「彼女いるの?」と聞かれたらどうする?超実践的な3つの技を伝授!


どうも 甲本です。

女性から「彼女いるの?」と聞かれた時、
いろいろと想像しちゃいますよね(笑)

「あれ?これって脈ありなの??」

とか

「ここでいないって普通に答えるともったいないのかな?」

とかね。

そこで、彼女がいるか聞かれた時の女性の心理と
恋愛の基本となる3つのテクニックを伝授したいと思います。

そもそも女が男に彼女がいるか聞く心理とは?



まず、女性があなた自身の事について
何か質問をしてくるという行為自体が
少なからず興味を持っているというシグナルです。

例えば、

「この缶コーヒー美味しかった?」

という質問はあなたの事を聞いているわけではなく、
「缶コーヒー」の事を聞いていますので、
脈ありとは判断できません。

しかし、

「この缶コーヒー好きなの?」

という質問であれば、
「あなたの好み」の事を聞いていますので、
少なくとも興味を持たれていると判断できます。

だって、全く興味ない人の好みなんか
知っても意味ないですからね。

あとはどれくらいあなたの事に関する
質問があるのかで好意の度合いが計れます。

あなた自身に関する質問が多ければ多いほど
興味レベルは高いと判断してよいでしょう。

それを踏まえた上で

「彼女いるの?」

という質問ですが、
他にもいろいろとあなた自身の事について
質問されているのであれば脈ありの可能性は高いです。

が、あなたに関する質問が少ない状況で
彼女がいるかを聞かれても
あまり浮かれない方がいいでしょうね。

その辺は冷静に、客観的に、判断して下さい。

女性の気を引くための3つの恋愛テクニック



恋の駆け引きというのは
程よくやれば恋愛を彩るスパイスとなります。

モテるようになりたければ
恋愛のテクニックには磨きをかけていきましょう。

ここでは全ての基本となる技術をお伝えします。

「受け」「崩し」「攻め」

の3つです。

これは彼女がいるかどうかを聞かれた場合以外にも
様々な場面で応用が可能な技なので、
しっかりと頭に叩き込んでおいて下さい。

スポーツでも、格闘技でも、武術でも、
基本的にはこの3つの組み合わせによって
ゲームを進めていきますし、
それはコミュニケーションにおいても同じです。

あらゆる対人関係に活用できる技術なので、
覚えておいて損はないと思いますよ。

では、参りましょう。

テクニック1:「受け」

相手の攻撃によってダメージを受けない行為を
全てひっくるめて僕は「受け」と呼んでいます。

だから、例えば「ガードする」「かわす」「受け流す」などは
全て「受け」に分類される技です。

会話やコミュニケーションにおいては

好感度を下げないためのリアクション

の事を「受け」と捉えて下さい。

「彼女いるの?」

と聞かれて黙っていたら好感度は下がりますよね。

「あー、彼女ね(ニコッ)」

と質問の回答にはなっていなくても
微笑みながら受け答えれば
それだけで好感度は下がりません。

とにかくリアクションを何かしら取ることです。

それもなるべく笑顔で。

なので、

「今はいないよ」

と正直に答えてもOKです。

この時のポイントは「いないよ」と言うのではなく
「今は」と付け加えて言う事ですね。

そうすると、

「今はいないけど、過去にはいたんだ。
 全くモテないってわけでもないんだ」

と勝手に女性は好意的な捉え方をしてくれます。

逆に

「彼女なんかいるわけないじゃん!
 今まで出来たこともないよ!」

とモテないアピールをするのは
高確率で好感度を下げるのでNGです。

また、

「え?じゃあ、キミは?彼氏いるの?」

といきなり聞き返すのも
僕はNGだと思っています。

駆け引きのつもりでやっているのかもしれませんが、
実際に自分がやられた場合を想像してみてください。

あなた:「ねー、そういや彼氏いるの?」

相手:「え?そういうあなたは彼女いるの?」

どうですか?イラッとしませんか?(笑)

