ホメのツボ vol.1 ~恋愛上級者のホメ方~

どうも 甲本です。

僕が無料でプレゼントしているレポート(eBook)

“ホメドラッグ”

の第2章で、僕は初心者は外見よりも内面をホメろ
ということを言っていますが

じゃあ、上級者はどこをホメたらいいのか?

「ホメのツボ vol.1 ~恋愛上級者のホメ方~」の続きを読む…

モテたいなら、食事は男が全部おごるべきか?

どうも 甲本です。

さてさて

今回のテーマは

「食事は男が全部おごるべきか?」

です。

これは男性諸君にとって結構悩ましい問題
なのではないでしょうか?

モテたいけど、女からたかられるのは嫌だし、
かといってケチだと思われるのも
印象が悪そう・・・

というわけで、
今回はその辺りを解説していきたいと思います。
 

◆女性は男の何を見ているか?

まず繰り返しお伝えしている大前提として
女性というのは

強い雄(優秀な雄)

に惹かれる生き物です。

これはもう動物としての本能なので、
抗うことはできない理だと思います。

もちろん、人によって
どの部分の優秀さを求めるかは
変わってきます。

ルックスがいいという優秀さを
重視する女の子もいれば、

筋肉ムキムキがいいという子もいるし、

会話が面白いことが大事という子もいます。

そして、当然ですが、

経済力を重視する女性も多くいます。
 

◆基本は全額おごる



強い雄、優秀な雄が女性から求められているのですから、
当然食事などの際には全額男が出した方が

気前がいい、経済力がある、紳士的

というような高評価をもらえることになります。
 

なので、はっきり言ってケチはモテません。

女性とご飯に行って、合計が2562円でした。

だから「ひとり1281円ずつだね」

なんて言ったら
結構引かれると思います(笑)
 

僕は今はある程度の経済力もあるので、
女性と食事をした場合には
基本的に全額おごっていますね。

「飯代は男が出す」

自分ルールで決めているので、
女に金は出させません。

というのも、生きる上で最低限必要なことって
「食べる事」だと思うんです。

その費用を全額負担するわけですから、
女性側としても

この男に付いていけば食いっぱぐれる事はなさそうだな

と無意識に感じてもらえるのではないかと。
 

そして、それは「男らしさ」という要素に
繋がっていくと思います。

まぁ、飯代なんて高いとこに行っても
せいぜい2万か3万かってとこですよね。

それくらいは余裕で払える経済力を身につけるのも
モテる男を目指すなら必要な事だと思います。
 

おごる時の注意点

食事をおごる時はスマートに。

これが秘訣です。

できれば相手がトイレなどで席を外している時に
サッと会計を済ませてしまうのがベストですが、

それができない場合でも
「おごってやる!」みたいな
上から目線の態度は完全にNGです。

それじゃあ女性だって
「別に自分で払えるし!」
って反発したくなりますからね。
 

そしてもう1つ

間違っても見返りを期待して
おごらないでください。

「いつも飯おごってんだからさー」

みたいなことを口にした瞬間に
あなたの男としての格は下がります。

下心をあらわにすれば
当然女性からは警戒されますから
最悪の場合、次に食事に誘っても
来てくれなくなる恐れもありますね。
 

会計になった際には

「あっ、ここはいいよ」

と相手が払おうとするのを制したり、

「飯くらいはおごります」

とニッコリしながら言ってお金を出して下さい。
 

あくまでサラリと支払うのがコツです。
 

◆おごった後の女性の態度は要チェック

食事をご馳走した後ですが、
女性がどういう態度をするのかは
チェックすべきポイントです。

「ありがとう」

とか

「ご馳走様でした」

とか

「次は私が出すね」

といった言葉が出れば
その子はいい子だと思います。
 

逆に、おごられて当然という態度だったり
感謝の様子が全く無い場合は
仮にその女性と付き合えたとしても
苦労するかもしれませんね。

見返りを期待して食事代を出すわけではありませんが、
人としての礼儀をわきまえている女性かどうかというのは
長い付き合いをしたいと考えているのであれば
重要なポイントだと思います。
 

相手はあなたが好きなのか?
あなたの持っている「お金」が好きなのか?

お金が好きであなたとの付き合いをしているのであれば、
お金が無くなるとその子もいなくなります。

結婚なども視野に入れている場合は
その辺の見極めもきちんとするようにしてくださいね。
 

◆ご馳走したお礼をされたらどうする?

ご飯をおごった後に女性があなたに対して
何らかのお礼をしようとする場合が多々あります。

「これ、この前おごってもらったお礼」

とか言ってお菓子をくれたり、

「ここは私出すよ」

と別の店ではお金を出してくれたり、
そんな感じで。
 

こういった「お礼」に対しては
どう対応すればよいか?

それに関する興味深い心理学のデータがあります。

それによると

「お礼を受け取らない人も嫌われる」

ということなんですね。

与えるだけ与えといて
自分は何も受け取らない
ってのはダメだということです。

人間というのは借りを作っておいて
それを全く返せないという状況は
気持ち悪いと感じる傾向にあるんですよね。
 

だから、食事をおごった後に女性から

「これおごってもらっちゃったお礼」

って言って渡されたものを
受け取らないってのは
相手に対して失礼な事に当たります。

せっかくの相手の気持ちを
むげにするようなことはしてはいけません。

「マジか!? そんなの全然気にしなくて良かったのに!
 でも、ありがとう!」

という風に、すげー感謝しながら
受け取れば相手も絶対喜んでくれるはずです。

こうやって良い気の循環をさせながら
人と人は繋がっていくわけですね。
 

◆この割合で出せば高評価

さて、「食事は全額男が出せ」という風に
ここまでお伝えしてきましたが、

正直全部出せるだけの経済的な余裕が今はない・・・

という方も中にはいらっしゃるかもしれません。
 

そんな場合でも

男6:女4

の割合は最低でも守って下さい。

女性よりは男の方がちょっとは多く出す
という事ですね。

それも無理な時にはもうデートしてる場合じゃありません(笑)

働いて稼いで下さい。
 

また、僕の場合で言っても
食事代は基本的に全部出しますが、
それ以外については全然別です。

例えば、旅行に行くからといって
旅費を全部持ってあげたりはしません。

そこまでやってしまうと
相手は金銭感覚が麻痺してくるだろうし、
女性側にもある程度のコストを強いることで
こちらに対して本気にもなってもらえる
というものです。
 

なので、僕の感覚では
食事代は全て男が出すけども、
それ以外のデート費用なども含めて総合すると

男6:女4

くらいの割合になっているのが
よろしいかと思います。
 

まぁ、もちろん経済力に大きな差がある場合は
多少変わってきますけどね。

こっちは社会人で相手は学生だったりするなら

男8:女2

くらいになる場合もあるかもしれません。

その辺は臨機応変に。
 

いずれにしても、男の方が多く出す
というのは変わらないポイントです。
 

◆まとめ

・ 女が求めているのはいつの時代も「強い(優秀な)雄」

 => 経済力がある方が優秀
 

・ 食事に関して、基本は全部おごる。(スマートに)
 

・ お礼を受け取らない人は嫌われる

 => お礼は感謝をしつつ素直に受け取る
 

・ 払う割合の理想は6:4(ちょっとだけ多く払う感じ)

 => 相手も申し訳ない気持ちにならないし
    ケチな奴だと思われることもない

 

ネガティブ発言をやめると願いが叶う!?

