞かないの?

接客態度悪すぎやろ!?」

と。

そのラーメン屋、

おそらく普通に食べていれば
味としては悪くなかったのだと思いますが

その時の僕らにとっては
ものすごく不味く感じられました。

僕や弟がそのラーメン屋に行く事は
もうないでしょう。

接客1つで全てが台無しです。

余談になりましたが

不愛想というのは
怒りの対象にすらなる

ということのわかりやすい例だったので
お話しました。

人と人の間には
笑顔は大事だという話です。

で、話を戻しますが

居酒屋で働く僕の友達曰く、

お客さんに見える場所では常に
20%ぐらいの笑顔を心がける

というのが第1段階。

次にオーダーを取りに行く時ですが
ここでは50%ぐらいの笑顔で対応する
そうです。

こうやって笑顔にも
ギャップをつけるのだとか。

なるほど、なるほど。

これをさっきのラーメン屋の店員が
実践してくれていたなら
僕も弟もまた行こうと思えたはずです。

で、さらにお客さんから
話しかけられたり絡まれた場合に

80%以上の笑顔で対応し
リアクションを取る
そうです。

そうすると、コワモテの客からも
クレームが来ないし

いろんなお客さんから
ものすごく気に入られるのだとか。

これは実際に僕も試してみました。

つい最近、僕の住んでいる地域で
寄り合いがあったのですが

親父が結婚式で行けないということで
僕が顔を出すことになりました。

最初はハッキリ言って
「気まずいなぁ・・・」
と思っていました。

初めてのことだったし
20代は僕1人で周りはみんな
おっさんばっかだったからです。

同じ地域に住んではいますが
お互いに知らない顔の人が
たくさんいました。

正直、しばらくは

「おいおい、何でおれがこんなとこに・・・
あー、早く帰りてぇ」

そう思っていました。

が、

「せっかくの場だし、おれが今ここにいることにも
何か意味があるのだろう」

と、思い直して

「よし、やれることやるぞ!」

と、さっきの笑顔のテクニックを
実験してみました。

結果は驚くべきものでした。

20%の笑顔をキープしていたら
周りのおっちゃん達の方から
話しかけてきてくれたんです。

そこで、50%の笑顔で対応しました。

すると、他のおっちゃん達も
なぜか僕のところに集まってきてくれました。

そして、

「お前、根性ありそうな面構えしとるなー」

とか

「あさん、頭よかなー」(キミ、頭いいなー)

とか言って

僕のことを褒めちぎってくれました(笑)。

褒められたら純粋にうれしいものですね。

そうやって気分をよくした僕は
相手が自分を褒めてくれた時や
笑いを誘うようなことを言った時には
満面の笑みで対応しました。

上の3段階で言えば
80%以上の笑顔です。

そうやっているうちに
帰るころには僕の居場所がそこにありました。

「また寄り合いがあったときには
顔出せよー」

「仕事がんばんしゃいよ。
応援しとるけんな!」

と言ってもらえました。

最初は「何でおれが・・・」と
気分が乗らなかった僕ですが

後になってみれば
行ってよかったなと
心から思えたし

また行きたいなとも思えました。

おそらく日本一イカツイ
恋愛コーチであろう僕が

笑顔だ何だというのは、
ちょっと気恥ずかしい部分があるのが
正直なところなんですが(笑)

それでも声を大にして伝えたい。

「笑顔の溢れる人生を歩もうぜ!」

と。

この意識があれば

『幸せを感じれる心』が育つんだ

と思います。

そして、その心があれば
当然恋愛もうまくいくようになります。

全ての始まりは心なんです。

★<まとめ>

・笑顔の3段階
20%ぐらいの笑顔
50%ぐらいの笑顔
80%以上の笑顔

・人から見える部分では20%の笑顔をキープ!

・人と話すときには50%の笑顔を発揮する!

・うれしい時や楽しい時には80%以上の笑顔で大いに笑う!

・本当に重要なのは「幸せ」そのものではなく
『幸せを感じれる心』が自分の中に育っていること。

追伸
今回は笑顔をマスターすることで
魅力的になる方法について解説しましたが

魅力的になる方法は他にもたくさんあります。

そして、一度あなたが魅力を手に入れてしまったなら
あとは小細工なしで放っておいてもモテちゃいますよね。

魅力的な人間を人は無視できないし、
なんとか取り入ろうと近づいてきますから(笑)

「けど、おれにはそんな魅力はないよ・・・」

と思われるかもしれませんが、大丈夫です。

コイツがあります。

『あなという物語』
~たった一度きりの人生をヒーローとしていきるために~

あなたの魅力をガッツリと底上げしてくれる
解説資料付きの音声教材です。

クリックしてその先を確認してみてください。

草食系と肉食系

<がっつくとモテない・・・は本当か?>

恋愛系のメルマガなんかを読んでいると
よく言われていることに

「がっつくとモテない」

というものがありますが

今回はこれに関して
少し突っ込んだところまで検証し
真実を探求していきたいと思います。

まず最初に気になるのは

「がっつくとモテない」

という主張をしているメルマガが

別の号では

「最近は草食系男子みたいなのが増えてきて
ガンガンアプローチできる男が減ってきたから
ストレートにいける男は間違いなくモテます!

