「彼女いるの?」と聞かれたら・・・

さて、あなたは彼女がいないときに女性から

「彼女いるの?」

と聞かれてどのように答えていますか?


「いない」


これは非常にもったいない答え方です。

ふつうのアプローチをしていても
なかなか相手から恋心を
抱いてもらうことはできませんから。


“心が揺れ動いて初めて人は恋に落ちるもんです”


好きなコができても
友達以上の仲になれないと
嘆いている人がいますが、

それは

相手に平常心を
保たれてしまっているから


ですね。


つまり

“恋愛はいかに相手の心を揺り動かせるか”

が鍵になってくるわけです。


逆に相手から
心を揺さぶられたら負けです(苦笑)。


戦略もテクニックも
全部飛んじゃって
意味を成しませんから(笑)。


で、話を戻しますが

「彼女いるの?」

と聞かれたまさにその瞬間というのは
相手に揺さぶりをかけるチャンスなんです。

だって「彼女いるの?」と聞いてきた時点で
少なからずこっちに興味は
持っているわけですからね。

「いない」と即答してしまうと
安心させてしまいます。

それじゃ心は揺れないですよね。

安心させちゃいけません。

ハラハラドキドキさせてください。

まぁ「いない」と言ってしまったほうが
相手も近づきやすいだろう
と思う気持ちはすごくわかりますが
それをやるならまだ後でもいいわけです。

人は不安な気持ちを解消してくれた人には
多大な感謝の念を抱きますから
まずは不安な気持ちになってもらいましょう(笑)。

その後で、「いない」ことを
ちゃんと話して安心させ、
踏み込みやすくするという方が
いいと思います。

だから例えばまず

「どっちだと思う?」

と聞き返してみるとかね。

簡単には教えない。


人間は問いを立てられると
答えを探します。


そして、答えがわからないと
不安になります。


答えが知りたい!

って思うんですよ。


もし

「今度のテストはこんな感じで出すから」

と言って、過去問を渡されたが
紙に書いてあるのは問題だけ。

「あのー、先生答えは?」

と聞いたら

「自分で見つけてください」

なんて言われたら
すげー試験が不安になりますよね。

うちの大学には実際に
そういう教授がいたんですが(苦笑)

試験中も解いた問題の答えが合っている
という確証がないから
すっごい不安になりますね。

まったくあのファ○○ン教授め(笑)

まぁそんな素敵な教授の話は置いといて
とにかく人は問いを立てられたら
答えが知りたくなるんです。


あと、僕が昔やっていたのが

「彼女?あー、確かいたような・・・いなかったような・・・」
「今度思い出したら話すよ」

とか言って煙にまく(笑)。

教えない。

これも向こうがこっちに好意を抱いている場合は
結構揺さぶりをかけられますよ。

やっぱ気になりますから。

ただちょっと興味があって聞いてみた
というくらいの女性には
そこまで有効じゃないかもしれないです。


で、もっと効果的に
揺さぶりをかけれる方法があることを
最近知ったので今回はそれをお話します。

実はこれが話したくて
ここまで長い前置きをしてきたんですねー(笑)。


えー、それで、その方法というのが

“なぜそんなことを聞くのか彼女に質問する”

というものです。

例えば

女性「甲本さんは彼女さんとか
   いるんですかぁ」


甲本「え?何で? あっ、もしかしておれに気があるとか?笑」

(ジョーダンっぽく言いつつも、
 そのままジーッと見つめておく)


って感じです。

これも実際につい昨日やってみました。

すると、それからその女の子からのメールに
ハートマークがやたら増えました。


今のところこれが一番オススメの
「彼女いるの?」に対する回答ですね。

確実に揺さぶりをかけられますから。

そして、揺さぶられた心は恋に落ちます。

今度、「彼女いるの?」と聞かれた際には
ぜひ試してみてください。

では、まとめです。


★<まとめ>

・ 心が揺さぶられて初めて人は恋に落ちる
  => 心を揺さぶったほうが勝ち → アプローチする方が有利
     心を揺さぶられてしまったら負け


・ 人は不安を解消してくれた人には多大な感謝の念を抱く
  => 一度不安にさせてから安心させる


・ 「彼女いるの?」と聞かれたら今一番オススメなのは
  
    「え?何で? あっもしかしておれに気があるとか?笑」
  とジョーダンっぽく聞き返し、そのまま見つめてみる


  => かなり揺さぶりをかけられる => 恋に落ちる


恋愛でやることというのは
非常にシンプルで

 仲良くなること
 ドキドキさせること


の2つです。

仲良くなったらドキドキさせることを
考えてください。

友達の壁を越えることができます。

〜恋愛強者への道〜









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