どうも 甲本です。

モテるためには以下の基本ルールを
覚えておいて下さい。

“ネガティブ発言をしない”

です。

このルールを徹底するだけで
実はあなたの願いは叶っていくのですが・・・

順を追って理由を説明していきましょう。

◆こんなネガティブな事言ってませんか?

代表的なネガティブ発言を
三種類に分類してみました。

身に覚えがないかチェックしてみてください。

暴言系

これは例えば、

「クソが」
「死ね」
「クズ」
「ボケ」
「ゴミ」

などのいわゆる悪口や暴言と呼ばれるものですね。

大抵の場合、この暴言系のネガティブ発言をする人は
自分の事は棚に上げてこういう言葉を発しています。

なので、非常に身勝手で自己中心的なイメージを周りに
与えてしまっています。

自分さえ良ければそれでいい。

周りの奴らがどうなろうと知ったこっちゃない。

何でも自分の思い通りにならないと気がすまない。

そういう幼稚さの残った人物なわけです。
 

あなたはこういう人と一緒にいたいと思いますか?

思いませんよね。

悪口や暴言によって自分で自分の価値を
下げてしまってはいけません。
 

ただ、もちろん建設的な批判はありだし、
必要だと思います。

例えば、仕事の時間に毎回遅刻してくる奴に対して、

「お前、それは良くないと思うぞ」

という批判は相手のためを
思えばこその言葉でもあるので
むしろ言ってあげるべきです。

遅刻を繰り返す事でその相手は
様々な信用を失ってしまうわけですから。

悪口や暴言はいけませんが、
愛のムチは時として必要になります。
 

否定系

これは他人を否定する場合を
自分を否定する場合とに分けられます。

他人に対する否定というのは
例えば

「そんなのムリに決まってる」
「お前にできるわけがない」
「自分の身の丈に合った事をした方がいいよ」

というようなものです。

もしかしたら親切心で
言ってくれているのかもしれませんが、
言われた方が傷つくし、イラッとします。

「お前に一体おれの何がわかるんだ?」

と思ってしまいますよね。
 

同様に、

「●●(アイドル)ってマジ可愛いよなー」

とあなたが発言した際に

「え? どこが? ブスじゃんw」

なんて言う奴がいたら
殴りたくなりますよね。

相手が好きなものを否定することは
相手自身を否定するのと同義です。

お気をつけなすってください。
 

次に自己否定のバージョン

例えば

「どうせおれなんか」
「嫌われているからしょうがない」
「おれと居てもつまんないよね」

こういう発言をする人と一緒にいると
こっちまで病んできます。

また、女性は生物としての本能で
強い雄に惚れる
わけで、
こういう発言を繰り返す弱い雄には
全く関心を示しません。

同情を誘っているのか?

自己卑下することであらかじめハードルを下げる
逃げの戦略に出ているのか?

それはわかりませんが、
どっちにしてもモテからは遠ざかってしまいます。

気をつけてくださいね。
 

謙遜は人間としての美徳の1つだと思いますが、
それが自己否定の領域まで入ってくるともはやマイナスです。
 

例えば、こんなやり取りがあったとしましょう。
 

あなた「キミ可愛いね!」

女性「いやいや、ホントやめてください。
   私マジでブスなんで」

あなた「え?全然ブスじゃないよ!可愛いって!」

女性「もういいです。私が嫌われているのは知ってるんで」
 

どうでしょうか?

僕だったらもうこの子と話すのはやめようかなと
思ってしまいますね(笑)

繰り返しになりますが、
この否定形ネガティブ発言には
くれぐれもお気をつけください。
 

悲観系

何でも悲観的に考える人って
たまにいますよね。

例えば

「もう終わりだ」
「大変な事になってしまった」
「どうしよう、どうしよう、どうしよう」

という感じの事を言うタイプの人です。

ちょっとしたことで
いちいちこの様に動揺してしまっていては
正直ウザがられます。

胆力が無い。

肝が据わってない。

それでは男としてダメダメです。
 

悲観的になったところで
道は切り拓けませんし、
問題は何も解決されません。

グダグダ言ってる暇があったら
目の前の事に集中して
とにかく知恵を絞り、手を動かす事です。

 

無気力系

誰かのこんな発言であなたまで
気分が滅入ってしまったことはありませんか?

「きつい」「疲れた」「つまんない」
「めんどくさい」「何でおれが・・・」
「嫌だ、やりたくない」

こういった無気力な言葉は
自分もそれを聞いている人も
余計に疲れさせます。

僕の兄貴分がよく

「寒いと言うな。

 寒いと言えば暖かくなるのか?
 ならないだろ。

 寒いと言うから寒くなるんだ」

と言ってましたが、
その通りだと思います。

どんよりした顔をして
「疲れた・・・」なんて言うから
余計に疲れるんです。

疲れたなら何も言わずに休む。

もしくは、せめて明るく言う。

「あー!疲れたー!
 よし、寝よ」

明るくいうのであればまだマシです。
 

◆ネガティブとは何か?

さて、ネガティブの事例をいろいろと見てきましたが、
そもそも「ネガティブな状態」とは
どういう状態を言うのでしょうか?

少し考えてみましょう。

一言で表すと何だと思いますか?
 

僕の答えは

“波長が合っていない状態”

です。
 

だからもちろん、波長が合っている状態は
ポジティブ
だということになります。
 

気が合うとか合わないという表現をしますが、
気が合わない人とずっと一緒にいるとネガティブになるし、
気が合う人と一緒にいればポジティブになります。

また、これは他人に対してだけではなくて
自分自身に関しても同じことが言えます。

自らのCore(コア)に合った生き方をしている時に
人はポジティブでいられるし、
そうじゃない時にはネガティブに陥ってしまいます。

本当に自分がやりたいことは何か?

何をしている時に生きがいを感じるか?