勇気を出して攻め込んでみましょう!」

という矛盾した主張をしていたりもします。

ストレートにいけって・・・

じゃあ、女の子を前にして

「キミおっぱいでかいねー!!
一発でいいからヤラせてくれねーかな」

と言えばモテんのか!?
って気がしますよね(笑)。

しかし、これは当然ビンタを食らうでしょう。

そういう意味では「がっつく男はモテない」は
真実のような気がします。

が、「いい人はモテない」という神話も
同時に存在していますよね(苦笑)。

実はあなたもその「いい人」から
抜け出したくてこのブログを
読んでいるのかもしれません。

なぜ「いい人」がダメかと言うと
頭に「どうでも」が付くからです。

つまり、「どうでもいい人」
なってしまってるんですね。

「どうでもいい人」では
女性の心を揺さぶるなんてことはできませんから
結果、モテることもないというわけです。

つまり、僕が思うに

いきなり狼になってもダメ

ずっと羊でいてもダメ

ってことです。

もっとわかりやすく言うなら

「羊の皮をかぶった狼」

が一番いいわけですね。

最初からがっついたらいけません。

第一印象の段階で警戒されてしまっては

後から挽回するのは
非常に厳しくなってきますからね。

だけど、相手が好意的なサインを
出しているにもかかわらず
攻め込まないのもダメなんです。

好意的なサインを出している
女性の心理としては

何か起こることを
すごく期待してデートに望むわけです。

サインを出すのは女性だって
恥ずかしいし、勇気がいるし、
辛いんです。

にも関わらず、そこで何もなかったら
「期待はずれな男」のレッテルを
貼られてしまうわけですね。

そして、せっかく温まっていた
彼女の気持ちも
しだいに冷めていきます。

せっかくいい感じで進めていたのに
タイミングを逃したために恋愛が失敗する
典型的なパターンですね。

「いや、だったら女性の方から
リードしてくれりゃあいいのに・・・」

なんて思うのは
モテない男の発想ですから
今すぐ捨ててください。

勇気を出すのは男の役目です。

そんなところで男女平等なんて
腑抜けたことを言っていてはいけません。

そして、男ならチャンスと思ったら
迷わず行くべきです。

これができないからいい人で
終わってしまうわけですよ。

そりゃあ、誰だって
スマートに決めたいと思うはずです。

だけど、カッコだけつけてても
結果を出せなければ意味がないですよね。

羊の皮をかぶった狼のように
知恵のある肉食系でいきましょう。

だから、「草食系」と聞いたら

「は?」

と言ってください。

雄に生まれておきながら
狩りもせずにのんきに
草ばっか食ってても仕方ないでしょ。

もちろん世界は広いんで
そういう生き方をする人がいてもいいし

それを完全に否定する気はないですが
このブログを読んでいる
あなたはやめてください。

だってあなたは本当に満足のいく恋愛がしたくて
このメルマガを読んでくれているはずです。

本物の草食系の人というのは
そもそも恋愛というものに
興味を持っていない人です。

女の子を追いかけるよりも
もっと情熱を注げるものがあるということです。

だから、それはそれで
素晴らしい生き方だと思うんです。

けど、

「彼女は欲しいんだけど
僕は草食系だからなぁ」

なんていってる奴は
僕に言わせれば「偽草食系」です。

勇気を出すのが恐くて
草食系という都合のいい隠れみのを
使っているだけです。

確かに草食系というのは楽なんです。

自分ではないもしなくていいから。

けど、それで彼女ができるというのは
完全に運任せだし

自分で彼女にする女性を
選ぶこともできないですよね。

それで満足できますか?

って話です。

僕なんかは一生を共にするかもしれない彼女は
自分の手で掴み取りたいタイプですけどね。

腹を空かせた狼の気持ちを忘れたら
男としていかんでしょ

と真剣に思うわけです。

野心を持ち、目をギラつかせて
自らの野望に向け邁進する。

そんな男がもっと増えてくれたらなぁ。

そしたら世の中がずっと面白くなると思うのになぁ。

と思うわけですよ。

あー、またちょっと話がそれてきましたが(笑)

結論としては

繰り返しになりますが

いきなり狼になってもダメ
ずっと羊でいてもダメ

ってことですね。

「羊の皮をかぶった狼」

になりましょう。

★<まとめ>

・いきなり狼になってもダメ
ずっと羊でいてもダメ

→ 羊の皮をかぶった狼がベスト
(知恵のある肉食系は確実にモテる)

・遠くて腕組をしてカッコつけてても
結果は出ない

→ チャンスと思ったら迷わずいけ

・脱いい人をしたいなら
「草食系」と聞いたら「は?」と言え(笑)

信用・好意の貯金

ちょっと質問です。

あなたは女性にメールをしたり
デートに誘ったりするときに

自分の要求だけ通そう
とはしてないでしょうか?

例えば

「ねぇ、明日時間ある?
もしくは来週でもいいけど^^」

というメールをアプローチ中の女性に
送った覚えはないでしょうか?

もし心当たりがあるのなら
それは恋愛においても
人間関係においても

ある1つの例外を除いては
非常に危険なことだということを
知っておいてください。

なぜ危険なのか?
例外とは何か?

については
これから説明します。

これは前にも話したことだと思いますが

人は自分にメリットがなければ動きません。

これはホントに重要なことなので
覚えておいて下さい。

そんなの当たり前って思って
適当に流さずに

今、きちんと頭の中に刻み込んでおいて下さい。

人は自分にメリットがなければ動かないんです。

それは善人でも悪人でも変わりません。

人間の本質であり、本性です。

例えば、あなたが今このブログを読んでいるのは
「恋愛に関する良質な情報を得たい」とか
「何か悩みがあってそれを解決したい」
と思っているからですよね。

もしくは単なる暇つぶしかもしれませんが(笑)

とにかく、少なくとも続けて読んでくれている人は
僕のブログの質にそれなりの「価値」
感じてくれているんだろうと思います。

僕がもしこのブログで
恋愛のテクニックや考え方、
戦略なんかを全く書かずに、

役にも立たない彼女との
のろけ話や自慢話ばかり

ひたすら書いていたら
読者数は激減すると思います。

「この前のバレンタインは彼女から
手作りの生チョコをもらっちゃったぜ~」

「おれの彼女ときたらキスがマジうまくてさ~」

とか何かの気の迷いで僕が書き始めたら
正直ドン引きですよね(笑)。

「そんな話はどうでもいいから
どうしたらバレンタインに
チョコをもらえるようになり

キスがうまい女の子と
付き合えるのかを教えろよ!」

と猛烈にツッコまれるに決まってます。

ぶっちゃけ、あなたにとって
僕がどれくらいモテているかなんてのは
関係ないんですよね。

要はあなたをモテさせる力があるかどうか

そこが本質的には一番重要なところなんです。

もちろん、これは僕は本当はモテていないけど
あなたをモテさせることはできますよー

なんてエセ恋愛コンサルタントが思いつきそうな
言い訳がましい論理を展開したいのではなく

僕自身がモテることは当然として
あなた自身をモテさせる実力が
ちゃんと僕にはありますよ

ということを言いたいわけです。

自分がモテることと
人をモテさせることは
また別の問題の話ですからね。

そこを勘違いしていると

「おれは今までに1000人切りしたんだぜー!」

と声高らかに吹聴している恥ずかしい奴らに
まんまと騙されるハメになります。

そいつが1000人切りしてようが
10000人切りしてようが

自分以外の誰かを
1人もモテさせる実績を積んでいないなら
一般人と変わらないわけです。

・・・・

えー、どんどん話がそれている気がするので
ここで強引に本題に戻しますが・・・(笑)

