どうやったら自信が持てるか?


大原則 ”自信を持つ”を読んで

「モテるためには自分に自信を持つことが
 重要なことはわかった」

「だけどそれができないから
 困ってんじゃねぇか! 」

と思われた方もいるかもしれませんが、
大丈夫です。

自分に自信をつける方法は
たくさんあります。

今回はその中でも
特に有効なものを2つピックアップして
ご紹介したいと思います。

まず1つ目は

自信がなくとも
自信があるように振舞う

ということですね。

たとえ根拠のない自信でも
持ち続けていれば
いつか本物になるんです。

これは本当ですよ。

かのアメリカ合衆国26代大統領の
セオドア・ルーズベルトも
こう言っています。

「初めて戦場に出るのは
 誰でも恐ろしいものだ。

 しかし、とるべき道はただひとつ!

 戦いなど全然怖くない
 といった顔で立ち向かうことだ

 この態度を常に取り続けていると
 見せかけでなく本当に度胸がすわってくる。

 恐怖を知らぬ態度をくり返しているうちに、
 いつのまにか本当に恐怖を感じなくなり、
 度胸のすわった人間になるのだ」

と。

だから最初は見せかけだけで
いいんですよ。

たとえば

口癖を

「うまくいくに決まっている」

にするとか

胸を張って歩くとか

それがいずれ
本物の自信になりますから。

こうやって一度自信が持てれば
あとは先にも述べたように
どんどん自信が溢れてきます。

で、そのためには

多少ナルシストでも
自意識過剰でもかまわない

と僕は思っています。

こんなこと言うと

「げぇー、こいつ何言ってんだ!」

と思われるかもしれませんね。

しかし、少し考えてみてください。

ナルシストというのは
自分大好き人間のことです。

自己陶酔型というんですかね。

そういう人は簡単に落ち込んだりしません。

また、仮に落ち込んだとしても
立ち直りが早いんですね。

そして、自分が大好きなわけですから
当然自信も持てるわけです。

そこに根拠はありませんが(笑)

落ち込まない、立ち直りが早い、
おまけに自分に自信も持てる。

いいことばっかりじゃないですか!

逆に自分のことが嫌いだという人のほうが
問題あると思います。

自意識過剰というのは
他人に自分がどう見られているのかを
考えすぎる人のことをいうわけですが

何がいけないのでしょう?

むしろ他人に自分が
どう映っているのか
全く考えないほうが
どうかしてると思いますが。

すごいイケメンで話もおもしろい。

でも近くでよく見たら
ものすごく鼻毛が出ていた・・・。

台無しですよね?

また

「今の自分は彼女にとって
 どんな存在なんだろう?」

と考えることは
愛されるために絶対必要です。

彼女にとって今の自分は

頼れる存在?
一緒にいて楽しい存在?
安心できる存在?
カッコいい?
もしかしてダラしない男?

こんなこと普通は考えませんよね。

だからこそ
ここまで考えることができれば
人より抜きん出てモテるようになれるんです。

自意識過剰、大いに結構です。

ただし!

ただしですよ。

自分を好きになること、
他人の目に映る自分を意識することは
いいことなんですが、

それを外に出してしまうと
問題があります。

たとえば

すぐにうぬぼれて自分の自慢話をする。

人前でも平気で鏡を見ながら
前髪をいじくる。

こんなことをやってしまうと
ウザいしキモいと思われます。

わかりますよね?

やらないでください。

相手の立場に立って考えれば
絶対にできないはずです。

発言や行動でそれを外に出さなければ
いくらでもナルシストになって構いません。

自意識過剰でOKです。

では、次に自信をつける方法の
2つ目をご紹介しましょう。

突然ですが

「るろうに剣心」という漫画を
ご存知でしょうか?

週刊少年ジャンプで
和月伸宏さんによって
連載されていた漫画なんですが

その中に

新撰組の斉藤一

という男が登場します。

個人的にはすごく好きな
キャラクターなんですが、

その斉藤がたしかこんな感じのことを
言っていました。

「戦場において同じ敵と
 2度戦うことはほとんどない。

 ゆえに、一撃必殺の技さえあれば十分

 新撰組は己の得意技を
 徹底的に磨き上げ、その一撃で確実に仕留める」

のだと。

本当の新撰組が実際に
こういうことをしていたかどうかは
さだかではありませんが、

これは読んでいて
非常に勉強になりました。

要はとりあえず短所なんか無視して
長所だけガンガン伸ばしてしまえ!

ということです。

これは自信を持つ上でも
大変有効な考え方だと思います。

欠点を克服するのは
かなりの努力を必要としますが

得意分野を伸ばすのであれば
楽しくやれる
と思います。

そして、その得意分野を
誰にも負けないくらいに伸ばせれば

「この分野では俺が一番だ」

という思いと同時に
自分に自信が湧いてきます。

「一つのことにここまで打ち込んだ」
「おれだってやればできる」

そう思えるようになれれば
しめたものです。

もはや長所の陰に隠れて
欠点は気にならなくなります。

もし自分に自信が持てないのなら
とりあえず欠点には目をつぶり
得意分野、好きな分野から
どんどん伸ばしてみてはどうでしょう?

えー、自信を持つ方法は
まだまだたくさんありますが
今回はこれくらいにしておきたいと思います。

あんまり長くなると
消化不良になると思うんで。

もしこの2つの方法を試してみても
まだ自信が持てない
という場合は僕にメールください。
個人的にお答えします。

★<大原則 ”自信を持つ”のまとめ>

・ 自信のある男は男らしいからモテる

・ 一度自信がつけば何でもどんどんうまくいく

・ 自信がなくてもあるように
  振舞うことでそれがいつしか本物になる

・ 自信をつけるには短所はほっといて
  長所だけをガンガン伸ばしてみる

この大原則の部分というのは
人によっては眠たい話だなと
思われているかもしれません。

しかし、ホントに重要なんですよ。

僕は基本的に重要なことから
先に話していきます。

今お伝えしている内容というのは
最も根っこの部分とでもいうのでしょか。

土台なんですね。

ここがテクニックを
支えてくれるものになりますから
どうか少し歯を食いしばってでも
身につけて欲しいなと思います。

土台を作らずに
テクニックばかりに走ってしまうと

どこかで見かける
勘違い野郎になってしまいますから。

それでは、

また次回お会いしましょう。

ありがとうございました!

甲本

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