自分の人生の意味、
天命、使命、宿命なんて呼ばれるものに
合致した生き方をしているかどうかって事です。

本当に生きたい様に生きれている人は
ネガティブになったりはしないものです。
 

そもそも自分のCoreが何なのかわからない!
という場合はこちらを参照してみてください。

Coreの分析法をお伝えしています。
 

Core Analytics(コア・アナリティクス)
 

◆ネガティブな波動は必ず自らに跳ね返ってくる。



ネガティブな状態というのは
自らのCoreが発する波動に
今の生き方が合っていない事が原因だと
お伝えしました。

だから、感情的にネガティブになった時には

“生き方を見直すチャンス”

と捉えてください。
 

と同時に、心の中でネガティブを感じている時でも
わざわざそれを口に出すことで波動を強めないでください。

音というのは空気の振動によって伝わるので、
もろに波動なんですよね。

波動には「共鳴」や「共振」という力があります。
 

だから、ネガティブな発言をすると必ずそれは
自らの身に返ってくるんです。

考えてもみてください。

誰かの悪口を言ったとしても
それを最初に聞くのは自分の耳なんです。

あなたのネガティブ発言によって
もっとも早く、もっとも強く、影響を受けるのは
あなた自身だということです。
 

◆マイナスの波動を出すのをやめれば人生は好転し始める。

「口は禍の元」

と言いますが、
こんな話もあります。

「吐く」

という字。

この字は口偏に+(プラス)と−(マイナス)で
出来ています。

そこから−を取ってみてください。

すると、

「叶う」

になるんですよね。
 

恋愛を成就させたいのであれば
ネガティブな発言は極力控える。

ものすごく重要なモテのポイントでもあるし、
人生訓でもあると思いますよ。

さぁ、今日から実践していきましょう。
 

◆プラスの波動を積極的に浴びる

マイナスの波動を出さない方が
恋愛も人生も上手くいくという話をしましたが、
積極的にプラスの波動を浴びに行く
というのも非常に効果的です。

「金持ちになりたければ金持ちの輪に飛び込め」

なんてよく言われますが、
これは本当にその通りだと思います。

金持ちの人というのは
金持ちで在り続けるための
考え方や言葉づかいや生活習慣を持っています。

そんな人達の輪に飛び込む事で
自然とあなた自身の波動も
金持ちの波動に共鳴してくるわけですね。
 

同様に、モテたければモテる人の波動を
積極的に浴びる事
です。

モテる男はどう考え、どう行動し、
どう話しているのか?

それを学び真似するだけでも
相当自己改革できると思いますよ。
 

ちなみに、僕のオススメは

田中貴紀砂(たなか たかひさ)



という男です。

僕の兄貴分でもあるんですが、
知るうる限りではダントツにモテるし
おまけにお金持ちです。
 

参考までにリンク貼っときますね。

甲本侍滝の兄貴分

女が恋に落ちる瞬間とは?たった5つの刺激が恋愛感情に火をつける。

どうも 甲本です。

今回は

「女が恋に落ちる瞬間」

というお話です。

もしこれを正確に知ることができれば、
あなたの恋愛は今よりもグッと成功率が増すのではないでしょうか?

実は女性の恋愛感情というのは
たった5つの刺激によって火をつけることができます。

モテたい!
彼女が欲しい!
あの子に振り向いて欲しい!

そういった状況にいるあなたにとって
今日が人生の転換点になるやもしれません。

心して読み進めてください。

◆5つの恋愛刺激で女は恋に落ちる。

恋愛を追求する者として、
甲本侍滝が長年研究してきた結果、
女性は5つの刺激を与えられることで
恋愛感情を抱くという結論に至りました。

なぜそういう結論に至ったのか?
という過程の説明はここでは省きます。

あなたにとっても理屈うんぬんよりは
結果が出るかどうかが重要だと思うので。

まずは素直にこちらの図を頭に叩き込んで
実践してみて下さい。

女性の反応がこれまでとは
全然違ったものに変わると思います。



では、1つ1つの要素を解説してきましょう。

恋愛刺激(一):「楽(らく)」



図の緑の部分の要素は「楽」という字で表されます。

これは簡単に言うと

「楽しさ」と「楽さ」

の事です。

一緒にいて楽しいかどうか、
一緒にいて楽かどうか、です。

お笑い芸人にモテる人が多いのも
この部分が突き抜けているからです。

会話が弾むし、
話題をいろいろと振ってくれるから
話していて楽。

そういう男はルックスがそんなに良くなくても
モテます。

また、「楽」の恋愛刺激を重視する女性は
俗に言うパリピ的な人が多いですね。

※ パリピとは
パーティーピーポーの略で、
大勢で飲んだり騒いだり遊んだりするのが好きで
イベント事などをこよなく愛する人達のこと。

このタイプの女性に対しては
ちょっと高めのテンションで接し、
かつ、一緒にいて楽な関係を構築してくことが
有効な戦術となります。

返事に困るような内容のLINEを送ったり、
束縛などの自由を奪うような行為はNGなので
ご注意下さい。

恋愛刺激(二):「見(けん)」



図の赤の部分の要素は「見」という字で表されます。

私を見て。
私だけを見て。

という女性のニーズを表しています。

だから、例えば
相手の小さな変化に気づいてあげることも
「見」の恋愛刺激を与えることになります。

髪型が変わった。
ネイルが変わった。
いつもと違うファッションで来た。

そういうのはきちんと触れてあげて下さい。

「お!髪切ったの?似合ってるじゃん」

と言ってあげるだけでも
女性は喜びます。

また、誕生日を覚えているとか、
食べ物の好き嫌いを覚えているとか、
そういったものもこの要素に含まれます。

そして、もう一つ。

こと、恋愛においては

私“だけ”を見て

という欲求がほぼ全ての女性にあります。

男は一度に複数の女性に対して
子種を撒くことができますが、
女はそうはいきません。

一度に生むことができるのは
一人の男の子供だけです。

だから、困るんですよ。

自分以外の女にすぐ寝返りそうな男の
子供を身ごもってしまうと・・・。

そういった事情から、
浮気性の男というのは女性から
本能的に嫌われます。

もちろん、世の中には「見」の恋愛刺激を
そこまで重視していない女性もいますので、
チャラい男が絶対にモテないとは言えませんが。

逆に、この要素が強い女性の特徴としては

束縛が激しい

という傾向にあります。

マメに連絡をしてあげないと拗ねたり、
時にはヒステリックを起こしたりします。

そして、こういう女性への殺し文句は

「おれにはお前しかいない」

です。

覚えておいて下さい。

恋愛刺激(三):「受(じゅ)」



図の橙の部分の要素は「受」という字で表されます。

これは端的にいうと、

私を受けれて!