一番言いたいのは、相手に先に与える
という姿勢があって初めて

自分も「与えられる資格」を得られるんだよ

ということです。

そこで恋愛だけでなく人間関係においても
非常に有効な考え方である

「信用と好意を貯金しておく」

という思考法を今回は教えます。

まず、人はどんなことをされると喜ぶか考え、
それを実行してください。

例えば

気持ちよくあいさつをされれば
うれしいから喜びますよね。

困ってる時に
手を貸してもらえても喜びます。

知りたい情報を
教えてもらえた時も喜びます。

楽しく会話ができたときも喜びます。

自分の話を真剣に
聞いてもらえたときも喜びます。

面白いジョーダンを聞けた時なんかも
喜びます。

まぁ、喜ぶ瞬間というのは
このようにたくさんありますよね。

あなたならもっとたくさん
いいアイデアが浮かぶかもしれませんが

それらを相手に与えてやれば
基本的にはその人から「信用」されるし
「好感」を持たれるわけです。

そして、その「信用」と「好感」は
相手の心のバンクに貯金されていきます。

これをたくさん積み重ねていくことで
大きな買い物ができるわけですよ。

ここが今回の話の中で
非常に重要な部分なんですが

相手の心のバンクの残高がゼロなのに
デートに誘ってもダメなんです。

なぜなら、デートに誘う時には
それまでに貯めた貯金を使うからです。

だから、日ごろから
デートに誘いたい女の子に対しては
信用と好感の貯金を
どんどん貯めておく必要があります。

貯金が貯まってから
デートに誘ってください。

まさか財布が空っぽの状態で
女の子をデートに誘うツワモノは
そういないと思いますが(笑)

それは心のバンクの残高にも
同じことが言えるわけです。

こっちはなぜかツワモノがたくさんいますが(苦笑)。

最初に触れたようにモテない男に限って一方的に
自分の要求だけ通そうとします。

「ねぇ、週末空いてない?」

とか何の脈絡もなく
いきなりメールしますが

これは僕に言わせれば最悪です。

最悪の誘い方です。

相手に何のメリットも
提示できていない
わけですから。

これは言い換えれば

「おれが週末キミと会いたいから
週末の予定はどうなってますか?」

ということです。

相手の都合を聞いてるようで
聞いてません。

相手ではなく「おれ」中心の論理なわけです。

それで女の子が

「ごめーん、週末はちょっと忙しいかな」

という感じでなるべく
キツくない言い回しで
断りを入れているにもかかわらず

「じゃあ、いつだったら空いてるの?」

とさらに追撃をします。

ここまでくると、
その時の女性の心理というのはこうです。

「あー、コイツうぜーな・・・」

いや、実際こう思われてるんですよ。

こうなるともうその恋愛は
厳しい戦いになってきますよね。

まず何が痛いかって
原因を自分に求めないことです。

モテない人というのは
典型的に相手を変えようとするんですね。

それじゃ、結局ダメなんです。

変えられるのは自分だけです。

他人を自分の都合のいいように
変えることはできません。

もちろんいきなり

「ねぇ、週末空いてない?」

という誘い方で
うまくいくケースもありますよ。

けど、それはすでに相手の女性が
その男のことを気に入っている場合です。

「あの人とデートしたいなぁ。
誘ってくれないかなぁ」

女性がそう思っていたら

「ねぇ、週末空いてない?」

というメールにも嬉々として
飛びついてきます。

僕はつい先日、

「今月の予定は?」

という何の飾り気もない
短い一文をある女友達にメールしたところ

「1(月)休
2(火)9:00~17:00
3(水)休
4(木)9:00~15:00

って感じです!
ただ、今日はこれからちょっと予定あります^^;」

という感じで今月のバイトのシフトを
今わかっている限り全て報告してくれて

僕に対する好感度120%な
メールが届きましたが(笑)

「与える生き方」を意識していると
時にはこういうことも起こります。

しかし、「与える生き方」ができておらず
女性から何とも思われていない男なら
撃沈は必至です。

気になっている男とのデートは
メリットがあるけど

どうでもいい男とのデートは
時間とお金の無駄だからです。

だから、誘う時はまず相手の心のバンクに
「信用」と「好意」を貯めることを意識しましょう。

そうすれば、全てのアプローチが
スムーズに進み始めます。

メールをすればそんなに遅くなく返ってくるし
デートに誘ってもすんなりOKをもらえる。

ボディタッチも嫌がられないし
からかっても引かれない。

それらは全て「信用」と「好意」の貯金が
作用しているからです。

何とも思っていなかったり
嫌悪している相手から

メールが来れば後回しにするし
無視することもあります。

わざわざ時間を割いてまで
デートなんか行きたくありません。

ボディタッチなんかされたら
キモイと思います。

からかわれたらイラっとします。

まったく同じアプローチを仕掛けても
それまでに積み重ねたものがなければ
結果は真逆のものになるわけですね。

もちろん、だからといって
媚を売る必要も機嫌を伺う必要もありません。

常に男として堂々としていてください。

そして、その上で
「信用」と「好意」の貯金を
増やすことを考えるんです。

これを意識するだけでも
あなたの恋愛は大きく好転すると思いますけどね。

さて、あなたの貯金額は今どのくらいですか?

★<まとめ>

・人は自分のメリットで動く

→ 自分にとってのメリットだけでなく
相手にとってのメリットも考えろ!

