信用・好意の貯金


ちょっと質問です。

あなたは女性にメールをしたり
デートに誘ったりするときに

自分の要求だけ通そう
とはしてないでしょうか?

例えば

「ねぇ、明日時間ある?
もしくは来週でもいいけど^^」

というメールをアプローチ中の女性に
送った覚えはないでしょうか?

もし心当たりがあるのなら
それは恋愛においても
人間関係においても

ある1つの例外を除いては
非常に危険なことだということを
知っておいてください。

なぜ危険なのか?
例外とは何か?

については
これから説明します。

これは前にも話したことだと思いますが

人は自分にメリットがなければ動きません。

これはホントに重要なことなので
覚えておいて下さい。

そんなの当たり前って思って
適当に流さずに

今、きちんと頭の中に刻み込んでおいて下さい。

人は自分にメリットがなければ動かないんです。

それは善人でも悪人でも変わりません。

人間の本質であり、本性です。

例えば、あなたが今このブログを読んでいるのは
「恋愛に関する良質な情報を得たい」とか
「何か悩みがあってそれを解決したい」
と思っているからですよね。

もしくは単なる暇つぶしかもしれませんが(笑)

とにかく、少なくとも続けて読んでくれている人は
僕のブログの質にそれなりの「価値」
感じてくれているんだろうと思います。

僕がもしこのブログで
恋愛のテクニックや考え方、
戦略なんかを全く書かずに、

役にも立たない彼女との
のろけ話や自慢話ばかり

ひたすら書いていたら
読者数は激減すると思います。

「この前のバレンタインは彼女から
手作りの生チョコをもらっちゃったぜ~」

「おれの彼女ときたらキスがマジうまくてさ~」

とか何かの気の迷いで僕が書き始めたら
正直ドン引きですよね(笑)。

「そんな話はどうでもいいから
どうしたらバレンタインに
チョコをもらえるようになり

キスがうまい女の子と
付き合えるのかを教えろよ!」

と猛烈にツッコまれるに決まってます。

ぶっちゃけ、あなたにとって
僕がどれくらいモテているかなんてのは
関係ないんですよね。

要はあなたをモテさせる力があるかどうか

そこが本質的には一番重要なところなんです。

もちろん、これは僕は本当はモテていないけど
あなたをモテさせることはできますよー

なんてエセ恋愛コンサルタントが思いつきそうな
言い訳がましい論理を展開したいのではなく

僕自身がモテることは当然として
あなた自身をモテさせる実力が
ちゃんと僕にはありますよ

ということを言いたいわけです。

自分がモテることと
人をモテさせることは
また別の問題の話ですからね。

そこを勘違いしていると

「おれは今までに1000人切りしたんだぜー!」

と声高らかに吹聴している恥ずかしい奴らに
まんまと騙されるハメになります。

そいつが1000人切りしてようが
10000人切りしてようが

自分以外の誰かを
1人もモテさせる実績を積んでいないなら
一般人と変わらないわけです。

・・・・

えー、どんどん話がそれている気がするので
ここで強引に本題に戻しますが・・・(笑)

一番言いたいのは、相手に先に与える
という姿勢があって初めて

自分も「与えられる資格」を得られるんだよ

ということです。

そこで恋愛だけでなく人間関係においても
非常に有効な考え方である

「信用と好意を貯金しておく」

という思考法を今回は教えます。

まず、人はどんなことをされると喜ぶか考え、
それを実行してください。

例えば

気持ちよくあいさつをされれば
うれしいから喜びますよね。

困ってる時に
手を貸してもらえても喜びます。

知りたい情報を
教えてもらえた時も喜びます。

楽しく会話ができたときも喜びます。

自分の話を真剣に
聞いてもらえたときも喜びます。

面白いジョーダンを聞けた時なんかも
喜びます。

まぁ、喜ぶ瞬間というのは
このようにたくさんありますよね。

あなたならもっとたくさん
いいアイデアが浮かぶかもしれませんが

それらを相手に与えてやれば
基本的にはその人から「信用」されるし
「好感」を持たれるわけです。

そして、その「信用」と「好感」は
相手の心のバンクに貯金されていきます。

これをたくさん積み重ねていくことで
大きな買い物ができるわけですよ。

ここが今回の話の中で
非常に重要な部分なんですが

相手の心のバンクの残高がゼロなのに
デートに誘ってもダメなんです。

なぜなら、デートに誘う時には
それまでに貯めた貯金を使うからです。

だから、日ごろから
デートに誘いたい女の子に対しては
信用と好感の貯金を
どんどん貯めておく必要があります。

貯金が貯まってから
デートに誘ってください。

まさか財布が空っぽの状態で
女の子をデートに誘うツワモノは
そういないと思いますが(笑)