という女性の欲求を表しています。

話を聞いて欲しい。
認めて欲しい。
自分の全てを受け入れて欲しい。

そういった感情を満たしてくれと
女は心の底で叫んでいます。

だから、女性がどんなにつまらない話をしていても
「うんうん」と聞いてあげることです。

多少理解し難いようなオタクな趣味があっても、
少しズボラなところがあっても、
それを認め、受け入れてあげてください。

そして、この「受」の要素が強い女性は
セルフイメージの低い女性が多いですね。

だから、自己重要感を満たしてあげることで
この人こそ私の居場所となってくれる人だ!
と思ってもらえますし、
そこから恋愛感情に火がつきやすくなります。

自己重要感は感謝される事で
最も満たされる感情ですので、
彼女が何かしてくれた時には少しオーバーなくらい
喜んでみせてください。

満面の笑みで喜ぶあなたの姿を見て
彼女は幸せな気持ちになってくれると思います。

恋愛刺激(四):「守(しゅ)」



図の白の部分の要素は「守」という字で表されます。

これはつまり、

頼りがいのある男

に女性は惹かれるという事です。

体を鍛えている男はモテますが、
それは女性が本能的に
筋骨隆々な男の方が守ってくれそうだと
感じるからです。

重い荷物を軽々と運んでくれたり、
人混みではぐれないように手を繋いでくれたり、
ご飯を食べに行こうという時にサッと店を予約してくれたり、
そういうリードしてくれる姿に女性は惚れます。

女性にとって頼れるナイトになることです。

女性をお姫様扱いしてあげることです。

また、仕事やスポーツに打ち込んでいる男はモテますが、
それも「できる男」という雰囲気が
頼りがいにつながるからです。

逆に、自分を守ってくれるのではなく
非難してくる男は当然嫌われます。

強くダメ出しをしてきたり、
自分がやっていることを否定してきたり、
いつまでもネチネチと小言を言う男が
モテないのは「守」の反対を行っているからです。

この「守」の恋愛刺激はかなり広範囲な女性に有効ですので、
率先して頼りがいという魅力を磨いてくださいね。

恋愛刺激(五):「癒(ゆ)」



図の黒の部分の要素は「癒」という字で表されます。

これは

癒やされたい

という女性のニーズです。

女性たちは日々の生活で心の奥底では
疲れています。

仕事、人間関係、お金の問題、生理、将来への不安・・・

そういった様々な問題を
日々抱えて生きている彼女たちは
癒やしを求めています。

だから、

イケメンを見て癒やされたい。
優しい言葉で癒やされたい。
甘やかしてくれる彼氏の胸元で癒やされたい。

そう思っています。

この「癒」の恋愛刺激を特に重視する女性の特徴としては
メンヘラ気味で、寂しがり屋で、ネガティブな言葉が多い。

また、別れてもすぐに新しい彼氏を作ります。

こういう女性を相手にする場合に
最も有効な戦術が

「マメさ」

です。

とにかくマメに連絡を取ること。

ネガティブになっている時には
ポジティブな方向へと導いてあげること。

そうすることで彼女は心を開き、
あなたを男として意識してくれるようになります。

◆5つの恋愛刺激をもっと活用するために。

ここまで解説した5つの要素は
頭に叩き込んでいただけたでしょうか?

この図は印刷して壁に貼るなり、
ノートに書き写すなり、
携帯やパソコンの待ち受けにするなり、
しておいてください。



女性から恋愛対象として見られたければ、
この5つだけに集中して
魅力を磨けば大丈夫です。

その他の努力は直接的に
モテには繋がりません。

で、全ての刺激を完璧に与えることができれば、
どんなタイプの女性からでも好意を抱かれると思いますが、
それはなかなか難しいと思います。

そこで2つの戦略を授けましょう。

戦略1:自分の得意な部分を徹底的に伸ばす。

5つの内のどれが一番自分は得意なのか
少し考えてみて下さい。

「得意」というのは大した努力もしていないのに
人よりも上手くできることです。

昔から人を笑わせたり、
集団の場ではムードメーカーになっていたというような人は
「楽」の恋愛刺激が得意ということになりますので、
そこを徹底的に伸ばしてみる。

そして、周りのみんなから

「お前がいなきゃ始まらないよ!」

と言われるような存在になることです。

そうすれば必然的にモテるようになります。

逆に僕なんかは「楽」の恋愛刺激はそんなに得意ではなくて、
アゲアゲのテンションで来られると若干引いてしまったりするんですが(笑)

九州に生まれ、九州で育ったということから

「自分は九州男児なんだ」

という意識が昔からあり、頼りがいという部分では
特に自信を持っています。

「なんかあったらおれに言ってこい!」

というような事を自然と口にしていますし、
食事に行っても後輩や女には金を出させない
というポリシーがあります。

また、中学高校と6年間剣道をし、
大学からはボクシングをやっているのもあって

「ものすごく強そうなオーラがある」

と周りからは言われます。

だから、僕の場合は「守」の恋愛刺激を徹底的に高めて、
ヒルクライムの歌にもあるように

「おれが大丈夫って言えば、お前はもう大丈夫なんだよ」

と女に感じさせるくらいの男を目指すべきだと思っています。

しょぼい男から「大丈夫」と言われても
全然大丈夫じゃない!って思われちゃいますからね(笑)

さて、あなたはどの恋愛刺激が特に得意でしょうか?

得意な武器をさらに研ぎ澄まし、
切れ味抜群の魅力を手に入れた時、
モテの扉がガチャリと開きます。

戦略2:狙っている女性が重視している刺激を分析して、そこを伸ばす。

自分が得意なのは「守」の恋愛刺激なんだけど、
どうやら今狙っている女の子が重視しているのは
「楽」の恋愛刺激のような気がする。

よくライブに行ってはっちゃけてきたとか言ってるし、
夏は海に行ってなぜかジャンプした写真を撮ってきてるし、
ハロウィンの時には仮装してイベントに参加してるし、
飲み会などのテンション高めの場にいる時の方がイキイキしてる。