・「信用」と「好意」の貯金を事前に貯めておき
それを使ってデートに誘う

・媚を売る必要はない

→ ナヨナヨした奴を彼氏にしてもメリットはない

・「信用」と「好意」の貯金額を常に意識しておくことで
「踏み込みすぎ」などの恋愛における大きな失敗は
なくなっていくはず

恋愛相談から見る恋愛成功者と恋愛敗北者

どうも 甲本です。

今回は久々にかなりキツイ話をします。

もしかしたら今回の内容で
このブログを離れる人が続出するかもしれません。

でも

それでも、伝えなければいけないことだと思うんです。

恋愛における幸せを手にするためには
ここは避けては通れないところですから。

たぶん読む人によってはこれから僕が言うことは
かなり心に突き刺さるメッセージだと思うので
心の準備をしてから先を読み進めてくださいね。

ではでは

心の準備ができた人は参りましょう。

久しぶりにブラック甲本の登場です。

<3パターンの恋愛相談>

僕はこれまでにそれこそ数えきれないくらいの
恋愛相談に乗ってきたんですが
その全ての方に結果を出させることに成功したかっていえば
全然そんなことはなくて

何回相談に応じても彼女ができない人もいれば
ちょこっとアドバイスしただけで
あっさりお目当ての女性を落とすことに成功する人もいます。

この違いはいったい何なのか?

それをずっと考えていたわけですが
相談者には大まかに分けて
3つのタイプの人がいることに気づきました。

それが

・燃えないゴミタイプ
・迷える子羊タイプ
・未来の成功者タイプ

の3つです。

燃えないゴミタイプに属する人は残念ながら
僕がいくらアドバイスをしても全然状況に進展がありません。

が、未来の成功者タイプの人は
一瞬で結果を出す人もいます。

仮にすぐに結果が出ないにしても
日々確実に前に進むことができているので
いずれ必ず求めていたものを手にすることができます。

だから、あなたには燃えないゴミではなく
未来の成功者を目指して欲しいんですね。

そんなわけで1つずつ解説していきましょう。

◆燃えないゴミタイプ

このタイプの人から
送られてくる相談というのは
たとえばこんな感じです。

「僕には好きな子がいます。彼女を絶対に手にして幸せになりたいです!
どうすればいいですか? 教えてください!!」

あなたはこの相談どう思いますか?

「別にふつうだよなぁ」

なんて間違っても思わないでくださいね。

もし思ったのなら今すぐにかき消してください。
こんな思考回路ではまず恋愛における成功は得られませんから。

上の相談は何を言っているのかというと

「どうすればいいのか1から10まで
手取り足取り教えてください」

ってことですよね。

その先に何が待っているかというと・・・

依存

です。

昔は1から10まで教えてくださいというような
相談内容でも身を削って返事を返していたんですが

今はもう

「まずは自分を磨く努力をしてください」

と言うようにしています。

仕方ないんですよ。

依存というのはお互いにとって
好ましくない結果を生むものですから。

1から10まで教えてくださいというメールに
本当に真剣に答えていたら
1通返すのに1時間くらいかかってしまいます。

それが10通来たら・・・

僕はメールを返すだけで1日が終わってしまいます。
メルマガ書けません。レポート書けません。

それでも身を粉にして寝ずにやったらどうなるか、
いずれ自称鉄人の僕でも倒れるでしょう。

すると、誰が一番困るかっていったら
僕を信用して付いてきてくれた人です。

僕としてもそれだけは絶対に避けたい。

それに、事ある毎に「どうすればいいですか?」と
僕に聞かなければいけない人が
幸せな恋愛をできると思いますか?

それでもし彼女ができたとして
その子を幸せにできると思いますか?

まぁ、無理ですよね。

恋愛をするのは誰でしょうか?
僕ですか?
自分自身ですよね。

自分では何もできない、何も決断できない、

周りが何とかしてくれるのを
待つだけで変わることもない。

そうなると、まさに

「燃えないゴミ」

の出来上がりです。

自分を磨こうとか、成長してやろうとか
そんな意欲もなく、

今のままの自分から変わろうともしないのなら
そこら辺の鉄クズと同じってことですよ。

たださびていくのを待つだけ。

果たしてそんな燃えないゴミに
恋する女性はいるでしょうか?

僕はまだ見たことないです。

まぁ、もしいたとしても
そんなマザーテレサのような女性に巡り会う確率は
天文学的な数字になると思いますが。

だけどね、さびた鉄クズではなく
ダイヤモンドだったら寄ってくる女性は
それこそわんさかいるんですよ。

正直言うと、僕も数年前までは
立派な燃えないゴミでした。

「甲本くん、実はあなたのことを
前々からいいなーと思っていて・・・
よかったらあたしと付き合ってくれませんか?」

なーんて、好きな子の方から告白してきてくれないかなぁ
と本気で思っていましたから(苦笑)。

けど、実際はさびた鉄クズですから
人が寄ってくるはずがない。

そんな自分が嫌で嫌で仕方なくなって僕は
脱燃えないゴミを決意したわけですが

あなたにも燃えないゴミにだけは
ならないで欲しいと思います。

で、次

◆迷える子羊タイプ

についてですが

このタイプの相談者の方は
僕としても結構好印象なんですよ。

純粋に「力になってあげたいな」と思いますしね。

というのも、このタイプの人が送ってくる相談というのは
たとえばこんな感じだからです。

「メルマガのバックナンバーや
甲本さんの無料レポートで勉強して
今好きな子にアプローチしています。

○○の方法や△△の方法も実践してそれなりの
効果が出ています。

が、どうしてもいい人の壁を越えることができないんです。
何かアドバイス下さい」

要は

「自分なりにやれるだけのことはやっているんですが、
どうしても越えられない壁にぶつかっているので
何かアドバイスください」

ということですね。

1から10のうちの6くらいまでは自分でやってくる。
そこから7や8に上がるために何が足りないのか教えて欲しい。

これなら僕としても好感が持てますし、
そういう人は結果を出すのも早いです。

まず自分の頭で考え行動していますからね。

自分の恋愛を自分の力で切り開こうという意志が
そこには感じられます。

そして、このタイプの相談に関しては
僕もかなり的確なアドバイスができるんですよ。

原因がすぐわかるので
解決策も一瞬で3パターンくらい
思いつくことができます。

これが燃えないゴミタイプだと
そんなことできないんですね。

原因はその人がとった行動というよりも
その人自身の中にありますから。

だから、

「まずはやるべきことやりなされ。そして自分を磨きなされ」

と言うしかない。

僕はメルマガのバックナンバーも全て公開しているし
有料で売られていてもおかしくないほどの
濃いレポートを無料ですでに3つ提供しています。

本当にモテたいなら、恋愛における幸せをその手につかみたいなら
まずはこれらを読んでください。隅から隅まで。

そして、自分のレベルを押し上げて欲しいと思います。

で、最後

◆未来の成功者タイプ

についてですが

このタイプはほっといても
勝手に成功できるタイプです。

彼らは僕にどんなメールを送ってくるかというとこんな感じですよ。

「こんにちは、甲本さん。

今回のメルマガで書かれていた○○の方法
さっそく試しましたよ!

