基本ルール ~アピールポイントは絞る~


今回解説するモテるための
基本ルールは

“アピールポイントは絞る”

ですね。

例をふまえながら説明しましょう。

たとえば合コンに行ったとき
「おれ運動神経とか結構いいんだよ。

 学校の体育でソフトボールやってたときは
 4番でピッチャーしてたし、

 でも、体力バカってわけじゃなくて
 意外と頭もよかったりするよ(笑)

 大学は某有名私立大に通ってるし、
 成績もトップクラス!

 親が医者だからさぁ、
 何か勉強しないわけにはいかないんだよね。

 まぁおかげで結構うちは金持ちだったりするけど(笑)

 そんなんだから友達は多いほうかな。

 性格も温厚でやさしい方だしさ」
なんてしゃべりまくってる男がいたとしましょう。
(こんな奴本当にいたらかなり引くけど・・・苦笑)

さて、女性の立場に立って
考えてみてください。

いったい彼は何が言いたいのか?

と。

運動神経がいいこと?
4番でピッチャー?
頭がいいこと?
有名私立大に通ってること?
成績がトップクラス?
親が医者?
家が金持ちなこと?
友達が多いこと?
性格が温厚でやさしいこと?

(こんだけ並べるとさすがにウザいですね 苦笑
 でもそのウザさを感じてください
結局何が言いたいのか
さっぱりわかんないですよね。

「恋愛論」の中でも書きましたが

女性と知り合ったら、
次は自分に関心を持ってもらうことを
最優先させるべきなんです。

いきなり好かれよう、好かれようとすればするほど
失敗しやすいですから。

関心を持ってもらうには
印象に残るようなアピールをした方が
いいに決まってますよね。

それにはさっきみたいに
やたらめったまくし立てるんじゃなくて
1つに絞って繰り返す方が断然有効です。

スポーツマンでも、知的な男でも、
優しい包容力のある男でも
何でもいいんですが、

とにかく1つに絞ることが重要です。

その方が相手の印象に残りやすいんでね。

お互いを深く知っていく過程で
他の部分も出していけばいいんですよ。

たとえば
コンビニは何でも売ってますが、
有名なローソンって言って
すぐに思い浮かびますか?

ふつうは思い浮かばないと思います。

(もし、思い浮かぶなら
 そのローソンには
 他とは違う何かがあるんでしょう)

でも、有名なラーメン屋は?

これならいくつか思い浮かぶのでは?

それは当然ですがラーメン屋には
ラーメンが売ってあるからです。

ラーメン屋にはコンビニのように
サンドイッチもコーヒーもプリンも
売ってないですけど、それでいいんです。

(もしかしたら売ってるラーメン屋もあるかも 笑
 まぁでも行きたいとは思わないですね。

 だって肝心のラーメンの味が心配になりますもん)

また行きたいと思うコンビニは
あまりないですけど。

(店員さんがすげーかわいかったりすると
 僕はまた行きたくなりますが 爆)

おいしいラーメン屋には
また行きたいと思う人が
たくさん出てくるわけです。

そして、それは口コミで
どんどん広がります。

おいしいラーメン屋を知ってたら
友達に教えたくなりますよね。

「あそこのラーメン屋すげーんだぜ!」
「何が?」
「ちぢれ麺にスープが絡んで最高にうまいんだよ~!」
「そして、このスープがまた格別でね」
        :
        :

こんな風に紹介しやすいわけです。

これがもし

「あそこのコンビニすげーんだぜ!」

って言って
(まぁ、ふつう言うことはないと思いますが)

「何が?」

って返されたら

「それは、えーとっ…」

って当然なりますから。

そもそも紹介しないですよね。

これと同じことが
恋愛でも起こるんですよ。

だって、知り合いにプロ野球選手がいたら
友達に言いますよね?

まぁそこまですごくなくても、

ものすごく頭のいい奴とか
運動神経抜群の奴とか
稀に見るいい人とかが知り合いにいたら

話の種になりますよね?(笑)

たとえば
女性二人がこんな会話をしていたとします。

A子「あー、今回のテスト、英語が最悪~。
   あたし英単語って何か覚えらんなくてさ…」

B子「あたしも英語はあんまり自信ないなぁ。
   単語覚えるのって難しいよね。

   そういえば、あたしの高校の頃の友達に
   すっごい頭のいい男の子がいて
   その子は英単語を眺めるだけでほとんど覚えてたよ!」

A子「え~!? それはうらやましいなぁ。
   友達にそんなすごい人いるんだ」

B子「うん。彼はホントすごかったな。
   あんな天才、他に見たことないよ」

これは僕が勝手に思いついた会話ですが
似たような会話はよくされていますよね。

これで何が言いたいかというと

人はつい見栄を張ってしまいがちな生き物です。

自分にはこんなすごい知り合いがいる、と
アピールしたくなります。

それによって自分の価値を高めるため。
羨望のまなざしを得たいがために。

だから、多少大げさに言ってしまうことが
多々あります。

すると、
何が起こるか?

その人の中で紹介した人物の評価が
勝手に上がっていきます(笑)。

しゃべればしゃべった分だけ。

そうやって、いつのまにか雲の上の存在として
崇め奉ることさえあります(笑)。

でも、さっきの会話の例でいえば
B子の友達はただ単に英語の成績が
良かっただけかもしれません。

影ではものすごい努力をしてたのかもしれません。

なのに、どうしてこんなことが
起こるのかといえば

B子の中に彼は

「頭がいい」「英語ができる」

という印象が
こびりついていたからに
他なりません。

また、この“アピールポイントを絞る”というのは
企業が新しいブランドを確立させるための
戦略の1つでもあります。

キリンに「氷結」という
ブランドがあるのはご存知ですよね。

「氷結果汁」とかってよくCMしてましたが
あれがここまで一般に認知されたのは
「氷結」という部分を前面に押し出したからです。

そもそも、チューハイというのは
蒸留酒を炭酸水で割って
レモンなどの果汁を加えたものですから

他にもたくさんアピールできるところは
あるはずです。

アルコール分には鹿児島産の
なんとかという焼酎を使い

炭酸水の水にはなんとかアルプスの
豊かな自然でどうのこうの…

なんて同時にアピールすることも
できるわけですが

もし、そんなことをすれば
今のようにブランドを確立させることは
できなかったでしょう。

絞ったからよかったんです。

僕の「恋愛論」もそうです。

あれは彼女を作るための方法を
解説したレポートです。

モテるためのダイエット法とか
モテるギターの弾き方とか

余計なことは一切書いてないです。

彼女を作る上で必要なことだけを
書いたつもりです。

じゃなきゃ、きっと誰にも読まれずに
終わるレポートになっていたでしょう。

もし、あなたが本当に運動神経もよくて、頭もよくて、
お金もあって、やさしかったとしても
最初にアピールするのは1つに絞りましょう。

アピールしたい気持ちはわかりますが
グッとこらえてください。

そのほうが結果的には近道ですから。

★<まとめ>

・ 女性と知り合ったら、次は相手から
  関心を持ってもらわなければいけない

・ そのためには印象に残るようなアピールが必要

・ 印象に残れば女性の会話の話題になって
  勝手に評価が上がるかも

・ おれは「あれもできる」、「これもできる」では印象に残らない

・ アピールポイントは絞ったほうが印象に残りやすい
  そのほうが結果的に近道

 

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