だとすれば、間違いなく「楽」の恋愛刺激を
重視している女性です。

もちろん、他の「見」「受」「守」「癒」の恋愛刺激が
通用しないというわけではありませんが、
ポケモンなどと同じで属性による相性があるわけです。

火属性のモンスターには水属性の攻撃がよく効くし、
水属性のモンスターには草属性の攻撃がよく効く。

火属性のモンスターに草属性の攻撃をしたからといって
効かないわけじゃないんだけど、効きが悪い。

そんな感じで、「楽」の恋愛刺激を求めている女性に対しては

エンターテイメント性

という武器が必要になります。

ちなみに、いい意味でのギャップなんかも
エンターテイメント性の一種だと僕は思っています。

で、こういう状況になったらもうしょうがない。

観念して「楽」の要素を磨いて下さい。

例えば、

YouTubeでお笑い芸人のネタやトークを何度も繰り返し見て、
ウケる会話術を磨く。

いつもより二割増しのテンションで接するように心がける。

「お疲れー」

ではなく、

「お疲れー♪」

と少し語尾を上げる感じです。

また、話題のドラマや映画は必ずチェックしておいてください。

会話のネタとしてかなり有効になります。

こういった努力の末に「楽」の恋愛刺激を
あなたが相手の女性に十分に与えられた時、
恋人の座を手にすることが出来ます。

好きな女を本気で落としたいと思っているんだったら
その女性の彼氏として見合う魅力をあなたは手にすべきです。

◆まとめ

・女性の恋愛感情を刺激するには5つの要素がある。



・モテたければ5つの要素に合致する魅力を磨くこと。

・2つの戦略
  戦略1:自分の得意な部分を徹底的に伸ばす。
  戦略2:狙っている女性が重視している刺激を分析して、そこを伸ばす。

どうしても彼女が欲しい。片思いを実らせたい。そんなあなたへ。

この機会に徹底的に恋愛を極めてみませんか?

こちらで伝授している恋愛論を実践して、

念願の彼女が出来た人
一回り以上年下の女性と結婚できた人
片思いを見事に実らせた人
女性関係には困らなくなった人

などが続出しています。

甲本の恋愛論の集大成を学びに行く。

モテたければまずリアクション上手になれ!

どうも 甲本です。

女性にモテる男の大きな条件として

「会話力」

というのが挙げられると思います。

そして、その会話力の中でも
最初に習得すべきスキルが

“リアクション力”

です。

これをマスターできれば
口下手なあなたでも女子を虜にできるかもしれませんよ。

ぜひ参考にしてみて下さい。

しゃべる男 VS しゃべらせる男

話が上手い男は女性にモテる。

これは疑いようのない事実だと思いますが、

(自分は話が上手いと思っているだけで)
つまらない話を延々としゃべり続ける男

というのは逆に嫌われてしまいます。

話上手になるためには

幅広い知識と多様な経験値、
ストーリーの構成能力、
場の空気や相手のリアクションの真意を理解する力、
心地よいトーンの声とテンポ、

相手のレベルに合わせたネタの選び方、
話をより盛り上げるためのボディランゲージ、
それらの要素を瞬時に統合し出力できるだけのセンス・・・

などなどが必要とされます。

地道に訓練を積んでいけば
誰でも会話力というのは向上するかと思いますが、
一朝一夕に身につくものではありませんね。

だから、自分は恋愛スキル初級者だという自覚がある人は
まずは「しゃべる男」よりも「しゃべらせる男」を目指した方が
よっぽどモテへの近道になると思います。

そして、しゃべらせる男になるために
何よりも重要なのが

「リアクション」

である事は言うまでもありませんね。

リアクション上手がモテる訳

人間には承認欲求というものがあります。

人から認められたい、受け入れて欲しい、
そう思う欲望の事です。

そして、リアクションというのは
この承認欲求を最も簡単に満たしてあげることができる
非常に重要なコミュニケーションスキルになるわけですね。

誰だって自分の話を
熱心に聞いてくれる人には
心を開くものです。

相手が何か話し始めたら
必ずリアクションをとる事によって
あなたの話をちゃんと聞いていますよということを
アピールしてください。

また、リアクションを意識していると
相手からは話しやすく気さくな感じの人だ
とも思ってもらえます。

女性にしてみても
しっかりと反応が返ってくるので
話すのが楽しくなってくるんですね。

すると、もっとこの人と話したい、
また話したいと思われます。

こうなればしめたものですね(笑)

そのうちあなたを見かける度に
女性のほうから
話しかけてきてくれるようになりますから。

それに、リアクションを
しっかりとっているうちに
不思議とこっちも会話が楽しくなってきます。

そのうちなんだか
自分が会話の達人のように
思えてくるんですね。

これはもうやればやるだけ
自信がついてきますから
ぜひ今日から実践してください。

リアクション下手がモテない訳

逆に全然リアクションを
とらないとどうなるか?

悲惨なことになるのは
目に見えていますが(苦笑)

一応どうなってしまうのか
説明しておきましょう。

今までリアクションに乏しかった人は
覚悟して聞いてください(苦笑)

えー、まずリアクションがないと
相手にとってはこっちが
話を聞いているのかどうかがわかりません。

会話にリズムが生まれず
すぐに話題がなくなってしまいます。

気まずいです。

銅像に向かって
ずっと楽しそうに話し続けられる人は
いないでしょう。

いたら変態です(笑)

当然それじゃ少しも楽しくないので
会話していること自体が苦痛になってきます。

おそらくその人と
もう一度話したいという感情は
抱かないでしょうね。

少なくとも自分から話しかけようなんて
考えもしなくなると思います。

そうなると彼女との距離は
どんどん離れていってしまいます。

そのうち遙か彼方に
消えていってしまうかもしれません。

モテたかったら女性の話を
ふーんと聞き流してはいけないんですね。

なぜなら誠実さがなくなるから。

あなたはこっちの話は全然聞かないで
自分だけ話し続ける人をどう思います?