想像以上に効果的で驚きました。

次はレポートに書かれていた○○のテクニックを
試してみようと思います。

また結果は報告しますねー^^」

・・・・・・

わかりますか?

もはや相談とかじゃないんですね(笑)。

彼らに言わせると

「必要な情報は甲本さんがほとんど提供してくれているので
あとはそれを元に考え行動すればいいだけ。

けど、自分一人ではどうしても立ち止まってしまうことがある。

そこで、進行状況を甲本さんに報告することで
前進し続けるのが楽になるんです」

だそうな。

あなたにもぜひこの次元を目指して欲しいと思います。

そうすればきっと恋愛だけに限らずあらゆる分野で
成功を収められるようになれると思いますので。

まぁ、もちろん未来の成功者タイプの人だって
時には迷える子羊になることはありますよ。

それはそれでいいと思います。
誰だって迷いが生じることはありますから。

けど、彼らは間違っても燃えないゴミになる(戻る)ことはありません。

そして、いずれは成功をつかんでいくと。

もしこれまでの話を聞いて
「今の自分は燃えないゴミでは・・・」
と思ったのなら1秒でも早く脱燃えないゴミをしてくださいね。

イチローもこう言っています。

「しっかりと準備もしていないのに、目標を語る資格はない」

と。

これは

「夢を語るんだったら、やるべき事はちゃんとやれ」

ってことですよね。

「彼女が欲しいんだったら
その子を幸せにしてあげられるだけの力はつけろ」

ってことです。

まずはできることから始めればいいと思います。
何ができるか、考えてみてください。
今日から新しい一歩を踏み出しましょう!

★<まとめ>

・ 恋愛相談には3パターンある
燃えないゴミタイプ
迷える子羊タイプ
未来の成功者タイプ

・ 燃えないゴミタイプ
=> 自分の恋愛なのに他人任せな人
心に意思という炎が灯っていない

・ 迷える子羊タイプ
=> やれるだけのことは自分でやった上で壁にぶつかった人
甲本としても好印象、力になってあげたいと思う

・ 未来の成功者タイプ
=> どんどん自分で考え行動することができるようになった人
僕が口を出さなくても自分の力で成功を掴み取ることができる
甲本としても一番好印象、一度会って話してみたい

※ 燃えないゴミにだけはならないで欲しい

モテる人 or モテない人

<モテる男とモテない男の決定的な違いとは?>

僕がこの「モテるための絶対ルール!」という
メルマガを発行し始めてから
すでに3年間以上が経過しています。

早いものですね。

これもあなたのような
温かい読者さんがいてくれるおかげだと思います。

本当にありがとうございます。

で、その間に僕は多くの方々から
いろいろな恋愛相談を受け続けてきました。

時には数が多くてすぐに返事ができないこともしばしば・・・
という嬉しい悲鳴を上げながら。

何しろずっと無料でやっていますからね。

あっ、一応フォームを張っておくか。

甲本への恋愛相談はこちら

で、その過程で見えてきたんです。
モテる人とモテない人の決定的な違いが。

ある人は僕がちょっとアドバイスをしたら
割とすぐに結果を出してくれる。

そして、うれしい報告をしてくれるんですね。

しかし、ある人は何回僕がアドバイスをし続けても
なかなか思うように結果が出ない。

そして、同じような内容で
進展のない相談メールがずっと続きます。

これは別に僕のアドバイスがある人の時には真剣で
ある人の時には手を抜いていたとか

ある人はそもそもうまくいきやすい状態だったのに対し
ある人はかなり難しい状態だったというようなことは
全然関係ありませんよ。

僕はどんな人にも出来る限りの
アドバイスはしていますし

(時には辛口も交えつつ 苦笑)

難しい恋愛から花を咲かせた人もいれば
すでに僕の目から見ればいい感じの恋愛だったものを
自らブチ壊す人もいますから。

つまり、モテるモテない、
成功できる成功できないを分ける
根本的な問題は個人個人の中にあるということです。

ここをまず改善しないことには

どんなに外見がカッコよくても
どんなに恋愛テクニックを学んでも
どんなにたくさんのチャンスがあっても
どんなに僕がアドバイスをしても

目に見える状況の変化は
期待できないってことです。

果たして、その根本的原因とはいったい何でしょうか?

ここに

「モテない男の発言」と「モテる男の発言」があります。

◆モテない男

「あー、彼女欲しい!でも出会いがないからなぁ・・・」

「甲本はいいよなぁ。カワイイ彼女がいて。
 なぁ、おれにも誰か紹介してくれよ」

☆モテる男

「あー、彼女欲しい!でもこのままじゃ出会いがないから・・・
 よしっ、女のコがいそうなバイトでも始めてみるか♪」

「甲本はいいよなぁ。カワイイ彼女がいて。
 お前も元々はモテない連盟の一員だっただろ(笑)。
 どうやってあんな女のコと付き合えたんだよ?」

何が違うかわかりますか?

モテる男の方が・・・

発言内容がちょっと長い!

とかじゃありませんよ(笑)。
当たり前ですけど。

モテる男とモテない男というのは

“思考回路が根本的に違う”

んです。

わかりますか?
上の発言例を見てどう違うのか。

モテない男の方は

「ネガティブ」で「他力本願」

ですよね。

一方、モテる男はというと

「ポジティブ」「自ら学ぼうとする姿勢」

が感じ取れます。

このように見た目とか
テクニックうんぬんの前に

考え方や生き方の時点で
圧倒的な差がついてしまっているんですね。

思考回路の時点でポンコツだったら
周りがいくらアドバイスしても
このままじゃ永久にモテないし成功もできないんです。

残念ながらね。

「そんなこと言ってもそう簡単に
 考え方なんか変えられるわけないじゃん・・・」

もしかして今そう思っちゃいました?