それは心のバンクの残高にも
同じことが言えるわけです。

こっちはなぜかツワモノがたくさんいますが(苦笑)。

最初に触れたようにモテない男に限って一方的に
自分の要求だけ通そうとします。

「ねぇ、週末空いてない?」

とか何の脈絡もなく
いきなりメールしますが

これは僕に言わせれば最悪です。

最悪の誘い方です。

相手に何のメリットも
提示できていない
わけですから。

これは言い換えれば

「おれが週末キミと会いたいから
週末の予定はどうなってますか?」

ということです。

相手の都合を聞いてるようで
聞いてません。

相手ではなく「おれ」中心の論理なわけです。

それで女の子が

「ごめーん、週末はちょっと忙しいかな」

という感じでなるべく
キツくない言い回しで
断りを入れているにもかかわらず

「じゃあ、いつだったら空いてるの?」

とさらに追撃をします。

ここまでくると、
その時の女性の心理というのはこうです。

「あー、コイツうぜーな・・・」

いや、実際こう思われてるんですよ。

こうなるともうその恋愛は
厳しい戦いになってきますよね。

まず何が痛いかって
原因を自分に求めないことです。

モテない人というのは
典型的に相手を変えようとするんですね。

それじゃ、結局ダメなんです。

変えられるのは自分だけです。

他人を自分の都合のいいように
変えることはできません。

もちろんいきなり

「ねぇ、週末空いてない?」

という誘い方で
うまくいくケースもありますよ。

けど、それはすでに相手の女性が
その男のことを気に入っている場合です。

「あの人とデートしたいなぁ。
誘ってくれないかなぁ」

女性がそう思っていたら

「ねぇ、週末空いてない?」

というメールにも嬉々として
飛びついてきます。

僕はつい先日、

「今月の予定は?」

という何の飾り気もない
短い一文をある女友達にメールしたところ

「1(月)休
2(火)9:00~17:00
3(水)休
4(木)9:00~15:00

って感じです!
ただ、今日はこれからちょっと予定あります^^;」

という感じで今月のバイトのシフトを
今わかっている限り全て報告してくれて

僕に対する好感度120%な
メールが届きましたが(笑)

「与える生き方」を意識していると
時にはこういうことも起こります。

しかし、「与える生き方」ができておらず
女性から何とも思われていない男なら
撃沈は必至です。

気になっている男とのデートは
メリットがあるけど

どうでもいい男とのデートは
時間とお金の無駄だからです。

だから、誘う時はまず相手の心のバンクに
「信用」と「好意」を貯めることを意識しましょう。

そうすれば、全てのアプローチが
スムーズに進み始めます。

メールをすればそんなに遅くなく返ってくるし
デートに誘ってもすんなりOKをもらえる。

ボディタッチも嫌がられないし
からかっても引かれない。

それらは全て「信用」と「好意」の貯金が
作用しているからです。

何とも思っていなかったり
嫌悪している相手から

メールが来れば後回しにするし
無視することもあります。

わざわざ時間を割いてまで
デートなんか行きたくありません。

ボディタッチなんかされたら
キモイと思います。

からかわれたらイラっとします。

まったく同じアプローチを仕掛けても
それまでに積み重ねたものがなければ
結果は真逆のものになるわけですね。

もちろん、だからといって
媚を売る必要も機嫌を伺う必要もありません。

常に男として堂々としていてください。

そして、その上で
「信用」と「好意」の貯金を
増やすことを考えるんです。

これを意識するだけでも
あなたの恋愛は大きく好転すると思いますけどね。

さて、あなたの貯金額は今どのくらいですか?

★<まとめ>

・人は自分のメリットで動く

→ 自分にとってのメリットだけでなく
相手にとってのメリットも考えろ!

・「信用」と「好意」の貯金を事前に貯めておき
それを使ってデートに誘う

・媚を売る必要はない

→ ナヨナヨした奴を彼氏にしてもメリットはない

・「信用」と「好意」の貯金額を常に意識しておくことで
「踏み込みすぎ」などの恋愛における大きな失敗は
なくなっていくはず

無料eBook|恋愛論

あなたは

「どうやったら可愛い彼女ができるかわからない」

「どうやったらモテるようになるかわからない」

と悩んでいませんか?

この『恋愛論』の中では彼女を作るために必要な理論、戦略、戦術、テクニックの全てを詰め込みました。

<内容の一部>
◆モテの5大原則
◆モテの基本ルール
◆女性が無意識に抱く6つの心理的障壁
◆最強の恋愛戦術QUEST(クエスト)
◆彼女をあなたから離れられなくする方法

などなど、

一読していただければ、恋愛という不確かで形の無いものが、ここまで論理立てて解明できるものなのか・・・と驚かれる事と思います。

さぁ、『恋愛論』をダウンロードして「モテる」という新たな境地の扉を開いてください。
メールアドレス

LINEで特典を受け取りたい方は以下から友達追加を行ってください。

友だち追加

▼QRコードを表示する

コメントを残す




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)