まぁその話がすごく面白いものであれば
それなりに許せるかもしれませんが
そうでもなければ最悪ですよ。

会話というのは
キャッチボールのはずです。

こっちの投げた球はスルーしておいて
自分だけ一方的に投げつけてくる人や
そもそも球を受け取らないし
投げない人とキャッチボールは成立しません。

そんな人と会話を続けるなんて
少なくとも僕には耐えられません。

何でもいいんです。

必ずリアクションしましょう。

基本となる3種類のリアクション

何でもいいと言っても
ピンとこない人もいるかもしれないので
基本となる3つのリアクションのパターンを
ご紹介しておきましょう。

共感

共感というのは読んで字の如く、
共に感じる事です。

相手の喜怒哀楽の感情を共有することで
仲間意識が自然と芽生えます。

「うん」

とか

「うんうん」

といった単調なリアクションであっても、
相手が楽しそうな顔をしている時は
こちらも楽しそうな顔やトーンで「うん」と言い、

相手が悲しそうな顔をしている時は
こちらも悲しそうな顔やトーンで「うん」と言ってあげることです。

共感を示す相槌はリアクションスキルを高める
最初の一歩でしょうかね。

感嘆

次に感嘆という方法があります。

感心してホメる事を言います。

「へぇー!すごいね!」とか
「そうなんだー!偉いね!」とかです。

文字にするとわかりづらいですが、
「!」の部分が重要です。

LINEのやり取りなんかでも

「へぇー」

と「!」無しで送ると、
この話には興味ないのねと誤解されてしまいます。

しっかりと驚きを示すというところがポイントですね。

質問

最初はうなずくとか
相槌を打つだけでもいいですが、
相手の話をもっと深く掘り下げるためには

「質問」

というスキルが必要不可欠になります。

これはあなたの話は面白いので
もっと聞かせてくださいという意味が
暗に込められたコミュニケーションスキルだからです。

例えば、相手の女性が犬好きで

「うちのポチがすっごくかわいくて
 あたしが帰ると必ず走って飛びついてくるの!」

と嬉しそうに話していたとします。

これに対してあなたならどうリアクションしますか?

「犬は嫌いだな」(否定)
「そっか」(無関心)
「・・・」(無視)

これらは好感を得るには最低のリアクションです(笑)

逆に、

「へぇー!犬飼ってるんだ!いいね(^^)
かわいいよね♪」(共感&感嘆)

「何か写メとかないの?」(質問)

という感じであれば
好感度があがる模範的なリアクションと言えると思います。

ぜひ女性と会話する時は以上の3つの基本的なリアクションは
しっかりと意識してやってみてください。

リアクションのコツ

さらにリアクションをより効果的にするための
コツをいくつかご紹介しておきましょう。

全身を使ってリアクションを取る

上級者になれば
顔の表情や体の動きもフル活用して
リアクションがとっています。

話の内容に合わせて
目を見開いたり、拳を握って見せたり。

ずっとニコニコしてたのに
ディスられた瞬間に
急に怖い顔をするのも面白いですね。

笑いながら机をバンバン叩くのもいいです。

状況によって全身をフルに使って
いろんなリアクションがとれるように
訓練してみてください。

オーバーリアクション

リアクションをする時には
ちょっとここまでやって大丈夫かな?
と思うくらいにオーバーに行った方が
より効果的です。

最初はなんだか違和感を覚える
ってこともあるかもしれません。

実際僕もそうでした。

でもずーっと続けているうちに
なんだかそれが普通になってくるんですね。

不思議と。

そして、実際リアクションは大きい方がモテます。

お笑い芸人の人達がモテるのも
このオーバーリアクションによるところがあると思います。

どんな声のトーンで、
どれくらい声を張って、
どんな言葉でリアクションしているのか?

バラエティ番組などで芸人さん達のリアクションを見て
ぜひ参考にしてみて下さい。

で、あとはテストを繰り返すことですね。

実際の会話の中でいろいろと試してみることです。

試してみることに失敗はありませんので。

仮に反応が悪かったとしても
上手くいかない方法というデータは取れた事になります。

データが取れたら改善を繰り返す。

そうしている内にいつの間にか
女性と会話することに
すごく自信が持てるようになし
楽しくなると思いますよ。

あーだこーだ考える前に

Let’s try!

<まとめ>

・ 必ずリアクションをとることは女性と会話する上での掟。

・ 誰だって自分の話に熱心に耳を傾けてくれる人には心を開く。

・ リアクションをとり続けることで自分も相手も会話が楽しくなってくる。

・ リアクションが無い、反応が薄い。
  => 気まずい、もう話したくない。

・ リアクションの基本は「共感」「感嘆」「質問」

・ リアクションはオーバーに全身を使って。

・ 芸人さんのリアクションを見て研究し、いろいろと試してみる事。

女に謝る男はモテない?モテる?謝罪の意義を考察

どうも 甲本です。

今回は恋愛における謝罪というものの意義について
考察していきたいと思います。

今、謝罪すべきかどうか悩んでいる。

そんなあなたは参考にしてみてください。

女に謝れない男ってどうなのよ?

「ありがとう」は言えても
「ごめん」とか「すいません」になると
なかなか素直に言えないって人がいますよね。

なぜ謝れないのか?

はっきり言ってしまえば

弱い人間だから

です。

素直に謝ることができないということは
自分の非を認められるだけの精神的な強さがない
ということですからね。

自分が悪いにもかかわらず
それを認めることが出来ない男というのは
女性から見ても男らしくないし
魅力を感じられません。

まずはこれを覚えておきましょう。

謝るなら速攻で!

もし、自分に非があるのであれば
つまらないプライドは捨てて
さっさと謝罪してしまいましょう。

なぜなら、一度謝るのを忘れると
どんどん謝りにくくなってしまうからです。

仮にマイナス10の事をしてしまっても、
すぐに謝れば0に戻せるかもしれません。

もしくは、0までは戻せなくても
マイナス2とかマイナス3とかまでは
戻せるかもしれませんよね。

もちろん、恋愛とは基本的には総合点で勝負するものなので、
「マイナスな事をしてしまったにも関わらず謝らない」という選択をしても、
それ以上に相手にとってプラスな事をしてあげていれば
好感度はプラスで保たれる場合もあります。

しかし、人によっては他にどんなにいい所があったとしても
「ここの部分がダメならもうこの人はダメ」
と判断するタイプの方もいるんですよね。

そういったことを加味して考えると

謝るべき時は即効で!

という結論に至ります。

なので、悪いことをしたと思ったら
すぐに謝ることができれば
女性からは男らしいと思われます。

相手だって早く仲直りしたいと思っているかも

もし彼女や意中の人とケンカしてしまったときには
本当に自分は正しいのか?