それですよ。
その思考回路!

それがもうダメです。
ダメダメダメ。
やる前からゴチャゴチャ言うんじゃない。
そんな考え方して楽しいかい?

まずは

「絶対に変わってやる!」

って、ただただ唱えるんです。

それだけでも少しずつですが
着実に変わることができますから。

たったこれだけのことをやるかやらないかで
大きく未来を左右しますよ。

当たり前の努力を放棄して
成功はつかめませんから。

ちなみにモテる男の共通点は
「やってやるぜ!」
っていうオーラがあることです。

そして、彼らは自ら学ぶ姿勢があるので
基本的には全て自分で何とかしようとしますね。

誰かに依存することを嫌うんです。
何ていうんですかねー。
そういういい意味でのプライドを持っています。

それで、ちょっと行き詰ったなと感じたときや
疑問に思ったことがあったら
学びを得ようという視点で質問してきますね。

で、それを元にまたがんばるというスタンスです。

だから、相談というよりは「報告」や「質問」という感じの
メールを送って来られますね。

これは例外なくそうです。

そして、彼らは大なり小なりの結果を着実に出していきます。

さて、

今あなたはどっち側にいましたか?

★<まとめ>

・ モテる男とモテない男の決定的な違いとは?
  => “思考回路が根本的に違う”

・ モテない男の持つ思考回路の特徴
  「ずっとネガティブ」「他力本願」

・ モテる男の持つ思考回路の特徴
  「ポジティブ」「自ら学ぶ姿勢」「やってやるぜ!」

・ 今どうしようもなくモテないと感じているなら
  まずは思考回路を改善しろ

ここまでお疲れ様でした。

どうでしたか?

僕のブログをここまで読んでいる時点で
あなたには少なからず学ぶ姿勢があるのだと思います。

だから、おそらく永久にモテないままという最悪の事態は
避けられるんじゃないかとは思いますけどね。

まぁ、それも結局はあなたしだいですが。

中には本当に感心するほど勉強熱心な方もいて

僕のメルマガ、レポートは
全て印刷してファイリングしてますとか

毎回メモを取って自分なりに
ノートにまとめたりしていますとか

昼休みには携帯でバックナンバーを読んで
勉強していますとか

すごい人になると自分の過去の失恋経験を詳細に分析して
レポートにまとめて送って来てくれたり、なんていう猛者までいます。

あー、これについては本人の許可も頂いていますし、
せっかくなんで実際にお見せしましょうか。

「失恋レポート」

これはホントに読む価値ありだと思いますよ。
とても読みやすくまとめられていますしね。

僕自身もすごく勉強になりましたから。

「あー、人は恋をすると
 こうやって泥沼にハマっていくんだな」とか

「なるほど、この人はこんな風に
 問題を少しずつ解決していったんだな」とか

いろんな視点で見てみてください。

恋愛のテクニックを学ぶのとは
また違った学びも得られると思いますので。

それから、更なる高みを目指している野心多きあなたには
ぜひこの教材で学んで欲しいですね。

『あなたという物語』

この内容について本当に真剣に取り組んでくれたなら
あなたを内側からそんじょそこらの男とは格の違う男へと変貌させ
あらゆる苦しみから解放することをお約束します。

ではでは

最後まで読んでくれて
ありがとうございました!

甲本

失恋から立ち直るために vol.3

<生きた体験談>

どうも 甲本です。

今回も士郎さんの失恋レポートを
お届けしたいと思います。

ついに第3弾ですが、
今回もかなり読み応えのあるものですので
じっくりと噛みしめてみてください。

恋愛における葛藤や少しずつ成長していく様などが
ホントによく見て取れる貴重なレポート
だと思います。

今の自分と照らし合わせてみたり、
もし自分が同じ状況になったら
どうするか考えてみたり、
いろんな視点で読んでみてくださいね。

このレポートはまさに生きた体験談ですから
ふつうのノウハウを解説したメルマガなんかよりも
勉強になる部分がたくさんあると思いますので。

ではでは

さっそくいきましょうかね。

1人の男が懸命に行動しあがいた軌跡を
追体験してみてください。

———————–ここから↓—————————-

甲本さん。

お世話になります。士郎です。

失恋レポート第三幕ができたのでお送りします。

年内中に彼女を作るのを目標に頑張りたいと思います。

ではさっそく第三幕。お付き合いくださいませ。

■Iちゃん編

あれは、私の今の会社でのキャリアが
半年ほどになったころ。

私と同じく中途採用で
入社してきた女性がIちゃんです。

おでこを隠す細い黒髪と伏せ目がちな目。

新しい職場での緊張がすぐ見てとれるほど、
内気でおとなしいタイプで、
年齢は私のふたつほど下です。

現場の実習に来た彼女の面倒を、
私が見ることになりました。

このころの私は、
Hさんへの好意を日に日に高めていた時期です。

以前のように女性に対する気遅れや
恐怖心はなくなりはじめて、

Iちゃんの面倒を見ることも
嬉しく感じていたことを覚えています。

そのときの指導は流れ作業でしたから、
はじめての体験にIちゃんはてんやわんや。

そんな彼女を励まして、
少しでも上手くできれば褒めてあげ、
できない部分は何も言わずにサポートに回る。

次第に慣れてくると、
苦手な冗談なども交えたりしながら、
私は彼女から少しづつ信用を得ていきます。

それだけでも当時の私としては大進歩でしたが。
偶然をチャンスに変えるために行動する小さな積極性も、
この頃から芽吹き始めていたようです。

帰宅の途につく折、
偶然Iちゃんの後ろ姿を視とめた私は、

自分でも驚くほど迷いなく
彼女に歩み寄って行きます。

その肩をタッチすると、
彼女はびっくりしたように振り返りました。

「Iさん、お疲れ様。どうでした? 初日の感想」
「うーん。まだ、なにがなんだかわからないです」
「やっていけそうですか?」
「それはまだなんともいえない…かなぁ」