今おれが質問してんじゃん!
まずはそれに答えろよ。

と、僕なら瞬時に心の中で思ってしまいそうですね。

態度や表情にはもちろん出しませんが。

なので、まずは駆け引きうんぬんの前に
好感度を下げないための
「受け」の技術を意識して下さい。

テクニック2:「崩し」

「崩し」というのは相手に万全の状態を取らせない事です。

言い換えれば、

相手のバランスを崩す事

になります。

スポーツの世界でも、わざと懐深く攻め込ませてから
ひらりとかわして相手の体勢を崩したり、
精神的に揺さぶりをかけるような事をしたりしますよね。

普通に攻めても相手が「いい状態」をキープしていたら
攻撃が通りにくいですが、体勢を崩している時なら
ガツンと効かせられます。

この様に次の攻撃に繋げるために行うのが「崩し」です。

だから、例えば「彼女いるの?」と聞かれたなら

「彼女いそうに見える?」

と聞き返すとかね。

この質問に対して、

「いなさそう」

と即答されるようなら
相手の女性はあなたに対して男としての魅力を
そんなに感じていない可能性が高いです。

即答できるって事は

「こいつに彼女がいるわけないじゃん」

と心の中では思ってたってことですから。

その場合はもう残念無念。

スパッと諦めるか、諦めきれないのであれば
こちらの記事を参考にしてみて下さい。

苦しい片思いをなかなか諦める事ができないあなたへ

逆に、

「モテそうだけど、仕事忙しそうだから
 彼女とか作れなさそう」

などと返ってくれば結構脈ありでしょうね。

その場合は、

「仕事は忙しいけど、彼女がいたら
 もっとおれがんばれるのになーとか時々思うよ。

 あっ、彼女いないってバレちゃった(笑)」

というような切り返しが良いかもしれませんね。

向こうはこっちに気があるということを
すでに確認済みなので、あんまり駆け引きにこだわる必要もないかと。

また、

「いそう!」

と即答された場合は

「男としての魅力は感じるけど、女慣れしてそうで少し警戒してる」

ということだと僕なら判断します。

なので、この場合には
「興味深い」といった顔つきで

「なんで、おれに彼女いそうだと思った?
 服に長い髪の毛でもついてた?(笑)」

という感じで深掘りしてみるとよいかと。

そうすると、あら不思議。

「だって、イケメンだし、優しいし、男らしいし・・・」

といった具合で、相手の女性があなたのどこに対して
好感を持っているのかを教えてくれます。

この状態は相手の気持ちがあなたに対して
前のめりになっていると捉えることができますよね。

気持ちがニュートラルな状態の時に攻め込むよりも
「崩し」を入れてから攻めに転じた方が効果的です。

テクニック3:「攻め」

「攻め」とはあなたが思い描くゴールに向かって
グイッと突き進む事です。

ゴールというのは、
サッカーなら点を入れる事だろうし、
ボクシングならKOする事でしょう。

恋愛だったら好感度を上げる事だったり、
付き合う事だったり、
セックスをする事だったりですよね。

そのために行う具体的な行動を
ここでは「攻め」と定義しています。

「攻め」の種類としては
例えば、

好意を示す。
ホメる。
誘う。
告白する。
スキンシップする。
プレゼントを渡す。
尽くす。
 :

などなどがあります。

「彼女いるの?」と聞かれた場合の
攻めのテクニックとしては

「あれ?おれに興味あるの?」とぶっ込んでみる

とか

「いないから付き合おうよ」とより強くぶっ込んでみる

とか、いろいろあります(笑)

もうちょっとライトな攻めで言えば、

「正直言うと今フリーだから、今度おれとデートしようよ!」

という感じで誘ってみるパターンや

「彼女かー、いないんだよねー。

 キミみたいな子が彼女だったら
 毎日テンション上がるけど」

という感じで好意を示すパターンもありだと思います。

自分のキャラや相手のタイプによって
使い分けてください。

「受け」「崩し」「攻め」を組み合わせる事で威力が増す。



基本となる3つのテクニックをお伝えしてきましたが、
これらは単体で使うのではなく、
コンビネーションで使うのがより効果的です。

ボクシングでいうと、ジャブやストレートを単発で打つよりも
ワンツーとかワンツーフックと組み合わせた方が強いのと同じですね。

試しに上に挙げてきた例を組み合わせてみると、

<女性>
「ねー、彼女いるの?」

<あなた>
受け:「あー、彼女ね(ニコッ)」

崩し:「彼女いそうに見える?」

相手の返答を待ってから
目を見つめて
攻め:「正直言うと今フリーだから、今度おれとデートしようよ」

<女性>
「ねー、彼女いるの?」

<あなた>
受け:「今はいないよ」

崩し:「ちなみに、キミはどんな男がタイプ?」

相手の返答を待ってから
ジョーダンぽく
攻め:「なるほどね。それ、完全におれの事じゃん(笑)」

という具合です。

これは一例ですが、他にもいろんな組み合わせを試してみて
あなたに一番しっくりくるコンビネーションを見つけてみて下さい。

基本は

「受け」→「崩し」→「攻め」

の順で組み合わせることです。

変にカマをかけてみたり、
考えもなしにとぼけてみたりするよりも
きちんと理屈を理解した上で
基本となる技を駆使していくのがモテへの近道だと思います。

この記事や関連記事を繰り返し読んで、
恋愛力を高め、女を魅了してやまない男になってくださいね。

甲本

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