と考えてみてください。

そして少しでも非があるのなら
あなたのほうからさっさと謝ってしまいましょう。

ケンカなんてのは気まずいこと
この上ないですからね。

彼女だって心のどこかでは
早く仲直りしたいと思っているかもしれません。

でも感情がそれを邪魔してしまう。

そこであなたのほうから謝り、
和解を申し入れれば
彼女はある種の感動を覚えるかもしれませんよね。

「悪いのは自分も同じなのに」

とか

「心の広い人でよかった」

とか思いながら。

だから実は
ケンカってのは先に謝ったほうが
勝ち
なんです。

そういう意味で。

謝るべき時とそうでない時

先に謝れ、速攻謝れ、とは言いましたが、
もちろん何でもかんでも謝れ
と言ってるわけじゃないですよ。

そこはわかりますよね(笑)

いつもペコペコするのはダメです。

客観的に見て完全に向こうが悪い時は
謝るべきではありません。

そんなことすると
相手はつけ上がるかもしれないし、
弱い男だと認識される可能性もありますからね。

あくまでも謝罪を忘れてはいけないのは
自分が悪い部分です。

例えば

彼女が遅刻してきたので
怒鳴ってしまった。

それが原因でケンカになったとします。

このとき謝るのは当然

「怒鳴ってごめん」

という言葉であって

「こんな早い時間にした俺が悪かった」

などと自分に非がないところを謝るのは
絶対にダメだということです。

(そんな人はさすがにいないかな 苦笑
 たとえが悪くてすいません)

女性が求めているのは
自分を守ってくれる誇り高き侍であって
いっつも腰の低い召使いではありません。

そこんとこは勘違いの無いように。

よくある最悪の謝罪パターン

繰り返しますが女性が求めているのは

強い雄

です。

謝罪をすることによって

「あー、この人は精神的に強い人なんだな」

とか

「器の広い人なんだな」

と思われる場合は迷うことなく謝罪すべきです。

が、

よくあるパターンとして
好きな子からメールやLINEなどの返事がこなくて

「ごめんなさい! 何かおれ怒らせるような事言ったっけ?」

というような内容のものを送るのは最悪です。

完全にパワーバランスとしては
相手が上、あなたが下という構図になってしまい、
ここから逆転するのは非常に難しくなります。

この場合、厳しいことを言うようですが、
返事がこない理由はあなたの発言に問題があったのではなく、
あなたの魅力に問題がある場合がほとんどです。

だからといって卑屈になってもモテるようにはなりませんので、
自分の魅力を磨き直すいい機会と捉え、

まずは

女心に火をつける5つの恋愛刺激

を磨くことや

体を鍛えモテホルモンを分泌する

ことから始めてみてはいかがでしょうか?

まとめとミッション

この記事のまとめ
・恋愛は基本的には総合点で判断される。

・謝ってマイナスが減るならすぐに謝るべき。

・客観的に見て自分に非がない場合には謝るべきではない。

今回のミッション
・今謝るべきかどうか悩んでいるなら友達や家族に客観的な評価を聞いてみる。

・問題の本質が自分の魅力不足なら今この瞬間から努力を始める。

※ 問題を後回しにして良いことは一つもありません。

今すぐに動き始める。それが最も重要な事です。

これがモテる男の前提条件!モテの核心となる5つの大原則

甲本です。

この恋愛ブログでは
いろんな情報をシェアさせてもらっていますが、

今回はモテるための核心について
お話をさせていただきます。

僕がモテるために
必要だと思っている要素が

全部で5つあります。

僕はこれを大原則
呼んでいるんですが

これを身につけると
ホントに怖いものなしです。

まず女性に嫌われる
ということはほとんどなくなります。

女性から見た(というか誰から見ても)
あなたの魅力がグンと上がります。

そしてどんどん魅力的な人間に
なることができます。

それは大原則がいつまでも変わらない

本質ですから

あなたが今何歳だろうと
どんなに年をとろうと
どんな時代になろうと
通用するものです。

(ここが裏技なんかとは違いますね)

あなたの周りに女性が
たくさん集まるようになります。

女性から本当に愛されるようになるには
大原則を身につけることが
必要不可欠なんです。

しかし、おそらくほとんどの人が
そんな回りくどいものを
勉強するよりもテクニックを学んで

手っ取り早くモテたいと
思われていることでしょう。

その気持ちはよーくわかります。

ですが少しの間だけガマンをして
僕の話に耳を傾けてください。

絶対に後悔はさせませんから。

もちろんテクニック的な話も
後々たくさんしていこうと思っていますが

何回も言うように
まずはこれからお伝えする
大原則をしっかりと身につけてください。

あなたが目指しているのは女性に

「もうあなたなしじゃ生きていけない!! 」

「あなたのためならなんだってするわ!! 」

と、それくらい
思わせることができる男ですよね?

僕がお伝えしていくことは
そのための最短ルートです。

いきなりテクニックに走ると
逆に遠回りになってしまうことが
わかっているから
あえて最初にこんな話をしているんですね。
では、さっそく5つの大原則の1つである

“相手の立場に立って考える”

ということについて
解説していきたいと思います。
“相手の立場に立って考える”

「そんなの当たり前のことだろ」

と思われてしまうかもしれませんが

これをいつも意識できている人
というのは正直めったにいないんですね。

特に女性から
すぐ嫌われてしまうタイプの人
というのは

悲しいくらい
この思考法を実践していません。

というか相手のために
何かを考えようとすらしません(苦笑)。

その結果

身勝手な振る舞いをし、
すぐにうぬぼれて、
醜態をさらしてしまいます。

そして、いつのまにか女性たちから
冷ややかな目で見られ
陰口を叩かれるはめになるわけです。
また、何かのきっかけで時々は
こういう思考をしているという人はいますが

常日頃からいつも相手の立場に立って
考えることができている人というのは
ほんのごく一部の人だけです。

たいていの人が
そんなこと考えようともしません。

だからこそ、これができれば
ダントツにモテるようになります。

モテるってことは一人ではできませんよね?
どんなにカッコいいアイドルみたいな男でも

まわりに誰も女性がいなかったら
モテるわけがありません。

当たり前ですね。

モテるという現象は
相手がいて初めて成り立つ
わけです。

なのに、その相手のことを
ほったらかしにして
モテようなんてムリに決まっています。

女性の心をがっちりとつかむためには
相手の気持ちを知る必要があるんですね。

と言っても、別に完全に
相手の心を読め
といっているわけではありませんよ。

そんなことできるわけがないですもん。

どんなにスゴイ心理学者でもムリです。
超能力でもあれば別でしょうが(笑)

僕が言っているのは
どうすれば喜んでくれるのか?

どうすれば楽しんでくれるのか?

どうすればドキドキさせられるのか?

どうすれば安心感を与えられるのか?

どうすると怒らせてしまうのか?

どうすると嫌われてしまうのか?

どんな話は退屈に思われてしまうのか?