住まいや休日の過ごし方、
趣味や食べ物の好き嫌い。

ずいぶん高揚していた私は、
次々に質問を重ねていきます。

Hさんへのアプローチで、
思い込みという名の自信が湧いていたからでしょう。

やがて、それまで異性に尋ねたことのない質問までが
口から勝手に飛び出しました。

「ところでIさんはさ、彼氏いるの?」
「彼氏…。は、三年前に別れてそれっきりですね」

私は自分の大胆さに驚きながら、
Iちゃんの答えに胸を躍らせます。

Hさんを慕いながら、
Iちゃんにも興味を抱く、これがきっかけでした。

翌日からの私は、ふたりの女性の
気を引くことばかり考えるようになります。

Iちゃんへの作業指導は熱を増し、
Hさんの姿を見かければ、
手探りの言い寄りを試みる毎日。

自分の中では、Hさんが本命、
Iちゃんはキープという感覚でいました。

するとHさんには緊張が邪魔をしましたが、
Iちゃんにはずいぶん気軽に接していけたのを覚えています。

女性にあれだけ奥手だった私が、
いつしかIちゃんに対しては、
ジョークでからかえるようにまでなっていました。

Iちゃんの後ろ姿を見つけるや、
そっと近づき肩に指チョン。

振り向いたところで、
反対側から「はろー♪」

知り合いからは「小学生の悪戯」と馬鹿にもされましたが、
Iちゃんの反応は上々でした。

ときどきIちゃんからの逆襲も受けながら、
彼女と私との挨拶スタイルになっていきます。

「ねえねえ。自販機の新しいジュース、ちょー不味いの。
 士郎さんも買ってみてください。ふふ」
「そうなの? って、不味いの薦めるなよー」

普段はドリンクを飲まない私が、コインをチャリン。
ふたりでテーブルを挟んで新作ジュースを酷評したり…。

「おつかれさん。俺今日、歯医者なんだよ。
 行きたくないからIちゃん代わりに行ってよ」
「わけわかんない。あたしこの前行ったばっかりですよ、歯石取りに」
「へえ、ちゃんとケアしてるんだ。Iちゃんって、歯キレイだもんねー」

そういうこと言わないで…と、
むず痒そうに笑うIちゃんと並んで歩いた帰り道…。

私のほうから積極的に立ち話をする機会を増やしていくと、
やがて現行犯で、周囲から冷やかされるようになります。

私もIちゃんも、ふたり笑って照れていました。

けれど。
私の内心は、Hさんにありました。
すでにその時期、私はHさんから敬遠されていることに
焦りを感じはじめていたのです。

ハウツーに従って、同じように接しているはずのHさんとIちゃん。
一方には敬遠され、一方には成功の兆し。

成功の兆しを育てる選択を、私はしませんでした。
手が届きそうにないものへの、執着が勝ったのです。

どうにか軌道修正すれば、Hさんを振り向かせることはできるはず…。
焦りは思考と行動をエスカレーションさせ、やがて。

私は、Hさんに撃沈されます。

死刑を宣告されたような挫折感に苛まれました。
私は死人のような表情でいたに違いありません。

MちゃんもHさんも、私を視界に捉えるや怯えたように
避けて逃げ出すようになりました。

その仕打ちとストレスに、
私は自暴自棄になります。

彼女たちに苛立ちを募らせ、
選んだのは沈黙すること。

仕事の上で話しかけられてすら無視して我を張ったことで、
彼女たちとは完全な絶縁状態に陥ります。

虚しさと苛立ちは日増しに強まるばかりです。

私はそのフラストレーションを、
ボウリングにぶつけるようになります。

知識も何もない。ただ手軽にできる。
ひとりで黙々と打ち込める。

それだけの理由でボウリングにのめりこんでいきます。

高額な道具を買い揃え、
県内のセンターを片端から巡っては、
がむしゃらに投げまくる。

人とは折り合おうともせず、ただ無性に、
なにかに没頭して虚しさを誤魔化すことに躍起になる日々。

そうでもしなければ、
ストーカーに成りかねない。

自分に対する恐怖心が私の原動力でした。

そうした不安定な日々の中で、
一縷の希望をIちゃんに求める気持ちが私の中で揺れ動きます。

Hさんに撃沈されたのと時を同じくして、
私はIちゃんとも疎遠になっていました。

人事異動で部署が別れてしまったこともあり、
以前のように頻繁に顔を合わせる機会がなくなっていたからです。

そして私は、Iちゃんの退社を、
彼女の断りなく待つようになります。

「Iちゃん、お腹すいたっ。ご飯食べに行きたいなー、Iちゃんのオゴリで」
「はあっ? んなタカられても」

はじめこそ、久しぶりの会話を楽しんでくれた彼女でしたが…。

「ねえ。冗談抜きでメシ食いに行こうよ」
「やだ…。うちで食べるもん」

ふいに沈むIちゃんの声のトーン。
断られるはずがない。

私は混乱し、焦りが口をついて噴き出します。

「えー、いいじゃない。そろそろ、っていうか、たまには一緒に。ね?」

Iちゃんの顔から表情が消えていくのも構わず、
押しに押しに押しまくり…。

拒否されるたびに、笑って一旦話題を別に逸らせておいて。

唐突に、音飛びしたCDのように
「じゃ食べに行こう!」と見苦しく振り戻す。

「いかないってば!」

それまで見せたことのない怒り声をあげて、
私をピシャリと黙らせたIちゃん。

Mちゃん、Hさん…これでIちゃんにまで拒まれたら、
もう立ち直れない…。

焦る私の行動はすべて裏目に出るばかりです。

次の機会から、廊下で出会った時の反応ひとつ取っても、
Iちゃんの態度は変わってしまいました。

「よぅ、Iちゃん」
「あ…」

Iちゃんは、「ども」と会釈だけをして、
そそくさと行ってしまいます。

やがて。酷い喪失感にのしかかられた私に追い打ちをかけるように、
辞令が下りました。

別の棟への出向を命じられたのです。

「一週間程度で帰ってこられるから、よろしく頼むよ」

私は疑心暗鬼に囚われ、
上司の言葉を信じようとはしませんでした。

それでなくとも、彼自身
「はじめは短い出張から継続延長を重ねられて、
 結局今の現場に納まることを余儀なくされた」過去を、
先日私に話したばかりのことです。

私の焦りは頂点に達します。

Iちゃんに告白するなら、今しかチャンスはない…。

退社時間に避けられるならと
、私は朝の出社時間、彼女を待って歩み寄りました。

そして一方的に出向の件を告げると、
思いのすべてをぶつけます。

「俺、このままIちゃんと離れちゃうのは心残りなんだよ。
 頼むから、俺と付き合ってみてほしい」

「いやです。お断りします。
 彼女なんて、好きなボウリングで見つければいいじゃないですか」

「俺は…俺は、Iちゃんがいいんだよ。ね」

「嫌。信じない。私、知ってるんだから…。
 私の前のふたりとのコト。あれはどうなるの」

「MさんやHさんは…。だから…。俺は、Iちゃんを選んで」

頑なに首を振るIちゃんに、
私は哀願するように言葉を続けます。

「デートして…やっぱり、しっくり合わないかもしれないよ。
 でも、でもさ、もしかしたら楽しいデートになるかもしれないじゃない。
 俺、焦って仲良くなるつもりはないから。
 ゆっくりでいいから、とりあえず始めてみようよ。ね?」

しつこくせがむ私に、
Iちゃんは無言になってしまいます。

結局、公約通り一週間で出向を終えて
帰ってくることができた私ですが。

Iちゃんは、私を見ただけで逃げ去るようになりました。

 ■Iちゃん編まとめ

ある程度仲良くなった時点で連絡先を交換することもせず、
他にフられたあとでアプローチされて、
それで振り向いてくれるはずがないでしょうに、
私、女の子を何だと思ってたんでしょうね。

あまつさえ、Mちゃん、Hさんの件までバレバレ。
そういう噂は広まるんですね。

隠したまま仲良くなろうなんて、
警戒されて当たり前。

ところで。好きでもなんでもない彼氏持ちの女の子に
「フられちゃった秘密話(ハズカシイのでMちゃんの件だけ)」
を打ち明けたところ、以前より仲良くなれました。

また別な子には

「俺好きになるとスグ告っちゃう。んで攻めすぎて自滅する」

と話したところ、やはり話しかけられる回数や内容の濃さに
変化が現れました。

自己開示って大切です。うん。
慣れると気持ちも楽ですし。

もっと慣れてくれば、
もっと楽な気持ちになれるでしょうね。

がんばります。

そんなIちゃんと、以前のように立ち話や冗談を言えるようになったのは
つい最近です。

きっかけは、持ち主不明の落し物に見当をつけて、
私がIちゃんに届けてあげたこと。

あとは自然に私の足がIちゃんに向くようになり、
向こうからも避ける気配が薄らいで、
以前のように冗談でからかったり、
たあいない雑談ができるようになりました。

それと、後ろ暗ーい理由ではじめたボウリングですが(爆)
好きになるとまっしぐら、な性格が役に立ったのか、

プロや大勢の人に支えられながら
他県に遠征して出会いの輪を広めたりと、

数年前からは考えられない
積極性を身につけて今に至ります。

ろくに市外にすら出たこともなかった引きこもりな人が。
今では毎月のように泊りがけでの広域活動。

もはや健全なライフワークです。
まだまだ人付き合いもボウリングも下手っぴですけど(笑)

自分で決めたことを、結果がなかなか見えなくても
辞めずにコツコツ続けるって、ほんと大切ですね。

さて。

私は今もIちゃんのことは「好き」です。
でもその「好き」は、MちゃんやHさんを見返したかった意地や、
ずっと想いを伝えられずにいる大本命への身代わりとして求めただけの、
身勝手な紛い物の恋慕です。

もしかしたら、彼女にしたい「好き」に
育ったかもしれません。

しかし、どのへんから
気持ちが歪んでしまったのかはわかりませんが、

本気の「好き」には向かわずに、
それにも拘らず私は告白してしまいました。

ですから、Iちゃんとのことは、
失恋と呼べるようなものではないかもしれません。

私はまだ恋愛のれの字も知らない男です。

これから少しづつ、真剣に、
心から愛おしいと想い想われる相手と巡り合えるよう頑張っていきます。

私ひとりの力ではその幸せは掴めません。

先達、甲本次郎様。これからも御指導、
御鞭撻のほどよろしくお願いします。

御精読ありがとうございました。

———————–ここまで↑—————————-

いかがだったでしょうか?

あなたはこのレポートから
何を学びましたか?

この士郎さんという方は
非常におもしろい方で
まず文章が異常に上手いですよね(笑)。

何でも小説の書き方みたいなものを
昔学んだんだとか。

彼は別に小説家でも何でもないんですよ。
ただ、学んでみただけ。

それが今ではこうやっていろんな人に
勇気を与える役に立っている。

素敵なことですよね。

僕も恋愛とは到底関係の無い分野まで
幅広く学んでいるつもりですが
何がどこで活きてくるかなんて
わからないもんなんですよ。

多くの人は今の自分に必要だと思うものしか学びませんが
それが非常にもったいないなと思う今日このごろです。

だって、それじゃあまりに普通すぎる。

普通のことしかやってなかったら
絶対に頭一つ飛び出るような結果は得られませんからね。

士郎さんのこのレポートにしてもそうです。

彼はわざわざ時間をかけて執筆し、
それを僕に送ってくれたんですよ。

どこかに吐き出すことで気持ちに整理ができ、
また前に進めるんじゃないか
っていう理由で。

僕は頼みもしないのに(笑)。

でも、だからこそ着実に
結果を出しているわけです。

少しずつではありますが
僕の目から見てもわかる程に
成長を遂げてくれているわけです。

何かを欲するなら努力するのは当たり前。
それはみんなやっていることです。

本気で成功したいならそこにもう一つ
人とは違うがんばりをプラスしてください。

「そんなにがんばれないよ・・・」

って言うならがんばんなくていいです。

その代わり成功することも
幸せを手にすることもあきらめてください。

何か説教くさくなってきたので
この辺で止めにしておきますが(苦笑)

できることならあなたには満たされた人生、幸せな人生を
歩んで欲しいと思います。

人生一度きりですからね。

ではでは

今回は長くなりましたがこれで。
お疲れ様でした。

ここまでお付き合い頂き
ありがとうございました!

甲本