どうすれば警戒されずにすむのか?
こういったことを
いつも考える癖を
つけて欲しいということです。

いきなりは難しいですね。

ですが簡単な方法があります。

それは
「相手に心から興味を持つ」
ということです。

「心から」というのが
重要ですね。

これができると
まず自然に相手の情報が
自分の中に入ってきます。

名前(フルネーム)、年齢、出身、
血液型、好きな食べ物
みんなに何と呼ばれているか、
興味があるもの、夢中になっているもの、
将来の夢・・・などなど

少し話しただけでも
ホントにいろんな情報が
飛び込んできます。

もし相手に接するとき
心からの興味を寄せていなかったら

名前すら知ることが
できないかもしれません。

実際、昔まだ僕が今のように
恋愛に対しての理論を
自分の中で確立させていなかった頃

本屋のレジをしていた女の子を
好きになったことがありました。

シャイな性格を
押し殺しがんばって声をかけたはいいが
自分のことばかり話してしまい、

ほとんど相手の情報を得ることもなく
帰ってきてしまったことがありました。

趣味を聞いていれば
それについて調べてきて
次話したときにはもっと会話が
盛り上がったかもしれないのに・・・

ネームプレートを見るだけで
すぐに彼女の名前を
知ることができたはずなのに・・・

何時に仕事が終わるのか聞けば
食事に誘う糸口になったかもしれないのに・・・

いったい何のために
勇気を出して話しかけたのやら(苦笑)
また、僕がこの経験で学んだことが
もう1つあります。

それはしっかりと

女性を観察しなければいけない

ということです。

髪型、服装、化粧、
持ち物、話し方・・・などなど

これらのものには会話や
アプローチをするための
糸口になる情報が溢れています。
それから女性は今
笑っているのか?

退屈そうにしていないか?

楽しそうにしているか?

嫌がってないか?

はしゃいでいるか?

眠そうにしていないか?
そういった今彼女がどういう状態なのか
ということにも気をつけなければいけません。

それによって次の対応が
変わってきますからね。

笑っているのなら
彼女の笑いのポイントが
ひとつわかったわけです。

退屈そうにしているなら
さっさと話題を変えないと
うんざりされてしまいます。

「相手に心から興味を持つ」

そして

「よく観察する」

この二つをやるだけでも
かなりモテる男に近づきますので

このメルマガを読んだだけで
満足せずにぜひ実際にやってみてくださいね。
それからもうお分かりでしょうが

身勝手な男、自己中な男、
独りよがりな男というのは
当然嫌われますから

それを予防するためにも

“相手の立場になって考える”

ということは重要なんですね。

基本的に自分がされて嫌なことは
相手にもやっちゃいけません。

さすがに好きな女性に対して
直接的な嫌がらせをしたり

悪口を言ったりする人は
あまりいないとは思いますが

こんなことしていませんか?

例えば愚痴。

あなたは愚痴を聞かされて
うれしいですか?

例えば自慢。

あなたは自慢ばっかりしてくるやつを
好きになりますか?

例えばいつも同じ話ばかり。

あなたは「昔はこうだったのに、今じゃ……」
みたいな話を

上司や学校の先生などに
ことあるごとに繰り返されたことが
ありませんか?

そしてその人に
うんざりしませんでしたか?

相手の立場になって考えれば
そんなこと絶対にできないだろうということを
平気でやっている人がいますよね?

彼らは女性にモテると思いますか?

答えはNOですよね。
だから逆に自分がしてもらって
うれしいことはどんどんやるべきです。

例えば自分の話を
真剣に聞いてもらえたらうれしいですよね?

それは女性だって同じことです。

ですからあなたも女性の話には
しっかりと耳を傾けてあげてください。

例えば女性からホメられたら
うれしいですよね?

それならあなたも女性を
どんどんホメてあげましょう。

例えばたいしたことはしてないのに
スゴく喜んでくれたりしたら
うれしいですよね?

だれだって相手が喜んでくれる姿を
見るのはとってもいい気分になります。

あなたも女性に
何かしてもらえたときは
少し大げさになってもいいので
喜びを表現してください。

こういったことを考えられるかどうか、
そしてそれを実践できるかどうかが

女性から本当の意味で
モテるようになれるかどうかの
境目なんです。
また、自分が相手から
どう見られているのか
についてもかなり重要です。

たとえあなたが

どんなに性格がよくても

どんなに運動神経が良くても

どんなに面白いことが話せても

女性から見た目が
生理的に受け付けない
とか思われちゃったら

その女性との関係は
そこでもう終わりですから。

せっかくたくさんいいところがあっても
何ひとつアピールできません。

あなただってそうでしょう。

「げっ!? こいつはちょっと勘弁だな」

と思った相手の
いいところを見ようとしますか?

悪いところばかり
目に付いてしまうのではないでしょうか?

“相手の立場に立って考える”

って当たり前のようで
スゴく重要なんですね。

自分が他人から見て
どう映っているのかということを

少しでも意識していたら
生理的に受け付けない
なんて事態にはまずなりませんから。

安心してください。

で、一番ダメなのが

「不潔に見られる」

ということです。

少なくとも
これだけは絶対に避けてください。

女性と会うときは

髪から、ヒゲ、服装、
靴、爪、臭い

にいたるまで
注意を払ってください。

僕の知り合いで
めがねのレンズが汚れていたがために

好きだった女性から
人間性の全てを否定された人
もいますからね。

一度悪いところが目に付いてしまうと
きっとこの人は歯も磨かないんじゃないか

風呂にも入らないんじゃないか

部屋は散らかし放題なんじゃないか

すぐオナラとかするんじゃないか

下品な話ばかりするんじゃないか

   :
   :

とまぁ、ありもしないことを
勝手に想像されて
どんどん嫌われてしまいます。

いいところもたくさんあるのに
悪いところばかり見られてしまい
意図的に避けられてしまうようになる。

そうなったらもう
ゲームオーバーですね。

残念ながら。

そこから良好な関係を築こう
と思ったらそれこそ死ぬ気で
がんばらないとムリです。

そうならないためにも

「自分がどう見られているのか」

ということに
少し注意してみてくださいね。

欲を言えば自分が相手にとって
どういう存在なのか

というところまで考えて欲しいんですが

いきなりいろいろ詰め込んでも
処理できないと思うんで

その話はまた今度したいと思います。

まず不潔に見られない
ということだけは
注意しといてくださいね。

★<今回のまとめ>

・ モテるためには5つの大原則がある

・ 今回勉強したのは大原則の一つ目
  “相手の立場に立って考える”

・ 相手に心から興味を持つことが重要

・ 相手をしっかりと観察すればいろんな情報が入ってくる

・ 自分がされて嫌なことはしない、
  逆にしてもらってうれしいことはどんどんやる

・ 自分が女性から見てどう映っているのか意識する

ちょっと長くなってしまいましたね(苦笑)。

なるべくわかりやすくて
読みやすい文章を心がけてはいるのですが

お伝えしたいことが
多すぎてどうしても長くなってしまいます。

しかし、大原則を身につければ
必ず一回りも二回りも
上のレベルのモテる男になることができます。

本気でモテたいのなら
どうかこの大原則の部分は
気合を入れて読んで頂けたらなと思います。

モテるための5つの大原則 その2